春の梶ヶ森散策、その1、最初はスミレから
3月末から4月にかけては山にお花見にと忙しく過ごし、桜の季節も終盤になろうかと言う頃、山友達のPさん、Rさんと話がまとまりました。
4月11日に梶ヶ森に花散策中心で歩くことになったのです。
前日まで雨が降り、当日11日も前半は曇りがちで、午後に入ったら晴れてくるだろうという予報でした。
集合はゆっくり目でいつもの場所に7時です。
例のごとく、豊浜SAで待っていたPさんを拾い、立川PAでコーヒー休憩を取ってもらいました。

3月末から4月にかけては山にお花見にと忙しく過ごし、桜の季節も終盤になろうかと言う頃、山友達のPさん、Rさんと話がまとまりました。
4月11日に梶ヶ森に花散策中心で歩くことになったのです。
前日まで雨が降り、当日11日も前半は曇りがちで、午後に入ったら晴れてくるだろうという予報でした。
集合はゆっくり目でいつもの場所に7時です。
例のごとく、豊浜SAで待っていたPさんを拾い、立川PAでコーヒー休憩を取ってもらいました。

下山し始めてから10分ほど歩いたところで、落合峠への道標がありました。
このまま進むと烏帽子、落合峠ですが、ここから斜面を下り始めます。

寒峯山頂に向けて最後の登りを登り始めますが、南には剣山系が見渡せて気持ち良いことこの上なしです。

10分ほど休憩したら、今度は山頂を目指して歩き始めます。
ここから先は、気持ちの良い稜線歩きとなりそうですね。

雪が登山道沿いに見え始めたと思ったら、そこがフクジュソウの下の群生地と言われている場所でした。
8年前も2月末にここへフクジュソウを見に来たようです。

3月最終の週末は、山友達のPさん、Rさん、そして私も特に予定がなく、久々に3人でどこかへ行こうということになりました。
行先は二人にお任せしてあったのですが、Rさんからフクジュソウを見に寒峰に行きませんかというお話があって、即、寒峰行きに決定しました。
実は寒峰と言うと、私は2007年2月26日にフクジュソウを見に登っているのですが、このときはいろいろと事情があって、フクジュソウ自生地までしか登っていませんでした。その後も毎年のようにフクジュソウを見に行くのですが、寒峰に山登りをして見に行ったことはなかったのです。
今年はまだフクジュソウを見てなかったし、たまには寒峰の山頂を踏むのもいいですね。

車道へ出てきたのは良いのですが、その車道はやがて、国道1号と語流するようについています。後で調べると、この道は渋谷街道という道だったようです。
地図では国道1号を渡るとあるのですが、横断歩道などどこにもなく、車がびゅんびゅん走り過ぎる光景は、静かな山から出てきたものとしては、恐ろしい光景にすら見えました。

泉涌寺まで戻ってきたので、これからは再び京都トレイルを歩きます。
地図を見ると、これからしばらくは市街地歩きになるようですね。

山の中をずっと歩くのかと思っていたら、そのうちに畑などが見える所へ出てきました。
道の傍らで、何やら一生懸命に作業されている方が見えます。

宿に帰ったら大急ぎで荷物をまとめてチエックアウトを済ませました。 これからはいよいよ山歩きモードになります。 前夜のうちに京都一周トレイルの最初のポイントがどこにあるかをスマホでチエックしていたのですが、どうやら千本鳥居辺りを通過するらしいということだけ頭にインプットしています。 荷物のうち必要のないものは京阪三条駅のコインロッカーに入れたら、同じく京阪電車利用で伏見稲荷駅に向かいました。
いろいろあったものの、この日の主目的であった吉田富士への登山は一応達成できたので、その他に見たかったものを見に行くことにしました。
先ずは吉田富士に行くときに気がかりだったヤブツバキの群生地と大阪城の残念石を見ておきたいですね。

岩のテラスはまさに絶景を望める場所です。
目の前には二つの岩場の山が見えていて、到底あんなところには登れそうもないと思って見ていたのですが、それが千畳ヶ岳とびしゃ岳だったようです。

吉田富士の山頂はとても標高150mやそこいらの山とは思えないほどの素晴らしい展望が広がっていました。

分岐を、まずは右へつまり吉田山の方に向かいます。
Mさんは吉田富士に登った後、行けそうならばビシャ岳方面へもと仰っていたので、当然その順序になりますね。

登山口はYOSHIDAオートビレッジ近くにあるということで、車はオートビレッジ入り口付近に駐車させていただきました。
木造の建物は吉田温泉と言う温泉の建物だそうですが、その背後に岩山が聳えています。

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