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2018年12月

2018-12-30

クリスマスイブに寒風山へ霧氷を見に、その1、霧氷はあるかな?

12月第4週の週末は3連休でしたが、クリスマスイブでもある最終日24日だけは天気が回復しそうです。22,23と雨模様で、今年の12月は雨が多いですね。

いつもの山仲間と登り納めに行くことになったのですが、今季はまだ霧氷を見てないので寒風山へ霧氷を見に行きましょうとのRさんの提案でした。天気図を見ると、高気圧がまだ張り出してこないので山の天気はどうだろう?でも、運が良ければ一瞬か二瞬ぐらいは青空が見えるかも・・・

当日は大野原のいつもの場所に7時に集合となりました。

自宅を出た時の気温が10℃で起きるときも寒さは感じなかったので、霧氷があるかどうかがまず心配ですね。冬タイヤに交換したRさんに車出しをお願いして、一路、西条へと向かいます。

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2018-12-29

東讃の山で夕暮れまで遊ぶ、その5、日本一低い山&与治山&ランプロファイヤ-岩脈

ランチの途中、これから走る道をgoogle地図で確かめていたら、白鳥神社の近くに「日本一低い山」というのがあるようです。白鳥神社は与治山に行く途中、横を通りがかるので、立ち寄ってみようということになりました。日本一低いのですから、何しろ登頂時間は大したことないはず…(^^;)

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2018-12-27

東讃の山で夕暮まで遊ぶ、その4、隠れ家カフェと三角点探し

Pさんが以前一度訪れたという隠れ家カフェは西教寺から車で20分かそこいらでした。

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2018-12-26

東讃の山で夕暮れまで遊ぶ、その3、鬢盥の池から西教寺へ

山頂は少し切り開かれていますが、展望はほとんどないので長居はしませんでした。

いつもなら休憩がてら何か行動食を食べる私たちも、軽くチョコレートを口に入れただけ。

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2018-12-24

東讃の山で夕暮れまで遊ぶ、その2、摩崖仏を見たら山頂へ

車道がついているものだから、たぶん摩崖仏を見に来る人も車で訪れることが多いんでしょうね。

道理で登山道はやぶ化しているはずです。

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2018-12-22

東讃の山で夕暮れまで遊ぶ、その1、まずは火山へ

12月の第三週末も天気はまずまずのようです。

この週は高松のRさんも山歩きに参加できそうで、2週間ぶりに3人で山歩きしようということになりました。行先はRさんにお任せしてあったのですが、この週末も高い山は天気が今一つということで東讃の里山でもということになりました。最初に候補として挙がったのは与治山ですが、与治山だけでは時間も余るので、Pさんが以前行ったという隠れ家カフェでお昼を食べることにして、午前中はその近くの山でもということになりました。するとカフェからあまり遠くない場所に火山という里山があるそうで、そこにまず登りましょうということになりました。

東から順に登っていき、最後が与治山です。

車出しはPさんが引き受けてくれ、私とPさんは高速坂出インター近くの某所で8時に待ち合わせます。高速に乗った後、高松のRさんを三木の高速バス乗り場で拾うという手はずです。

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2018-12-21

8年ぶりに足摺岬へ、その4、アシズリノジギク群生と野生のサザンカ

お寺でお参りを済ませたら、もう一度今度は天狗の鼻方面に行くことにします。

この頃になってようやく以前の記憶が蘇り、確か天狗の鼻方面にアシズリノジギクが多かったことを思い出したのです。

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2018-12-19

8年ぶりに足摺岬へ、その3、ニャンコがお出迎え

足摺岬までは高知市内の方ですら遠いと言いますから、香川から出かけるとなおさら遠いです。

でも花に情熱を燃やしていた8年前は足摺までの距離をものともせずに出かけていました。若かったということもあるでしょうね。

今回は高速高知道が窪川まで伸びていたうえ、その先もバイパスが完成していたようで、往路はこのバイパスを利用しました。それでも旧中村市内から先がこれまた長いです。

結局、足摺岬に着いたのは14時57分のことでした。観光地ですが、さすがに寒かったこの週末は訪れる人も少なかったようで、駐車場はがらんとしていました。

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2018-12-18

8年ぶりに足摺岬へ、その2、タイキンギクを見た後で豪華なお昼を

双名島に立ち寄った後は、海沿いの道を東へと車を走らせます。

タイキンギクが咲いているのを見たら、引き返すつもりだったのですが、どれだけも走らないうちにタイキンギクが咲いていました。

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2018-12-17

8年ぶりに足摺岬へ、その1、まずは双名島でアゼトウナとノジギクを

12月の第二週末は高松のRさんはお孫さんたちが帰省とのことで山はお休みされるとのことで、Pさんと二人でさてどこへ行こうか?と打ち合わせします。

この週末は寒波襲来だそうで、ちょっと高い山に行けば霧氷はもちろん見られそうですが、青空がどうも望めそうにないのと、この前までの暖かさで寒い山にはどうも気後れしてしまいます。霧氷は3月末まで見られるので、まだ機会はあることだし今の時期しか見られないアシズリノジギクを見に行きませんか?とPさんに提案。12月初めに自分の過去のブログを見ていたら、数年前までこの時期は必ずと言ってよいほど高知へ花散策に行ってました。今年はムラサキセンブリも見に行ってないことだし、久々に足摺岬に行きたいな~という気がむくむくと湧いてきました。

Pさんも同行してくれることになり、12月9日は我が家の軽自動車で足摺行きが決定。当日は大野原に6時半集合と決めたのは私だったのですが、なんとなんと、目覚ましがその日に限ってなぜか鳴らず寝坊をしてしまいました。焦りました‥‥急いでPさんに電話して遅れる旨を伝え、大慌てで支度をして大野原へ向かいます。厳しい山行きだったら、山行がだめになるところでした(^^;)

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2018-12-16

初めての中津山に初冬に登る、その4、すごい場所にあった盤ノ岩そして下山

下っていきながら見ると、それが岩なのかそれともカイヅカイブキみたいな針葉樹の根っこなのかよくわからないほど、根っこが岩に絡みついています。

そして、その上には・・・

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2018-12-14

初めての中津山に初冬に登る、その3、嬉しい出会い

崩落地を眺めた後も、わかりやすい尾根道を登っていきます。

やがて、木々の株もとには丈の低いササが見えるようになりました。

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初めての中津山に初冬に登る、その2、よく整備された道

ここ数年、寒峰や国見山にはちょくちょく登っていますが、寒峰は住吉神社からの登山道がずいぶん荒れてしまい、最近の尋常ではない豪雨の影響が大きいと思っていました。国見山にしても、伐採が進んでいるせいで作業道がやたら増えてしまい、かつての登山道の雰囲気がなくなっています。

が、ここ中津山の登山道は道もしっかりしていて、荒れたようなところも見当たりません。

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2018-12-12

初めての中津山に初冬に登る、その1、登山口は田ノ内集落

幹事をしていた忘年登山も無事に終わり、12月最初の週末はどこへ行こうかな?と迷います。

予報では12月第一週の週末は気温が高めで霧氷はとても望めそうもないみたい・・・

週の後半に入って、Pさんから「中津山へ登りませんか?」とラインで連絡がありました。中津山といえば、祖谷の山で、香川からも時々、阿讃山脈越しに端正な三角錐の形を見せてくれる山です。寒峰からももちろんよく見えるし、今までなぜ登ってなかったんだろうと思うほど・・・。6時間もあれば登って下るというお手軽な山でもあるようです。

10月~11月とサガリハゲや蒜山三座などロングコースを歩いていたので、たまには早朝出発でなくとも良い山でまったりするのも良いねと言うことで、即決です。

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2018-12-11

恒例の忘年山行は坂出の4座歩き、その4、郷師山を這い上がるも無事に周回完走

車道まで下ってくると、これからはいよいよ3座目の郷師山に登ることになります。

つまりここからは後半戦という訳です。

郷師山だけは唯一、私が足で登っている山で山麓に黒岩天満宮という由緒のある天満宮があり、そこが登山口になっています。ところがこの日の案内役のエントツ山さんは黒岩天満宮からの登山道をご存じなかったようで、この際、途中まで鉄塔コースを登り、その後、斜面を直登するコースを歩かれるようです。

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