山歩き

2017-12-31

七宝山芋炊き山行、その5、ミカン畑を眺めながら下山

お腹いっぱい食べた体は、特に登りになるとしんどかったのですが、すでに稜線に出ているので登りがそれほどなかったことが救いです。

しばらく歩いたところで、山頂表示がありました。

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2017-12-30

七宝山芋炊き山行、その4、お待ちかねの芋炊き

コンクリート道は稜線に沿ってつけられているのですが、途中、燧灘が良く見渡せる岩場がありました。

庄内半島もばっちりです。

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2017-12-29

七宝山芋炊き山行、その3、神社で休憩

分岐からは西の方角へ向かっているようなのですが、これはいったいどこに出て行くんでしょうか?

嬉しいのは、この踏み跡はトラバース道で、登ってないのが今の私には何より嬉しい。

何しろ、アベマキの落ち葉の急登をいやというほど登ってきたばかりですから・・・。

途中で、南側の展望が開けた場所がありました。

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2017-12-27

七宝山芋炊き山行、その2、ダンコウバイの黄葉が綺麗

私にとっては初めての登山口を登るわけですが、Pさんによると。このコース、途中はアベマキの落ち葉で良く滑ってかなりきついコースなのだそうです。え~?今日は芋炊きを食べるのが目的で、軽い歩きとばかり思っていたのですが…(^_^;

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2017-12-26

七宝山芋炊き山行、その1、アプローチ

12月の第二週末は特に予定のない週末でしたが、山友達のPさんから七宝山に行きませんかとラインでお誘いがありました。

どうやら、Pさんのご主人のMさんのお仲間たちとの忘年山行のようです。

何でも、山で鍋だか焼肉だかをするらしいです。ぜんざいもしようかという話になったそうで、それではPさん一人では準備が大変でしょう。大して手助けもできませんが、私でもいないよりはましかな~と思い、参加させてもらうことにしました。

高知から駆けつける方たちもいらっしゃるそうで、顔合わせも楽しみです。

七宝山はかなり以前に忘年山行で歩いていますが、今回は親睦が目的なので歩きはほどほどにということらしいです。コースもよくわからないまま集合場所と集合時間だけ頭に入れました。

肝心の鍋とぜんざいの用意ですが、どちらか一つでも下準備するつもりでいたのに、ふたを開けてみたら、Pさんがすべて準備してくれていたのでした。

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2017-12-24

清滝山と石土の森へ、その4、野草を見ながら車道下り

下山した後に、急遽、海岸散策することになったので、そろそろ下ることにしました。

下山開始は13時40分です。

パラグライダー基地を後にしますが、今度は車道を歩いて帰ります。つまり周回コースを歩くわけで、このほうが違う場所を歩けて楽しいですね。

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2017-12-23

清滝山と石土の森へ、その3、パラグライダー見物

山頂に行く途中にも、ところどころで展望が垣間見られたのですが、Aさんのお話では山頂から少し行ったら石鎚山系が見える場所があるとか・・・。

では、急いで下りましょう。

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2017-12-21

清滝山と石土の森へ、その2、ウスベニニガナを見る

お天気も最高で展望を楽しんだり、文旦の黄色い実を眺めながら歩くのは、まさに里山ならではの歩きですね。

ウエアは一枚で、その上に薄手のチョッキだけですが、それでも汗が出るぐらいの陽気で、寒かった寒風山、曇りだった峰山歩きと続きましたが、ようやく高知らしい歩きとなりました。確か、去年もムラサキセンブリの後の南嶺がお天気が良くてとても12月とは思えない歩きだったのでした。

そのうえに、この日嬉しかったのは・・・・

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2017-12-19

清滝山と石土の森へ、その1、清滝寺から歩く

ムラサキセンブリ散策だけだと1時間もあれば終わるので、毎年、その後に軽く登れる山に行きます。

去年は南嶺を歩いたのでした。

どこか適当な山をとAさんにお願いしてあったところ、清滝山と石土の森はどうでしょう?とのこと。

まだ登ったことがないので、即、お願いしました。

くねくね道を走り土佐市方面へ向かいますが、仁淀川が見えてくると仁淀川に沿って河口のほうへと走ります。途中、トイレ休憩も兼ねて産直らしきところに寄りましたが、ここが美味しそうなもの満載で施設も新しくてきれいで、すっかり主婦になって買い物してしまいました。

最後に、清滝寺へと向かいますが、細い道なので途中で対向車が来たらどうしようと思いましたが、なんとか無事に上がれました。

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2017-12-16

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その7、写真展に間に合う

峰山の山の上は先ほども書いたように、古墳もあり民家もあり、公園もあるというちょっと変わった場所です。

普通の山登りでは、こういう場所はまず歩くことがないかもしれません

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2017-12-15

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その6、ようやく最後の山頂へ

車道へ下る途中でエントツ山さんのスマホに電話が入り、なんでも高松のサンポートで某山岳会の写真展をしていて待っていますので是非来てくださいということらしいです。写真展は5時蔵までらしいのですが、それまでに下山することができるかしらん?いっそのこと、八幡さんから先は歩くのを止めにして写真展に行きますか?と提案してみたら「最後の峰山歩きがメインディッシュなのに、そんなことはできない」と即、却下されました(^_^;

う~~ん、ということは、下山を早くするためにますますスピードアップしなければということ?

八幡さんではこんな光景に思わず笑顔になりました。

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2017-12-14

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その5、いったん八幡さんに下る

古墳をあれこれ見た後は、栗林トンネルの上を歩くらしいです。

丁度、この前日に高松に所用で来ることがあって、たまたま栗林トンネルを通過しました。そのとき、トンネル手前から山のほうをちらっと見上げて「あの辺りも歩くのかな?」とは思ったのですが、まさかトンネルの上を歩くことになるとは思いませんでしたし、そういう道があることも初めて知りました。

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2017-12-12

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その4、峰山では積石塚古墳

切通越にはお地蔵さまが祀られていて、いかにも昔からの峠道の雰囲気が残っています。

切通というと鎌倉が有名ですが、息子が住んでいた川崎辺りでも「これは切通だな」と思われるちょっとした峠を見かけたことがあります。峠道はロマンを誘いますね。

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2017-12-11

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その3、植物散策が楽しい

野山の登りでは、今までと植生ががらりと変わり、いろいろな植物が出てきてなかなか楽しい時間でした。

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2017-12-09

忘年登山で高松市街地の山をめぐる、その2、古墳が出てきた

アベマキの林を抜けると、見通しの良い岩場に出ます。

ここは南展望台ということになっているそうで、展望台というだけあって抜群の眺めです

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