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2008年2月

2008-02-29

雪の谷

セツブンソウを心行くまで撮影したので、去年も立ち寄った谷に向かってみます。

野草が多いという谷で、去年もケスハマソウの気の早い株が咲いてましたっけ。

セツブンソウ自生地付近は雪はやんでいたのに、北上するにつれて田んぼや山に雪が積もっているのが見えてきました。

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2008-02-28

セツブンソウ

2月に入るとセツブンソウの話題があちらこちらで聞かれます。

我が家でも少し前に種から育てたセツブンソウが4年目にして一輪だけ開花しました。そのうちにその実生のセツブンソウの記録も綴ってみたいと思いますが、今日は(2月27日)岡山で見てきた自生のセツブンソウの記事です。

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2008-02-27

メジロ

自宅にもメジロやヒヨドリが良くやってきます。

私はメジロ用に餌をやったりしたことはなかったのですが、先日、主人がメジロ用にとミカンを二つ切りにしたのをツクバイの上に置き始めました。

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ツグミとハマダイコン

毎年、寒い季節は花が少ないので、野山に出るとどうしても野鳥に目が行きます。

今年は一眼カメラがあるので、気軽に野鳥を撮影することが出来て、楽しいですね。花を撮影するときも望遠レンズをつけていることが多いので、野鳥を見るとそのまま野鳥撮影モードに入ります。

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2008-02-25

高知小旅行、その6、リュウキュウヒカンザクラ

牧野植物園の受付の方に教わった、リュウキュウヒカンザクラの咲いている場所だけがわかりません。

一服しようと園内のカフェでコーヒーを飲み、もう一度、今度はカフェの方に尋ねます。

今度は場所がわかりました。園内の北の外れにあるようです。

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2008-02-24

高知小旅行、その5、牧野植物園

久礼の町を後にして、今度は高知に向かいます。香川からですと須崎まで一気に高速で来ることが多いので、下道のR56はあまり走ったことがないです。

途中、大きなスーパーで文旦の美味しいのを買いました。仙台に住んでいる親友に送って欲しいと頼まれていたのです。文旦は南方系の柑橘で、外見はグレープフルーツみたいですが、実離れが良くて、お味も爽やかです。私も5年前にカタクリの花を見るために赤星山に登ったときに、高知出身のご夫婦に美味しい文旦をいただくまで、文旦がそれほど美味しいとは思っていませんでした。

高知の人は産地や生産者まで指定して文旦を買うそうです。

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2008-02-23

高知小旅行、その4、続・久礼の町

久礼の町では昔からある町並みには信号がありませんでした。

道も五叉路になっていたり、斜めについていたりと変則的なので、信号もつけにくいのでしょう。歩いても1時間もかからずに回れそうな町です。今回はお酒の好きな主人が一緒なので、西岡酒造という古い造り酒屋に立ち寄ることにしました。

前夜宿泊した宿で出たお酒がこの造り酒屋のお酒で、なんと220年も続いている酒屋なのだと教えてもらったのです。

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2008-02-22

高知小旅行、その3、久礼(くれ)の町

朝食を食べた後、もう一度温泉に浸かってから、お世話になった宿を発ちます。

私としてはこの日は折角ここまで来たのだからと、足摺岬のヤブ椿の群生を見たかったのですが、主人が遠くに行くのは大儀だというので、それではと近場を見ることにしました。

車で10分足らずの距離に、コミック「土佐の一本釣り」で有名になった久礼の町があります。12月に来たときにも久礼の大正市場という市場を見て回ったのでした。地元の漁師さんが捕ってきた魚をおかみさんたちが売り始めたのが始まりとか・・・。

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2008-02-19

高知小旅行、その2、海から昇る朝日

宿にはまだ明るいうちに着きました。

まだどこか観光しようと思えば出来ましたが、たまにはゆっくりのんびりの旅も良いものです。

宿は太平洋を一望できる高台というか断崖絶壁というか、ともかく海を見るにはこの上ないロケーション。

宿の部屋に案内してくださった女性が「朝7時ごろにはお部屋から朝日が昇るのが見えますよ」と教えて下さる。

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2008-02-17

高知小旅行その1、バイカオウレン群生

この冬は、12月に2度、1月末に1度と、すでに高知に3度も行きました。

しかし、行く度に、高知の美味しい魚介類を見たりたべたりするにつけ、残念に思うのは、この美味しいい魚介類をいただきながらゆっくりとお酒が飲めないことでした。車で行くとどうしても帰りの運転があるので、お酒は諦めざるを得ません。

次回高知に行くなら、絶対に一泊で来ようと思っていました。夏前に丁度仕事の一線を退いた主人と、そのうちに海外旅行でも国内旅行でもいろいろ行こうと思っていたのに、その他もろもろの用事などもあって、なかなか夫婦一緒には時間が取れないでいました。12月の初めも主人の友人夫婦に韓国旅行に誘われていたのに、そのときは私の都合が悪くて主人だけが行ったのでした。

それが2月中旬のこの時期はどちらも特に用事がなく、宿のほうも前から泊まってみたいと思っていた宿が二日前に予約できました。

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我拝師山~火上山縦走、その5、中山から火上山へ

山頂では結局、のどが渇いたので、水分補給しただけで、10分後に下り始めます。といっても、ここはもときた禅定のお寺まで下るのです。

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2008-02-13

我拝師山~火上山縦走、その4、岩場を登る

この出釈迦寺(しゅっしゃかじ)奥の院は別名を「捨身ヶ嶽禅定」(しゃしんがたけ、ぜんじょう)とも言います。地元の人は「ぜんじょう」と呼び習わすようで、私も父がそう言っていたのを聞いて育ったので、長い間、この山の名を禅定というのだと思っていました。

56で死んだ父は、野山の好きな人で私も小さい頃からワラビ狩り、キノコ狩と野山を連れ歩かれたもので、今の山好き、アウトドア好きな私はその頃に下地が出来上がったようです。禅定の山は父がよく行っていたようですが、不思議とこの山だけには連れてきてもらってないのです。そんなこともあっていつかは登りたいと思っていたのでした。

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2008-02-12

我拝師山~火上山縦走、その3、梅一輪

鞍部にたどり着くと、そこは奥の院、禅定の境内です。

この禅定には車では来れないと思っていましたが、なぜか軽トラックがとまっています。良く見るとちょっとした工事をしているようで、工事のための車両なので通行許可が出ているようです。北側に車道のような道が延びていて、これを登ってくるようです。

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2008-02-10

我拝師山~火上山縦走、その2、奥の院へ

登山口といってもお地蔵さんが立っているだけで、道標も何もないセメントで固めた坂を登り始めます。

丁度、工事をしている最中でしたが、私達が通るときはショベルカーを止めてくれました。工事の方達に軽く挨拶して、通り過ぎます。

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2008-02-09

我拝師山~火上山縦走、その1、アプローチ

今日(08年2月8日)は久しぶりの晴天の中、香川の里山、我拝師山(がはいしやま)から火上山(ひあげやま)まで縦走してきました。

山友達のTさんが8日から11日まで仕事がお休みなので、そのうちのどこかで山に登りましょうということになっていました。実は私は昨日も実家近くの山に登るつもりで出かけたのに、思わぬ雨に降られ、ほとんど歩くことができませんでした。

夕べ、ネットで天気予報を見ていたら、どうやら週末は雪の予想で、その前の8日はほぼ晴れの予報です。雪のあとはアプローチも苦労しますし、何より凍ったりすると歩きにくいので、登るなら8日です。即、Tさんに電話して、日にちだけは8日と決めました。あとは行先です。

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