実家の近くにて
先週初めに、娘が用事があるというので実家に行ったときのことです。
実家は田んぼの中に建っていて、私が子供の頃と周囲の風景はあまり変わっていません。
丁度レンゲやタンポポの季節なので、近くの田んぼの畦などを歩いて見ました。
先週初めに、娘が用事があるというので実家に行ったときのことです。
実家は田んぼの中に建っていて、私が子供の頃と周囲の風景はあまり変わっていません。
丁度レンゲやタンポポの季節なので、近くの田んぼの畦などを歩いて見ました。
今年もフデリンドウの季節が巡ってきました。
花散策を初めて初期の頃に出会った花で、なんでもない里山に目を惹かれるブルーの花が咲いていてびっくりしたものでした。
山頂で撮影していると「何を撮っているんですか?」と尋ねられ、指で指して「春に咲くリンドウです」と答えると、皆、「小さい花ですね」と驚かれたものでした。
そんな可愛い花も盗掘に遭い、今では見られなくなった場所も多いですが、今年もまた見られたことに感謝です。
驚いたことに、この日は桜もきれいでしたが、例年なら桜に少し遅れて咲く花たちも咲き出していました。
それにスズシロソウは早くから咲く花ですが、寒かったためかスズシロソウも綺麗な上、ホタルカズラが咲き始めていました。
Mさんは先にエヒメアヤメの撮影をされるそうなので、待っている間、同行のRさんと待ち合わせ場所の近くを少し歩いてみました。
それが思わぬ収穫ありでした。
ショウジョウバカマにアマナまで咲いていたんですよ。
山道の半分ほどを登ってくると、視界も良くなってきます。
毎年、ヒメハギが咲く場所までやってきました。ヒメハギの花は?と探すまでもなく、紫色の塊が見えました。いつもは、まだほんの咲き始めの頃に来るので、紫色を探さないといけないのですが、今年は時期が遅かったので、遠くからでも目につきました。
毎年、実家方面の里山にシュンランを見に登るのですが、今年は花散策が出遅れたため、まだ登っていませんでした。
少し遅すぎるかと思いながら、3月30日に登ってきました。
登る前に、いくつか花のスポットを見ておこうと思い立ち寄ります。
人里を離れて、少し山の中を走ることになります。
今から峠目指しての道のりですが、初めての道なので様子もわからず、道の状態も分りませんが、まぁ、なんとかなるでしょう。
いつもの山登りでの登山口までの道に比べると、どうってことはないでしょうね。
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