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2005-11-15

温泉&お喋り三昧

下呂温泉の宿舎に着いたのは、その日の宿泊客のうち、私たちがどうやら最終のようだった。美濃から飛騨に抜ける坂本峠を越えてやれやれというところで、実は宿の方から電話があった。

宿を探すのはナビの役目だ。これは苦もなく探してくれた。

Dsc00244

(↑画像は下呂~高山の道中で撮影した紅葉。実は下呂ではお喋りばかりしてて、カメラの出番が(^^;) たまに撮っても、人物画像で公表できなくて・・)

宿はこじんまりとした温泉旅館で、私たちの部屋は階段を上がってすぐの大きい部屋。

宿の人の言葉のはしばしに、早く食事にして欲しそうな気持ちが汲み取れるので、温泉でさっと汗を流す。屋内の温泉の外に小さい露天風呂も作ってあって、熱いお湯と冷たい外気が心地よい。普通のお湯と違って、ものすごく温まるようで、出た後も浴衣一枚で、汗がしばらくの間ダラダラと流れた。

先輩のUさんはさっきから「まずはビールだね」と呪文のように唱えている。(^^;)

同行の5人の中で私も含めた3人はいけるくちで、2人の先輩

が下戸。

先ずはビールで、あらためて3年ぶりの再会を祝う。この前の旅は2002年12月の越後の巻機山の民宿だった。あ、その後、旅と言うほどではないが、2004年1月に東京駅付近で食事&散策があったかな?

飛騨といえば、高山牛という訳で朴葉味噌でお肉を焼く。ビールがすごく美味しい。

ずっと喋っているのに、まだまだ話が続く。1時間半ほど、食べて飲んだ後、部屋に引き上げて、ここでは郡上八幡で買ってきた美濃の地酒を。飲みながら、またまた話が続いてあっという間に23時を過ぎる。話は昔の山行の思い出話、今の仕事、子供の話題など様々。

23時半頃、ようやく就寝。

翌朝は6時50分起床。みんな主婦なので、起きても何もせずに食事を食べるだけというのはこんなときだけなので、それがすごく嬉しい。

食事後、簡単に荷物をまとめてから、町を散策。足湯がいいというので足湯巡り。

宿のそばにも何箇所か足湯があって、これだとズボンの膝下だけを捲り上げて浸かるだけなのでお手軽。冷え込みはさすがにきついのだけど、足はポカポカ気持ちがいい。

もう一箇所、飛騨川にかかった橋の下に無料の露天風呂があってそこでまた足だけ浸かる。ここは周囲の山々や町並みが見渡せて、とても気持ちがいい。だけど、こちらからも見えるということは周りからも丸見えということだね。物好きにもおばさん5人が足湯に浸かっているのを橋の上から撮影している男性もいたようだ(^^;)

画像がないのでここを見てね。

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コメント

keitann様 高山の記事にコメントしたあとに、下呂の記事にコメントするなんて順が逆ですね。
どうも小生の不手際で、高山の前に出したコメントが飛んでしまい、行方不明になった模様です。

下呂の湯はヌルヌルしていませんでしたか?
最近、小生は通り過ぎることが多いですが、あそこの湯は良いですね。
朴葉焼きの、お味は如何でしたでしょうか?
結構いける味だとは思うのですが。
まぁ湯上りのビールの味と、気の合った女性同士のおしゃべりの楽しさに適うほどのものではないかもしれませんが。

下呂温泉のお湯は癖がないというか、無味無臭のようでした。浸かっていると肌がすべすべしてきて・・・これ以上、すべすべ肌になったらどうしよう?なんちゃって?!
朴葉味噌はちょっと甘目でしたが、美味しかったです。日本人の郷愁をくすぐる味ですね。
あ、そうそう、実は今日、こちらの山を歩いたのですが、その朴の葉っぱを拾ってきましたよ。

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