清滝山と石土の森へ、その5、アゼトウナ、ノジギクが花盛り
この辺りの海岸までの道も不案内なので、Aさんの車についていきます。
例年だと足摺岬方面や安和海岸方面を散策することが多いですが、今回案内していただいた場所は下山してからあまり走らずに行けるので良かったです。
ムラサキセンブリと山歩きだけでも上出来なのに、そのうえ海岸散策もできたのですから文句なしの行程となりました。

この辺りの海岸までの道も不案内なので、Aさんの車についていきます。
例年だと足摺岬方面や安和海岸方面を散策することが多いですが、今回案内していただいた場所は下山してからあまり走らずに行けるので良かったです。
ムラサキセンブリと山歩きだけでも上出来なのに、そのうえ海岸散策もできたのですから文句なしの行程となりました。

下山した後に、急遽、海岸散策することになったので、そろそろ下ることにしました。
下山開始は13時40分です。
パラグライダー基地を後にしますが、今度は車道を歩いて帰ります。つまり周回コースを歩くわけで、このほうが違う場所を歩けて楽しいですね。

お天気も最高で展望を楽しんだり、文旦の黄色い実を眺めながら歩くのは、まさに里山ならではの歩きですね。
ウエアは一枚で、その上に薄手のチョッキだけですが、それでも汗が出るぐらいの陽気で、寒かった寒風山、曇りだった峰山歩きと続きましたが、ようやく高知らしい歩きとなりました。確か、去年もムラサキセンブリの後の南嶺がお天気が良くてとても12月とは思えない歩きだったのでした。
そのうえに、この日嬉しかったのは・・・・

9月末に高知のAさんやKさんに横倉山を案内していただいて帰る間際に「次回はムラサキセンブリの時にでもご一緒しましょう」と言って、お別れしたのでした。
その後、香川のムラサキセンブリは少し早めに咲くので、11月10日頃に香川のムラサキセンブリは確認してきたのでした。高知のムラサキセンブリは例年だと11月末~12月初旬ぐらいが見頃になりますが、今年はどうなんでしょう?11月最後の週末は香川の山仲間たちとの忘年山行だったので、高知に行くとなると12月最初の週末しかなさそうですね。天気は12月2日の土曜日が良さそうです。週初めににAさんにメールさせていただいたところ、Aさん、Kさんにご一緒していただけることになりました。
ただ、例年ムラサキセンブリを見ている自生地は工事中とのことで、今年はもう一か所の自生地を訪れることになりました。

危うく書き忘れそうになりましたが、実はこの忘年登山ではヤマジノギクもたくさん見られました。
香川の里山はヤマジノギクが咲く山がちょくちょくありますが、それでも今回の山々で見たのは数も多く見事でした。

切通越にはお地蔵さまが祀られていて、いかにも昔からの峠道の雰囲気が残っています。
切通というと鎌倉が有名ですが、息子が住んでいた川崎辺りでも「これは切通だな」と思われるちょっとした峠を見かけたことがあります。峠道はロマンを誘いますね。

野山の登りでは、今までと植生ががらりと変わり、いろいろな植物が出てきてなかなか楽しい時間でした。

考えたら、私は寒風山には初夏から秋にかけてしか登ったことがなく、霧氷や雪の季節にはほかの山ばかりに登っていたのでした。
これほどお手軽に登れる寒風山に今まで冬場に登っていなかったのが不思議と言えば不思議です。

車を駐車したところまで帰ってきたら、後ろから朝方追い越された単独女性が歩いてこられました。
お話しを聞いたら、やっぱり赤星まで行かれたそうです。私たちより後から登り始め、私たちより余分に2時間の行程を歩かれたのに、下山は私たちとほぼ同時です。もちろん、私たちよりずっとお若い方なのですが、それでも40代ぐらいでしょうか。何より、松山から単独で来られてロングコースを歩かれるというところがすごいですね。ガッツがあります。
私たちはと言えば、朝はまだ薄暗くて車道沿いの紅葉が楽しめなかったので、帰りは車窓から紅葉を楽しみましょうということに・・・。

七々木山三角点がある場所は南向きで日当たり良好、展望良好で、こんな場所で休憩せずどこで休憩する?というような良い場所でした。
この季節なので、誰も来そうもないことだし、持参したチーズケーキでコーヒーをゆっくり飲みましょうということで、岩にどっかりと腰を下ろします。
コーヒーを淹れながらも、素晴らしい展望に目はきょろきょろしてしまいますね。

毛無山~白馬山と周回される方が多いのか、白馬山山頂でも数人の方をお見掛けしました。

10月の最後の週末は山仲間たちと久しぶりに山歩きの予定になっていました。
10月はそれぞれの予定があったり、週末が台風や雨で、一緒に山に行けてないのです。
ところが、その最後の週末にも台風が来ることになってしまいました。これでは週末の山歩きはとても出来そうもありません。週間予報を見ると、台風が来る前の週半ばは高気圧に覆われて晴天が二日続きそうです。この辺りは特に予定もなかったので、お仕事で平日には山歩きができない山仲間には気の毒なのですが、一人でどこかに紅葉見物にでも行くことにしました。
とはいえ、前日に急に決めた山行なので、行き先がなかなか決まりません。
朝になって決めればよいかと、行き当たりばったりな考えになりました。

ちょうど一週間ほど前のこと、イヌセンブリを見たついでに自由気ままに車を走らせました。
最近は畑仕事も忙しく、以前のように野草散策をする時間が無くなったので久しぶりです。
10年ほど前にサクラタデを初めて見た場所に、立ち寄ってみました。
ここ数年、もうサクラタデがその場所には咲かなくなっていて、たぶん咲いてないだろうと思っていたのですが、意外にも以前見ていた休耕田の隣の休耕田で咲いていました。

里山でセンブリより少しだけ早く咲くイヌセンブリを見てきました。
マクロレンズのつけられる一眼がとうとう電源が入らなくなってしまったのでOMDでの撮影ですが、この小さい花の撮影は難しいです。

1時間半ほど歩いたことだし、うまい具合に東屋もあったので少し休憩を取り、ちょうど自宅にあった新高梨などを皆さんに食べていただきます。
9月末とはいっても高知はまだまだ暑く、坂道を登ると汗が出ます。
一休みしたところで、今度は住吉の断崖方面へ向かいます。

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