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2018年11月

2018-11-30

初めての蒜山三座縦走、その6、最後の登り返しで上蒜山へ

鞍部を過ぎて、いよいよ最後の登りが待ち構えていますが、下蒜山からの下りほど下らなかったので、登りもそれだけ楽かな~?と甘い考えでいたら、これが結構厳しかったです。

鞍部から中蒜山方面を振り返るとこれが良い感じです。

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2018-11-29

初めての蒜山三座縦走、その5、きつい登り返しを経て中蒜山へ

フングリ乢ではこれからの登りに備えて、水分補給をします。

300mも下ったということは300m以上の登り返しが待っているということです。

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2018-11-28

初めての蒜山三座縦走、その4、ブナの黄葉に会えた

まだまだ先が長いので、少しだけお腹に食べ物を入れたら、お次の中蒜山目指して出発です。

下蒜山を10時34分に歩き始めます。

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2018-11-26

初めての蒜山三座縦走、その3、下蒜山山頂からは大展望

雲井平からの眺めは素晴らしく、何より今まで歩いてきた道も、今から歩こうとしている道もすべて見えるのが良いですね。四国の山にはこんなロケーションはちょっとないような気がしました。

汗をかいたのでリンゴを食べて一休みしたら、今度は下蒜山山頂目指して歩き始めます。

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2018-11-23

初めての蒜山三座縦走、その2、雲海とリンドウ

登山口からすぐは平坦な道になっています。

道沿いにはロープが張られていて、何か貴重な花でも咲くのかな?と思いながら歩いていると、ヤマラッキョウが咲いていました。

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初めての蒜山三座縦走、その1、登る前にも撮影タイム

娘さんの里帰りお産で二か月余り忙しかった山仲間のRさんでしたが、娘さんも帰ったので山復帰されるそうです。

都合をラインで尋ねたら11月3日に山に行けそうとのことなので、行先は彼女にお任せしてありましたところ、蒜山三座縦走にしましょうとのこと。蒜山は私は一度も登ったことがないのでもちろん賛成なのですが、2か月ぶり以上で山復帰されるRさん、いきなりのロングコースはしんどくないのかな?と要らない心配をしてしまいました。実をいうと、前の週がサガリハゲでロングコースだったので、もう少し楽なところをと思わないでもなかったのですが(^^;)

紅葉を今年はまだ見られてないRさん、標高1000mちょっとの蒜山なら紅葉も楽しめそうとの思惑もあったようです。日没がより早くなっているので、早出は必須です。最初は6時間半あれば縦走できると言っていたRさんもいろいろな記録を見て、出発を早くした方がいいということで、坂出の某所に5時10分集合となりました。

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サガリハゲに南から這い上がる、その8、何とかヘッデンなしで落合峠に下山

矢筈分岐に着いたのは、16時28分のことでした。

昭文社の地図のコースタイムでは矢筈分岐から落合峠までの所要時間は75分です。下りばかりなので、休憩を取らずに下ったとしても17時半~18時の下山になりそうです。これはヘッデンの出番があるかな?

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2018-11-22

サガリハゲに南から這い上がる、その7、矢筈南峰へ

登る前のPさんとの電話の打ち合わせでは、私たち二人は落合峠までは歩き通せないかもしれないので、そのときはサガリハゲから林道へ下りる道(踏み跡)があるそうなので、そこから下る?なんて話してたのですが、いざサガリハゲへ着いてみると、そんな気はさらさら起きず、このまま落合峠へ向かうことになりました。

この後はエスケープルートはありませんので、ここから先へ進む以上、暗くなっても落合峠まで歩き続けなければいけません。

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2018-11-20

サガリハゲに南から這い上がる、その6、念願のサガリハゲへ

お昼休憩した場所から少し登ったら、西側の展望が開けてきました。

お日様がすでに少し西に傾いているので、日が当たった山肌が紅葉してとても綺麗です。

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2018-11-19

サガリハゲに南から這い上がる、その5、急登に喘ぐ

1449mの切禿からはいったん下りになります。

あ…、また登らないといけないのに、どこまで下るんだろう?勿体ない・・・

Pa283847GさんとBさんの行く手に聳えているのがサガリハゲの手前のコブ。

ほんとのサガリハゲはそのまだ向こうにあるらしいです。

う~~ん、なかなか手強いですね。

Pa283838後ろを振り返ると、1449m峰から下っている尾根に、いろいろな木の葉が・・・

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紅葉した木々の向こうに見えているのは矢筈山から黒笠山へと伸びる稜線でした、

Pa283853これもコハウチワカエデかな?

黄色いシロモジはこの辺りではすでにほぼ落葉していました。

Pa283854いよいよサガリハゲへの登りが始まったかと思ったら・・・

Pa283857またまた下ります。

一体、どこまで下るんでしょう?

それにしても、このコースはブナの大木、ミズナラの大木が多くて見ごたえがあります。

この辺りまで来たら、困ったことにスマホが急に充電切れになって電源が落ちました。やばい…ログを取っているのにログが途切れるので、慌ててザックからモバイルバッテリーを出して、スマホに繋ぎます。

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今度こそ急登が始まったようです。

何かを掴まなければ登れないような状態です。

Pa283861ここにもアオハダの赤い実。検索したらこの果実を食べてみた方がいるようで、「苦い」とありました。その前に毒性はないのかしらん?

見た目は美味しそうなんですけどね。

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樹に間から時おり見えるのは黒笠山。

私は登ったことがないのですが、Mさんの折り紙つきです。

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見上げると、標高1500から上は落葉した木が多いですね。

紅葉の盛りは、この頃は標高1000m~1400mだったようです。

Pa283864Gさん夫婦とは、この時はそれほど離れていなかったのですが、それなのに二人ともかなり上のほうに見えます。

それだけ勾配が急だということです。

Pa283865道はないので、自分で登りやすいところを登っていきます。

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見事に赤く染まっています。

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これは真っ赤に燃えたドウダン・・

Pa283870いろいろな色が混ざっています。

Pa283876ブナが数本固まって生えているところも美しく染まってます。

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ブナの褐色とシロモジの黄色。

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時折、大木が出てきます。

前の3人はすいすい登られますが、私はなかなか足が上がらず困ります。

Pa283880西側のカエデの紅葉が見事で、急坂を登りながらも視線はついついそちらへ・・・

Pa283881ぁ・…いったいいつまでこの急坂が続くんだか?

Pa283883前の3人は大岩の手前で、私たちを待ってくださってるのですが、これがなかなか追いつけないのでした。じっとしていると、後ろへ転がりそうな急坂で、ストックもきかないので、小さなササを掴んで登るよりありません。

Gさんがあと90mほど登ったら(垂直距離で)少し平らになるので、頑張ってそこまで登って休憩にしましょうとの提案。

しんどいけど、仕方ないか・・・・

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南には天狗塚や牛ノ背が木々の間から姿をの祖かせています。

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この急登のコースのすぐ西側の紅葉はカエデが固まって生えていて、これがなかなか見事でした。

Pa283889かなり上のほうで待ってくださってるGさん。

あのあたりまで行ったら、少し平坦になってるのかしらん??

そろそろお腹も空いたし、休憩したいのですが・・・

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体はしんどいのですが、ブナの紅葉に目がくぎ付けです。

Pa283893ようやく先ほどの岩場の上に差し掛かりました。

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それでも、まだ急坂が続きます。

いったい、いつまで続くんだか?

Pa283897急坂が少しマシになったので、佇んで眺めると、ナナカマドの果実が見えました。

葉はもう枯れかけていますね。

四国のナナカマドはちゃんと紅葉したのかな?

Pa283900ここまで来たら、剣山と次郎笈が姿を現しました。

思ったより近く見えますね。

Pa283901それまでの急登がやっとこさで、普通の登りになりました。

やれやれ・・・

Pa283902あの赤い実は?

果実が上を向いて生っているのでおそらくヤマボウシですね。

ズームして撮影したら、やはりヤマボウシでした。

Pa28390312時48分、少し平坦な場所に出たので、ここで休憩となりました。

約80分ほど、急登であえいだことになります。

各自、お昼にしますが、この先もまだ登りが待っているので、私はおむすびを一つだけお腹に入れました。コーヒーを飲んでる時間はなさそうです。この日は5人分のレギュラーコーヒー持参だったのですが・・・

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13時18分、今度こそサガリハゲ目指して登り始めます。

先ほどまでの急登は影を潜めたようで、ほっとしました。

2018-11-15

サガリハゲに南から這い上がる、その4、ブナも紅葉

おそらくコハウチワカエデと思っている素晴らしく染まりあがった木を何枚か撮影します。

樹肌を入れた一枚です。

腕が悪いので、紅葉の画像は難しいですね。

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2018-11-13

サガリハゲに南から這い上がる、その3、紅葉に酔い痴れる

Gさんが寝転がっていたわけがわかりました。

仰向けに寝転がると、頭上は赤と黄色の世界です。

快晴で青空なので、極彩色を見ているだけでうっとりです。

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サガリハゲに南から這い上がる、その2、紅葉を見ながら登る

この日は歩くコースの予習をあまりしてなくて、前日夜になって国土地理院の二万五千図を慌ててプリントアウトしたのでした。それとエントツ山さんが落合集落辺りから滝下の天狗経由でサガリハゲに登っている記録がHPにあるので、それも読んどくといいと聞いて、慌てて目は通したのですが、最初のほうばかりをしっかり読み、肝心のサガリハゲの登りあたりを読み飛ばしていました。結局、この日の歩きがほぼ急登続きということを覚悟も何もせず、登り始めたという訳です。

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2018-11-11

サガリハゲに南から這い上がる、その1、カモシカに出会う

前の記事にも書いたように、10月第3週末は秋祭りのため山歩きはお休みにしました。

今年は秋になってから週末の天気が良いみたいで、第4週末もまずまずのお天気となりそうです。そういえば山友達のPさんが第4週末は滝下の天狗方面に登るようなことを言ってたけど、ほんとに登るのかな?と思い連絡してみました。すると高知の若い山仲間Gさん夫婦とPさんMさん夫妻とでサガリハゲに登ることになったというではないですか。サガリハゲというと私が山歩き復帰してからすぐに購入した泉保安夫さんの「イメージをトレースする私の山歩き」という本の中にあった山名で変わった山の名前だったので、興味を持っていました。

その後、矢筈山に登る際、いつもサガリハゲ分岐で「これを南に行けばサガリハゲか」と思いながら眺めていたのです。今は亡き山友達のTさんが「サガリハゲは踏み跡程度の道しかなくて、結構、登るのが大変なんよ」と言ってました。そのサガリハゲに「28日に登るので、一緒に行きますか?」とPさんに誘われました。ところが、行動時間がどうやら長いらしく、下山後に紅葉を楽しむ時間も時間もなさそうです。とりあえず参加しますと答えたものの、前々日に夜に庭にサンダル履きで出たところ足をひねってしまい、無理かな~?とも思ったり…前日になって、足をひねった痛みはかなりましになったので参加させてもらうことにしました。

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2018-11-10

10月下旬のセンブリ散策

10月第3週末は当地の秋祭りで山には行けなかったのですが、その後、里山のセンブリもそろそろ咲いているだろうということで、10月末にセンブリのお花見に出かけました。

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