« 年末2回目の島歩きは高見島と佐柳島、その3、ぎりぎりで船に間に合う | メイン | 年末2回目の島歩きは高見島と佐柳島、その5、大天狗神社奥の院へ »

2016-01-07

年末2回目の島歩きは高見島と佐柳島、その4、猫だらけ

佐柳島には私はこれが2度目です。

因みに、初めて佐柳島を訪れたのは2014年1月16日のことで、このときは高校時代の友人との訪問でした。記録はこちらです。このときは山登りで来たわけではなく、友人が幼い時に佐柳島に住んでいたそうで懐かしいというので、一緒に訪れました。

2年前の1月はずいぶん寒かったのですが、2度目の訪問はずいぶん暖かいです。

Pc198063

↑船から島へと上陸するPさんとRさん。

Pさんは御主人のMさんと2人で12月初めに佐柳島を訪れていて、島の最高峰である高登山にも登られてているそうなので、この日のガイドも務めて下さいました。

Pc198067

船の待合所では早くも猫たちが集まっています。

2年前に佐柳島に来たときにはこれほど多くはなかったと思うのですが?

そのときも、島の方に「猫の撮影に来たんですか?」と尋ねられはしましたけど(^_^;

どうやら島を訪れるのは猫が目的の人も多いみたいです。

Pc198068べた凪の海をきびきびと、もう出航していく船・・・。

船の向こうに見えるのが高見島ですね。

Pc198070まずは、乗蓮寺に行きましょうと言うPさんの後をついていきます。

途中、精悍な顔をした雄猫に出会いました。

この雄猫・・・・他の猫と違い餌を与えても食べませんでした。なかなか貫録のある猫で、ボスなのかな?

Pc198072海辺では早くもPさんが猫たちの激写を始めています。

Pc198075

私が猫餌の入ったザックを置くと、猫たちが群がってきました。

Pさんから前もってメールで、「猫のカリカリとカモメ用の食パン、エビせんを持参するように」と

お達しがありました(^_^;

そういえば、2年前に来たときは、猫の餌など持ってないのに、子猫がついてきて困ったものでした。

ここの猫はずいぶん人馴れしてるんですね。

Pc198077

防波堤の上に乗っかった猫と戯れるPさん。

うちの猫をお貸ししましょうか?(^_^

Pc198083この日は暖かくて気持ちが良いのか、防波堤の上に猫がずらり。

まるで品評会ですね。

Pc198094このコは良いモデルを務めてくれましたにゃ~。

Pc198096

ここにも猫たちがいっぱい・・・。

Pc198101

お寺に向かうPさんとRさんの後を追う猫。

Pc198102

↑高見島でも6年前に両墓制の墓地を見ましたけど、ここ佐柳島は両墓制の風習があるので有名です。両墓と言うのは埋め墓と参り墓のことです。

両墓制についてはこちらに詳しく書かれています。

Pc198105

↑乗蓮寺は機関車先生のロケ地だったそう・・・。

Pc198106このカップルの方も猫見に来られたんでしょうか?

2年前に来たときは寒い日だったからか、私たち以外には訪問者はいないようでしたが、この日は猫見物の方らしき人が多かったです

Pc19810910時半、そろそろ登り始めないと…と言う訳で鳥居をくぐって登り始めました。

コメント

keitannさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願い致します 
凄い数の猫ですね・・・ どの子も友好的だわ~♪
きっと大切にされているのですね。
岩合さんの「ねこ歩き」を見ているようです。
今年も素敵なお写真を楽しみにしています (*^_^*)

ミャーのママさん、明けましておめでとうございます。

瀬戸内の島って、だいたい、猫が多く棲みついているようなんですけど
この島は特別に多いようでした。
最近は猫ちゃん目当ての観光客も多いらしく、皆さん、餌を持参で来られる
からか、どの猫ちゃんもずいぶん人に慣れてましたよ。
ふつう、野良ちゃんは人を見ると逃げるものですよね。
この島の猫ちゃんは、ニャーニャーと集まってきて、下山後は20匹ほども
まつわりついてきて大変でした(^_^;

年末に高松のデパートで猫グッズを売っていて、思わず、ミャーママさんの
ことを思い出してしまいましたよ。(^_^;

今年もよろしくお願いいたします。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく