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2009年6月

2009-06-16

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その6、下山

さて、牛の背三角点に着いたのはいいのですが、問題はそれからの帰り道です。

ここまで来ると、また天狗峠まで戻るのが大儀にも思えます。Hさんはどうやら牛の背から亀尻峠方面に下る気満々でおられるようです。今日、歩かなければ、そのためだけにまた1日かけてやってこなければならないとも・・・。

牛の背からの下り道は道標も何もない道なので、結局、その道を歩いたことのあるTさんが案内することになりました。

ただ、下山口が登山口とは異なるので、車を置いてある登山口まで2,3キロばかり林道歩きをせざるを得なくなります。Hさんが「車は私が取りに行きますから」と仰ってました。何と高齢のHさんがそう仰るので、私はたまげてしまいました。そして、実際、車を取りに2,3キロの林道歩きをされたのはHさんだったのです。

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2009-06-15

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その5、牛の背三角点

この日の当初の予定では天狗塚に登り、登った道を下ると言うものでした。時間的にはかなり余裕があるので、天狗~牛の背のコースを歩いていない私としては、牛の背までピストンしても良いかなという気もありました。しかし、昭文社の地図のコースタイムを見ると、牛の背までは片道約1時間、往復すると2時間です。そうすると下山時刻が4時半頃になりそうです。

Hさんのパーティーでもその後の予定をどうするかということで、なかなか話がまとまらないようです。Hさんは牛の背の三角点を踏みたいという気がおありのようで、どこが牛の背の三角点でしょうかと、尋ねられました。聞くともなく聞こえて来る話では、どうやた牛の背に向かって天狗を下り、途中の鞍部に池があるので、とりあえずそこまで行かれるようです。

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2009-06-14

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その4、ツマトリソウ

稜線に上がると、あとは天狗峠まではなだらかな道を歩くだけです。

11時6分、天狗峠到着です。

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2009-06-13

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その3、

10時6分、休憩場所の1476mピークを出発します。Hさんのパーティーは5分ほど前にすでに出発されています。「ここからの登りもきついからね」とHさんのパーティーの方が仰っていたので、少しばかり緊張します。

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2009-06-12

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その2、新緑

登山口にはすでに黒っぽい香川ナンバーの車が一台、とめてありました。

身支度をしていると、大きな4WDの車が私たちの横にとまりました。

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2009-06-11

天狗塚~牛の背、雄大な稜線を歩く、その1、シランなど

5月は石鎚方面の山ばかりに登っていましたが、6月に入り、一転、剣山系を歩いてきました。剣山系の山は普通なら、最初は剣山に登り、後は三嶺に登ったり、天狗塚に登ったりと言うのが一般的なのでしょうが、主人の友人で藪漕ぎが好きな方のパーティーで登ったりしたもので、変則的なルートしか登ったことがないのです。

一度は天狗塚や三嶺を人並みに登りたいものだと思っていたので、山友達のTさんにそのうちに案内してね、と頼んでありました。そして6月9日に、いよいよ天狗塚に案内してもらえることになりました。

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2009-06-10

ドライブ散策にて、その4、生き物など、そしておまけの尾瀬神社

5月頃になると山でも生き物を良く見かけます。

自宅の庭にもいろいろな蝶が飛んでくるのは5月ぐらいからですが、山でも蝶やトンボを見かけるようになります。

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ドライブ散策にて、その3、野イチゴなど

6月はそういえば、野イチゴの実が実る時期でもありました。もう7年も8年も前には、山歩きには当時小学生だった末っ子を連れ歩いたもので、山で実っている野イチゴや山で作るラーメンをだしにして、末っ子を連れ出したものです。

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2009-06-09

ドライブ散策にて、その2、バイカウツギなど

6月は山野草の花はそれまでの季節に比べると、一旦、途切れるような印象を受けますが、それに反して樹木の花は意外に多く見かけるようです。

そして、樹木の花も初夏には白いものが多いですね。

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2009-06-08

ドライブ散策にて、その1、6月上旬の草花

4月、5月と怒涛のように咲きあがる野山の花も6月になると端境期となり、見かける花も少なくなります。しかし、そんな中でも、よく見れば味わい深い花たちが咲いています。

6月上旬のある日、半日ほどドライブかたがた見てきた花を紹介したいと思います。

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2009-06-07

石鎚山系で小さな花のお花見、その10、下山

痩せ尾根をやり過ごせば、後はダラダラしてはいますがどうということのない歩きです。その昔の学生時代、あれは荒沢岳だったか、痩せ尾根を歩いていて転落したことがありました。幸いというか、当時は横幅が70センチもあるキスリングを背負っての歩きだったため、直ぐに木にキスリングが引っかかって事なきを得たことがありました。もし、引っかからず転落していたら、最低でも骨折ぐらいはしていたでしょう・・・。転落というのは、ほんとに一瞬の出来事です。

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石鎚山系で小さな花のお花見、その9、西ノ冠岳のシャクナゲ

お腹もいっぱいになったことなので、13時丁度に、西ノ冠岳ピークを目指して出発します。

二ノ森方面への巻き道との分岐点にザックを置いて、そこからピストンしようということになりましたが、結局、分岐はお花畑とほんの10mか20mしか離れていないところでした。

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2009-06-06

石鎚山系で小さな花のお花見、その8、お花畑

笹原の中をなおも歩いていくと、12時25分、キバナノコマノツメとユキワリソウの咲いている場所に着きました。ここが西ノ冠岳のお花畑のようです。

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石鎚山系で小さな花のお花見、その7、イワカガミ

面河(おもご)方面への道は弥山の北面をトラバース気味についていて、今まで多くの人が歩いていたのが、こちらの道に入ると急にひっそりと歩く人もいなくなります。

稜線を乗っ越すとき後ろを振り返るとガスに半分包まれた弥山が垣間見えました。

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2009-06-05

石鎚山系で小さな花のお花見、その6、キバナノコマノツメ

表参道が見えてきたということは、土小屋コースとの合流点である二ノ鎖小屋も近いということです。二回目の休憩は二ノ鎖小屋付近で取ることに決め、なおも歩きます。

ブナの立派な株が見えたので、思わずシャッターを切りました。

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