早春の花、その1、アマナ
今年の四国の早春の野草は花の時期がずいぶん遅れました。
例年ですと2月初めぐらいには咲き始めるユキワリイチゲも2月末にようやく咲き始めました。
いろいろなものが遅れているのですが、その中で、例年より早く開花を見ることが出来た花があります。
それがアマナでした。
今年の四国の早春の野草は花の時期がずいぶん遅れました。
例年ですと2月初めぐらいには咲き始めるユキワリイチゲも2月末にようやく咲き始めました。
いろいろなものが遅れているのですが、その中で、例年より早く開花を見ることが出来た花があります。
それがアマナでした。
自然に咲いているセツブンソウを見た後は、もう5年ほど前から通っているセツブンソウの保護自生地に向かいます。
最初は広島の野草好きの方に丁寧にメールで場所を教えていただいた場所で、探しながら行ったものですが、今では駐車場まで出来て、野草好きの間では有名な場所になったようです。
2月25日、山友達のTさん、Rさん、Eさんとともに、岡山の山に登って来ました。
山登りの記録は後ほど記すとして、まずは花散策の記録です。
山登りを終えた後、毎年のようにセツブンソウを見に行っている場所へと移動しました。
セツブンソウを見るために2月の岡山に行き始めて何年になるでしょう?記録を見ると03年の2月に英田町に母や義妹と見に行ったのを皮切りに、ほぼ毎年のように見に行ってます。ということは、セツブンソウを見に行き始めて9年目です。
保護されている自生地も直ぐ近くにありますが、その前に人の手の入ってない、本来の自生地に立ち寄ってみました。
同行の方が得た情報で、ケスハマソウが咲き始めているというので、それを見られれば良いかなと思ったのです。
時間があまりないので、足早に歩きます。ケスハマソウの咲いているのが見えないなと重いながら歩いていると、確か去年セツブンソウを見かけた場所までやって来ました。その場所の雰囲気に覚えがあります。目を凝らしてみていると、セツブンソウが咲いていました。
今年の四国は寒波が何度もやって来て、雪も2,3度積もったりと、ここ10年ぶり以上の寒い冬でした。
花散策は2月末までお預けかなと思っていましたが、今週初めからは好天に恵まれ気温も高めよそうです。久しぶりに青空が見事に広がった21日、午後から山すそ散策に出かけました。
先週末、里山の山すそを少しだけ散策してきました。
目的は、例年早くからツクシが顔を見せてくれる場所があるので、様子見に行ったのです。
ところが、去年は2月20日にかなり出ていたツクシも今年は一つも出てません。まぁ、そんなことだろうと予想はしていたのですが・・・。
せっかくなので、ヤブツバキの偵察もすることにして、少し寄り道してみました。
去年、粟島に来たのは山登りが主な目的だったので、あまり普通の道は歩かなかったのですが、今回は路地の中を通ったりと、島の普通の道を歩いてみることにしました。
粟島の中学のあった場所を通って、そこから少し小高い畑の中を通ります。
ここ3年ほど、冬場の寒いときは島に行っています。
春から秋にかけては比較的高い山に花を見に行くことが多く、なかなか島に渡る機会も時間もないというのが正直なところですが、冬場は暖かい島に行けば、花も咲いていることが多いのです。
今年も1月末に粟島に来てるのですが、去年行きそびれた志々島(ししじま)と佐柳島(さなぎじま)に行ってみたいと、この前から思っていたのです。昨日、船の時間をざっと調べたら、12時半ごろの船があるようでした。家の用事などざと済ませて、旧詫間町の須田港目指して走り始めたのが11時40分ぐらいでしょうか。
途中、地元のスーパーによってお昼調達します。
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