山歩き

2017-09-04

3年ぶりの北アルプスへ、その5、青空が眩しい

イタドリヶ原には11時過ぎに着きましたが、道沿いにザックを下ろして少し休憩しました。

毎回、この辺りの登りが暑くて苦労します。最初に登った時には同行の後輩がこの少し上から熱中症になり途方にくれたことがありましたし、私が熱中症もどきになって、この辺りで20分ほど昼寝をしたこともあります。

今回は体調はまずまずですが、カメラのレンズが曇ってしまい、これから先の撮影がどうなるだろう?とちょっと不安です。

11時20分、水分補給を済ませてから、再び登り始めます。

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2017-09-03

3年ぶりの北アルプスへ、その4、ジャコウソウが綺麗

秩父沢の水はその上の雪渓が解けて流れた水ですから冷たくておいしいのです。

このコースは、秩父沢のちょっと上にも確か小秩父沢というのがあって、水場には困りません。なので、新穂高を歩き始めるときには水分はあまり持ちませんでした。この日は凍らせたアクエリのパウチを2つ+凍らせたポカリ+お茶1本です。そのうちのポカリ1本をすでに飲んでしまったので、代わりに沢の水を詰めました。何しろ、このコースを10年前に午後から登ったことがあるのですが、同行していた後輩がポカリを飲まずお茶だけ飲んでいたら熱中症になって歩けなくなったという苦い思い出があるのです。

それ以来、夏場の山登りは必ず早めにポカリを飲みます。

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2017-09-02

3年ぶりの北アルプスへ、その3、意外と花が多い

ワサビ平では雨具を脱いで片付けたりして、かなり長めの休憩を入れました。

土曜日と言うせいもあるのか、それとも日曜以降が晴れという予報が出ているせいか、ワサビ平でこんなにたくさんの人がいるのを見たのは初めてでした。私がいつも梅雨明けしない時期の平日に訪れているから、そう思うのでしょうね。

ワサビ平を出発したのは8時30分ぐらいだったでしょうか。

2011年に同じコースを登ったときはワサビ平を6時50分に出ていますから、今回はかなり遅めです。

因みに、2011年の記録はこちら

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2017-09-01

3年ぶりの北アルプスへ、その2、ワサビ平へ

幾度となく歩いた新穂高からワサビ平への道ですが、四国の山仲間と歩くのはこれが初めてです、

蒲田川は濁流となって囂々と流れており、2011年に単独で同じコースを歩いた時には登りでも下りでも雨のため、同じ濁流を見ながら歩いたものでした。ついついその時のことを思い出してしまいます

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2017-08-31

3年ぶりの北アルプスへ、その1、アプローチ

一昨年、昨年と、私としては夏の恒例行事となっていた北アルプス行きが叶いませんでした。

今年こそは行こうと、心の中では決めていたのですが、7月は次々と用事ができていつも訪れている7月半ばの花の時期に行くことができません。そんなとき、高松の山仲間のRさんから今年はご主人と別行動でアルプスを歩くと聞きました。ご主人は西穂から槍へ縦走されるそうですが、Rさんは新穂高~鏡平~双六~西鎌尾根~槍~槍平~新穂高と周回コースを歩くそう。同じコースを2011年に単独で歩いていますが、あの時は西鎌尾根を歩いた日がガスのため、槍がまったく見えず残念な思いをしました。いつの日か、だんだん大きくなる槍を眺めながら西鎌尾根を再び歩いてみたいと思っていたので、Rさんと同行させてもらうことにしました。日程はRさん任せでしたが、8月中旬以降は私のほうもいつでも出発できる態勢になりました。

Rさんのほうは天気待ちで、毎日のように天気予報とにらめっこされていたらしいです。8月も半ばを過ぎ、そろそろ山に秋の気配が漂う頃、Rさんから決行の連絡がありました。それによると、8月26日に出発、26日朝に新穂高を歩き始め29日に下山とのことです。

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2017-08-24

里山のミヤマウズラ、ツルリンドウ、ミシマサイコ、ヒキヨモギ、シラヤマギク

8月末から9月上旬にかけて見られる花たちです。

ミヤマウズラはここ数年、見られる年と見られない年があります。

ランの花と言うことで、時々盗掘に遭うことが多く、見に行ったのにがっかりして帰ってくる時もあるのです。

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2017-08-21

酷暑の中、里山にキキョウを見に行く

四国の夏はここ数年、とても暑くて、酷暑と言っても良いぐらいです。

とりわけ今年は暑いと感じるのは、こちらがそういう年代になってきているからかもしれません。

お盆も終わった週末の19日、高い山には都合で登れなかったのですが、体が鈍ってはいけないので猛暑の中、里山に出かけました。

里山のキキョウは毎年、8月下旬か9月上旬に見に行ってるのですが、気合を入れないととても歩けません。まして、この日は涼しい午前中ではなく、なぜか一番暑い午後1時ごろから歩くことになりました。

とはいえ、山に入ると家で想像するほどは暑くないもので、時々吹き渡る風は爽やかなものです。

いつも、いちばん最初の株には登り始めて1時間弱ぐらいの場所で会えるのですが、今回はその場所の株は花を咲かせてなくて、見かけたのは蕾だけ。

なので、なおも歩を進めます。

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真夏の四国カルストへ、その7、ヒナノキンチャク、タキユリ、沈下橋

咲いているかどうか、心配しながら見に行ったヒナノキンチャクは嬉しいことに咲いていました。

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2017-08-18

真夏の四国カルストへ、その6、マネキグサ、ハンカイソウ

嬉しいことに、Kさんが私たちがまだ見たことのないマネキグサの咲く場所に案内してくださいました。

初めて見る花ですというと驚かれましたが、この時期に咲いているんですね。

マネキグサについてはネットなどでは前から見せてもらっていたので、ヤマジオウに似た花だな~と思っていました。ヤマジオウと言うのは徳島の山地でちょくちょく見かける花です。

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真夏の四国カルストへ、その5、ツチアケビ大株

黒滝山山頂ではKさんとPさんはお昼にされていたようですが、私は天狗の森山頂ですでにおむすびを一つ食べていたので、ここでは残っていたおむすび1つを食べます。

晴れてきた午後でも気温は25℃前後と快適です。

いつの年だったか、四国カルストの上でも熱風が吹いていたという猛暑の年もありましたが、今年はそんなことはなくて、さすがに高原は爽やかです。

山頂からはダイレクトにセラピーロードに下る道と言うか踏み跡が見えていて、Kさんはその踏み跡を辿ってみたそうにされていましたが、私たちはそんな急坂を下ったら滑りそうなので、普通の登山道を下ってもらうことにしました。

下り始めは13時10分ぐらいだったでしょうか。

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2017-08-17

真夏の四国カルストへ、その4、ソバナ

山頂では来る途中に買ってきたおむすびを一つ食べることにしました。

涼しいので、水分は体が余り要求せず、ここに来るまでにポカリやお茶は一切飲んでいませんでした。それに、天狗高原は国民宿舎からほんの1時間ちょっとの距離なので、たくさんの水分を持ち歩く必要もないのです。天狗荘まで下れば、自販機でいくらでもお茶屋ジュースは売ってますから・・・。

おむすびだけと思っていたら、Kさんからプリンのお裾分けまで頂きました。

だんだん豪勢になる私たちの行動食(^_^;

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2017-08-16

真夏の四国カルストへ、その3、苔生した森

ここ天狗の森はたぶん雨も多いのだと思いますが、この周辺だけガスがかかっていることも多く、そのために樹林の中を歩いていると、苔が青々と綺麗で、とても良い雰囲気です。

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2017-08-15

真夏の四国カルストへ、その2、2年前と同じコースを歩く

四国カルストへの登り口の手前に「早瀬の一本橋」というのがかかっていて、趣のあるその橋を眺めるのが、四国カルストへ行く途中の私的な恒例行事になっていたのですが、今回は案内板を見かけませんでした。確か2年前に橋をかけ替えた途端に大雨で流されたとかお聞きしましたが、そのせいで今も橋が架かってないのかもしれません。あるいは橋は再びかかっていても案内板が出てなかったのか・・・どちらにせよ、案内板を見かけなかったので、車を停めることなく先を急ぎます。

2年前にはいつもの四国カルストへの道が通行止めになっていて迂回路を登りましたが、今年は道が復旧していました。2年経っているのですから、当たり前?

ここからは山道をぐんぐん登っていきます。

かなり登って、もう天狗荘も近いと思われたとき、視界にオレンジ色が飛び込んできました。

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2017-08-13

真夏の四国カルストへ、その1、いつもの道中の花

この夏は7月下旬からずっと野暮用が続いたうえに、主人の叔母が急に亡くなったり孫たちが来ていたりしてなかなか山に行くことができませんでした。8月5日ごろに用事がにようやく一段落したのですが、その後も猛暑が続き、なかなか山に行く気持ちになれませんでした。

そんな中、山友達のKさんからクマ情報のメールをいただいたのが8月10日のことです。御礼のメールを書くついでに、次回の山行予定をお尋ねしたところ翌日の11日に四国カルストへ行かれるとのことです。そういえば、四国カルストの花たちもいろいろと咲いているだろうなと想像したら、急に行きたくなっていつもの山仲間のPさんにラインで連絡してみました。11日はちょうど山の日で高松の山仲間のRさんも行けるかもしれないというのでPさんが連絡してくれたのですが、Rさんは都合がつかず、結局、Pさんと私の二人で四国カルストに行くことになりました。

前回の寒風山では集合時間に遅れてしまい、迷惑をおかけしましたが、今回は登山口である国民宿舎の天狗荘駐車場に9時に行きますということになりました。

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2017-08-08

靴慣らし山行で寒風山へ、その5、アサギマダラ

山頂からは、笹ヶ峰もチチ山もガスに覆われて、もう何も見えません。

寒風山山頂は2度に1度か3度に1度は、そんな風にガスの中と言うことがよくあります。

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