山歩き

2018-07-10

湿原の花…カキラン、モウセンゴケ、トウカイモウセンゴケ

天気さえ良ければ、春から秋にかけてはたいていは高い山に登りますが、あまり天気が良くなさそうなときは花散策をしたりします。

今年は2年ぶりで湿原の花を見てきましたが、雨が多いせいか例年より度のの花もよく咲いていて、良い時に訪れたようです。

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2018-07-08

最高の一日に赤石を縦走する、その10、日浦へ下山

もう下ってしまったのかと思っていたこの日のメンバーの方たちが、西側の展望所のほうで休憩中でした。

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2018-07-06

最高の一日に赤石を縦走する、その9、私だけちょっと寄り道

そういえば、オオヤマレンゲが咲いていた石室越付近から物住頭まで休憩を入れていません。

全員揃ったところで、ここは休憩ですね。特に男性陣は前赤石の稜線歩きや岩場を通過されたので、大変だったでしょうね。そのぶん、眺めがすごく良かったそうですが・・・・

私とPさんがPさんのご主人のMさんと前赤石を歩いた時の記録はこちらです。

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最高の一日に赤石を縦走する、その8、男性陣は前赤石へ

石室越から先は、一度歩いている私がトップを歩くようになりました。

AさんもKさんも石室越から先を歩かれてないとのことで、意外でした。

石室越からは少し下りますが、少し下ると真っ白なあの花が咲いているはず・・・

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2018-07-04

最高の一日に赤石を縦走する、その7、嬉しい出会いそして石室越へ

歩いていると、年配の男性が何かの花を気合を入れて撮影してらっしゃってました。

横から見せていただくと、ユキワリソウです。

風が吹いて揺れるので、撮影が難しいとおっしゃってましたが、私は今回も一度だけシャッターを押しました。

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2018-07-03

最高の一日に赤石を縦走する、その6、久しぶりの八巻山

標高の低いところでは株が大きかったタカネバラもさすがに稜線で咲いているものはそれほど大きな株はありません。

その代わり、ここ東赤石のトレードマークである茶色っぽい橄欖岩をバックに撮影することができるのです。

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2018-07-02

最高の一日に赤石を縦走する、その5、いよいよ岩稜歩き

Pさんが立ち止まって何か撮影していると思ったら、やはり・・・・

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2018-06-28

最高の一日に赤石を縦走する、その4、一際ピンクも濃く

休憩をした渡渉点とトラバース道とのちょうど中間地点辺りに、花つきの良いタカネバラの株がたくさんあって、その辺りの花は特にピンクの色が濃くて鮮やかなのです。

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2018-06-27

最高の一日に赤石を縦走する、その3、橄欖岩が出てくると・・

以前は一人でよくタカネバラを見に来たものでしたが、最近は山仲間と来ることが多くなり、今年は特に高知、香川、岡山の3県合同ハイクとなり、7人もの大所帯です。こんなに大人数で東赤石を登るのは初めてかな?

おニューの靴を履いているRさんは長丁場の歩き、大丈夫かしらん?足慣らしの山行はほんとは5時間程度が良いのだけど、今日のコースは前赤石付近まで行ったらエスケープルートがありません。

そんなことを考えながら、赤い橄欖岩の出てきた道を登ります。

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2018-06-26

最高の一日に赤石を縦走する、その2、Aさん、早くも追いつく

瀬場谷ではまずは水分補給です。

この日も晴れて暑くなりそうだし、早くも汗がかなり出ているので、アクエリアスで水分と塩分を補給します。前を歩かれていたヒコーキ隊の皆さんたちは、休憩もされずにそのまま歩かれるようです。

私は下りはともかく登りでは必ず休憩を取らないと熱中症が怖いので、定期的に休憩は摂るようにしています。

7時33分、休憩を終えて出発です。

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2018-06-25

最高の一日に赤石を縦走する、その1、急に決まった縦走

私たちが裏寒風へオオヤマレンゲを見に行ったその日に、山仲間の方たちが東赤石に登りタカネバラを見てこられたというのを、山仲間の方の掲示板で知りました。

では、オオヤマレンゲの翌週は東赤石行きにしましょうという話が私たちの間で持ち上がりました。去年はその頃に、東京在住の息子のところに、孫が生まれたもので、ここ10年で初めてタカネバラを見なかった年だったのです。今年はタカネバラを見に行かなければという気持ちでした。メンバーのRさんの都合で登山日は6月17日と決まりました。

しかし、当初はいつもの東赤石~権現越~床鍋というコースを歩くのかなと思っていました。東赤石のタカネバラといえば、裏寒風をご一緒した高知のAさんやKさんにも声をかけさせていただかなければ・・・当然、メールでお声がけもしました。香川での集合時間も決め、高知のお二人に登山口で待ち合わせの時間も6月15日にメールした後で、なんとPさんからラインで縦走になりそうですとの知らせ。Rさんも「縦走、いいですね」との反応。もちろん、私も異存はないのですが、問題は当日の天気です。その時は午後からの天気が余りよくなさそうだったのですが・・・とりあえず、高知の男性お二人には「縦走になりそうです」とメールしました。

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2018-06-24

裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その5、アカモノ、そしてユキワリソウ

通常の登山道のわきにもオオヤマレンゲの株が1株あって、幸運なことにこちらも開花していました。

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2018-06-23

裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その4、ガスが激しく流れる

西峰の岩場の上で、今度こそお昼ご飯にします。

もうこれ以上登らなくて良いという場所でお昼というのは嬉しいものです(^^;)

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裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その3、初めて見るアオハコベ

展望所で皆さんから出されたいろいろなフルーツを食べて一息入れます。

ここからは寒風山が良く見えるはずなのですが、ガスで視界はせいぜい10mぐらい?

学生時代に谷川岳を歩いた時、5m前を歩く仲間がガスでぼんやりとしか見えなかったことを思い出します。あれも6月ごろだったかな~?

そんなことを考えていると、上から一人下ってこられました。

私は人の顔をなかなか覚えられないほうなので、「見たことある人だな~」とは思ったのですが‥‥皆が「fさん」と名前を呼んだので、それで思い出しました。確か2~3年前の冬の石鎚でお会いして以来かな?fさんは下にオオヤマレンゲが咲いていると私たちが言ったもので、下に下って行かれました。

さて、水分補給もしたうえ、まだ急な登りが控えているので、おむすびも一つ食べて登りに備えて出発です。

出発は11時44分。

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裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その2、オオヤマレンゲは咲き始め

休憩した三角点辺を9時38分に出発します。ほんの少しだけ平坦地を歩きますが、その後すぐに急登になってきます。

7年前に一緒に登ったRさんは今回が二度目なのですが「こんなにきつかったかな?」と言いながら登っています。そのときは5年ぶりぐらいかと思い込んでいたのですが、たとえ5年にせよ、5年経てば体力はかなり落ちてますからね。しんどいのも無理はないです。

花もほとんど咲いてないし、このコースはオオヤマレンゲが出てくるまでは地味なコースだったな~と思いながら、登っていきます。花がたくさん咲いていれば、撮影時間が良い休憩代わりになるのですが、花も咲いてないので、せっせと登るよりありません(^^;)

ギンリョウソウがやっとこさで咲いているのを撮影しながら登っていると、上のほうでシャクナゲの綺麗なピンクが見えてきました。

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