キレンゲショウマ
今年の夏も、キレンゲショウマのお花見をしてきました。
今まで5,6年というもの、毎年、剣山のキレンゲショウマを見に行ってました。
初めて見に行った2002年頃は鹿の食害もなく、綺麗な姿を見られたキレンゲショウマでした。しかし3,4年前から鹿の食害がひどくなり、自生地周辺は鹿の立ち入りを防ぐためネットを張ったり、柵を作ったりと、自生地付近の様相がかなり変わってきました。
たまたま、別のキレンゲショウマ自生地を教えていただけることになり、山友達のTさんと行ってきました。
今年の夏も、キレンゲショウマのお花見をしてきました。
今まで5,6年というもの、毎年、剣山のキレンゲショウマを見に行ってました。
初めて見に行った2002年頃は鹿の食害もなく、綺麗な姿を見られたキレンゲショウマでした。しかし3,4年前から鹿の食害がひどくなり、自生地周辺は鹿の立ち入りを防ぐためネットを張ったり、柵を作ったりと、自生地付近の様相がかなり変わってきました。
たまたま、別のキレンゲショウマ自生地を教えていただけることになり、山友達のTさんと行ってきました。
ユウスゲが以外に身近な山で咲くことを確かめたのは去年の事でした。
一昨年、その山に秋に行ったら、背の高いユリ科の花のような実をつけた茎をいっぱい見かけたのでした。ユリにしてはあまりにも草丈が高いのと、咲く季節から、これはもしかしたらユウスゲかな~と思い、去年の夏の夕暮れ時に見に行ったのでした。そうしたら、紛れもなくユウスゲで、こんなに身近に咲く花とは思ってもいなくて、感激しました。
滝からの帰り道、去年、カワラナデシコを見かけた場所で車をとめてみました。
この前通った時にもカワラナデシコのピンクの花は見当たらないようでした。草刈りされているようなので、草と一緒に刈られてしまったのかもしれません。
良く良く見ると、少しだけ咲いていました。
実を言うと、8月初めにすでにイワタバコは県内の沢で見ていました。
しかし、そのときは東京から来ていた義姉と甥っ子を山里のうどん屋さんに案内するのが主目的で、まさかイワタバコを見られるとは思わず、コンデジしか持参してなかったのです。
それに山里方面にも雨が長い間降ってなかったらしくて、沢も滝も水量が少なくて、乾いた岩肌についたイワタバコはあまり綺麗とは思えなかったのでした。
昨日は山友達と久しぶりにイワタバコのお花見でしたが、前日に山里では夕立があったらしく、水量もまずまずで、何よりしっとりとしたイワタバコは見ごたえがありました。
7月10日、近くの低山にコクランの花を見に行きました。
コクランは数年前から、秋や春に低山を歩くと、葉っぱだけは何度も見かけていたものです。
花の時期は6月~7月だそうで、その頃には低山は暑くて避けてばかりいるので、なかなか見る機会がありませんでした。
今年こそはと、先週半ばに、暑さの中、少し日が傾いた頃を見計らって行って来ました。
夏の初めの山歩きの楽しみはヤマアジサイの花に会えることですね。
庭植えのアジサイや、よく道の傍らに植わっているアジサイなども綺麗だとは思いますが、山でしっとりと咲いているアジサイにはやはりかないませんね。
7月初めだというのに、標高1000mの山では早くもシコクママコナまで咲き始めていました。
もっとも、シコクママコナという花はずいぶん花期が長い花で、一般には秋の花ということになっていますが、実際は7月~11月末頃まで見かけます。なんと5ヶ月の長きに渡って咲いているわけです。
四国は今年は例年になく早く梅雨明けしましたが、ここ数年間では一番早い梅雨明けのように思います。例年、水不足に悩まされる香川も今年は4月から定期的に雨が降り、水の心配なく田植えができたのは、ほんとに有り難い事でした。ところが、四国以外の地域では、今年は雨が極端に少ないのだそうで、狭い日本の中でも、事情は様々のようです。
さて、7月に入ったばかりのある日、そろそろイチヤクソウが咲いている頃かなと、山に行ってきました。思惑通り、良い花姿を見ることができました。
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