山歩き

2018-05-30

五月の石鎚へ、その4、イシヅチザクラ

これが最後と思われる鉄の桟道を上がっていると、目の前にイシヅチザクラが咲いていました。

アケボノアケボノと思っていたけど、今の時期はイシヅチザクラも咲くんでした。すっかり忘れて意識から飛んでいたので、見た時はすごくうれしかったです。

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五月の石鎚へ、その3、デンマークの女性も登っていました

石鎚の表参道コースは例年だと冬場に登るので、雪のない石鎚は何か目新しく感じます。

アイゼンを付けた雪道だと早く歩ける場所もある反面、危険な個所もあるので、そういう場所は冬場は手間取ります。雪のない今の季節は、雪の状態はどんなだろうか?とか今年は滑落の心配はなさそうか?とか、そういう心配をしなくて良いので気楽といえば気楽ですね。

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2018-05-29

五月の石鎚へ、その2、夜明峠

前社ヶ森の急登を登りきり、振り返るとそこには瓶ヶ森の姿が見えます。

Iさんは前社の小屋のところで、私を待っていてくださったのですが、すでに十分休憩したので登ってきますと言って、入れ違いで登って行かれました(^^;)

まぁ、歩くペースが違うし、私はゆっくり写真を撮りたいほうなので、それぞれマイペースで登ったほうが良さそうですね。

前社に着いたのは10時27分でした。

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2018-05-28

五月の石鎚へ、その1、予定が二転三転でしたが・・・

「四国に来るなら、石鎚に案内しますよ」2年ほど前から大学時代に同じクラスだった友人・・Nさんに言っていました。去年は彼女も忙しかったのか、音沙汰なしだったのですが、今年は3月に電話がかかってきました。彼女の話では7月に北海道の山に登るので、5月ぐらいに石鎚に登って見たいとのこと。5月といえば、アケボノツツジも咲くでしょうし、新緑も綺麗なことでしょう。おっと・・・去年、九重のミヤマキリシマに案内していただいた主人の友人のIさんにも今年は石鎚に行きたいのでよろしくと言われていたのでした。二人を別々に石鎚に案内するのも、私としては日にちが余分に必要なので、いっそのことNさんもIさんも一緒にご案内すれば良いのでは?と思いつきました。

お二人は何の面識もありませんが、山に登る者同士なら、特に違和感もないでしょう。

二人に電話して、その旨話して、了解いただきました。

石鎚のアケボノツツジの見ごろは例年5月半ばだそうで、当初は5月第三週に石鎚登山を予定してあったのですが、今年はアケボノの開花が異常に早く、石鎚とはいえ早く咲きそうなことが松山の古い山仲間の情報でわかりました。慌てて時期を変更し、石鎚登山を5月第二週、つまり連休明けの週に変更し、Nさん、Iさんに伝えます。5月第二週を二人にはスケジュールを入れずに待機していてもらい、週間予報で晴れそうな日がわかればすぐに連絡するという手はずです。

まだ連休中だった5月3日に週間予報を見てみると5月10日頃が天気が良くなりそうです。すぐさま、宿を手配して2人に9日~10日で石鎚登山を決行する旨、連絡しました。

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2018-05-24

恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その6、最後にヤマシャクヤクを堪能する

風穴までもう少しというところまで下ってきたとき、「もしかしたら今年は見られるかな?」と期待していた光景に出会いました。

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2018-05-23

恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その5、下山道も花盛り

13時19分に十字峠まで下ってきました。

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恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その4、山頂は珍しく誰もいない

去年は5月というのに寒くて、愛大小屋の中に入りお昼を食べたのですが、今回は外で食べてもちょうどよいぐらいの気温です。

もう12時近いことだし、この日もやはり朝は早めだったので、愛大小屋の前でお昼にします。

食べながら辺りを見回すと、ほとんどが女性ばかりですね。

皿ヶ嶺は歩きは優しいし、花は多いし、森は綺麗だしで、女性に人気があるんですね。

そういう私たちもYさんのご主人を除けば皆、女性なのでした(^^;)

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2018-05-22

恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その3、階段を上り竜神平へ

上林峠に着く前に雨はすでに上がっていて、上林峠ちょっと手前で着込んでいた雨具やポンチョは脱ぎました。

峠では雨に濡れることなく休憩出来てラッキーでした。

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2018-05-21

恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その2、上林峠へ

歩いていると、真っ白な花がいっぱい咲いている場所までやってきました。

あらまぁ、いつもこの時期にはまだ蕾で咲いているのをあまり見たことがなかったユキザサが群生で咲いているではありませんか。

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2018-05-19

恒例の皿ヶ嶺花散策へ、その1、緑に癒される

連休前半の4月30日は、恒例の皿ヶ嶺に花散策へ行くことになりました。

Yさんのご主人がきつい歩きはできないこともあるし、花の好きなPさんがなんと春の皿ヶ嶺に行ったことがないというので、それはぜひとも行くべきでしょうと勧めました。私はここ10年ぐらい、ほぼ毎年のように皿ヶ嶺に行ってるし、去年も昔の山仲間と訪れています。その時の記録はこちらです。

この日もYさんのご主人が車を出してくださる手はずになっていましたが、私だけ昔の山仲間であるS君と下山後に相談があったので、自分の車で行きます。5月に主人の友人と私の友人を石鎚に案内するにあたってS君にアケボノの咲き具合とか宿のこととか尋ねておきたかったのです。

一応、大野原に集合した後、別々に皿ヶ嶺の水ノ元に向かいます。途中、私のほうはコンビニに寄ったので、必死で飛ばして何とか水ノ元にはほぼ同時の到着でした。

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2018-05-17

初めての薬研谷でアケボノを見る、その8、四国のみちを歩いて下山

考えたら最初に岩場でお昼を食べてから、一度も休憩を取っていませんでした。

この日は気温も高くて水分補給が必要でもあるので、車道に出て尾根道を登る前に休憩です。

丁度ベンチもあってもってこいの場所ですね。

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初めての薬研谷でアケボノを見る、その7、気持ち良い林道歩き

林道歩きは、気持ちの良い自然林の中を歩くところが多く、山野草もいろいろ見られて良かったです。

こんなきれいなカエデの仲間の芽吹いたばかりの葉が見られました。

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2018-05-16

初めての薬研谷でアケボノを見る、その6、オオルリ

こちら側の岩場から眺める眺めはさきほどお昼休憩の時にあちらの岩場から眺めた景色よりずっと素敵です。

なので、皆さん、どちらの岩場へも足を運ぶんですね。なるほど・・・・。

午前とか午後とか、光の加減もあるかもしれない・・・

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2018-05-14

初めての薬研谷でアケボノを見る、その5、沢へ下って対岸へ

次にどこへ行くかと思いきや、どうやら下に下るようです。

ところが、この薬研谷界隈は道標もなければちゃんとした道もなく、踏み跡程度の道がついているだけです。

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初めての薬研谷でアケボノを見る、その4、アケボノに酔う

最初のアケボノを見た後、ほんの少し下ったところに岩場がありました。

そこにはアケボノがいっぱい咲いていて、思わず歓声が上がりましたが、これはまだ序章でした。

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