野草散策

2006-12-26

2006年、野山の花ベスト100,6月②

6月は野草好きなかたがたとお近づきになって、今まであまり見たことのなかった野草に出会えたことは収穫でした。

植物を専門に観察してらっしゃるかたがたから聞いたお話はどれも参考になるものばかりでした。ただ、私はどちらかというと山歩きがメインで、ついでに花も見るという歩き方をしているので、どうしても歩き方が少し異なると思いました。

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2006-12-25

2006年野山の花ベスト100,6月①

6月には是非見てみたいと思っていた花がありました。西赤石山のツガザクラです。

今年はそのツガザクラをちょうど良い時期に見ることが出来ました。

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2006-12-24

2006野山の花ベスト100、5月③

今年はいろいろな方と山にご一緒できた年でした。

山の好きな者同士ならば、下界でお会いしても、たちまち山の話に花が咲くのです。

今年は古い山仲間に、自分だけでは到底行けないようなコースに誘ってもらえたのもラッキーでした。

おかげでヒカゲツツジやゴヨウツツジを楽しむ事が出来ました。

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2006年、野山の花ベスト100,5月①

カタクリは本州などでは山麓などに咲くそうで早春の花の代表のようですが、四国では標高1000m以上の山に咲くことが多く、私のイメージでは5月初めのゴールデンウイークの花という印象があります。

愛媛の小田深山と言う場所のカタクリは3月末に咲くそうですから、その気さえあれば、四国でもカタクリの花を何度か見ることが出来ます。

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2006-12-21

2006 年野山の花ベスト100,4月③

一口に4月の野山の花といっても、標高100mほどの場所に咲くものもあれば、標高1800で咲く花もありますから、一概にどの花が必ず4月の中旬には咲くとは言えないです。

4月半ばに標高200ほどで咲くヒトリシズカが標高1000mでは5月初めに咲いていたりします。そんな風に行く先々の山々で季節の微妙な移ろいを感じるのも面白いですね。

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2006年野山の花ベスト100,4月②

今年の春はとりわけ野山によく出向きました。

県内の山や山里ならば半日、あるいは3時間ほどの時間で訪れる事が可能な場所もあるのです。

他の方と行く事もありますが、大抵は一人で出向き、心いくまで眺めてきます。

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2006-12-20

2006年野山の花ベスト100,4月①

山に山桜が咲くようになると、ユキワリイチゲやアワコバイモに続いてイチリンソウやショウジョウバカマ、ヒトリシズカも負けじと咲き始めます。

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2006-12-17

2006年野山の花ベスト100,3月②

3月末にはケスハマソウも咲き始める。

園芸店などでは雪割草といって売られているミスミソウの仲間で、白やピンクの花を咲かせる。一つ一つの花に個性があって、見ているだけでも楽しい。

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2006-12-16

2006年野山の花ベスト100、3月①

3月とひとくちに言っても、初旬と末では印象がかなり違うように思います。

3月の初めはまだまだ冬の名残といっても良いような寒い日が多いですが、末ともなると、ここ四国では桜も咲き始め、野草も早く咲き始めたものは早くも満開となり、遅く咲くものもそろそろ花芽を見せてくれる季節です。

恐らく、野草好きの人にとっては一年中で最も心躍る季節ではないでしょうか?

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2006-12-07

2006年、野山の花ベスト100、1月

今年も押し詰まって参りました。

何気なく去年の12月の自分のブログを見ていたら、去年は花の総集編とも言うべきものをしていたのでした。

最後のほうは焦りに焦ってアップしたことを思い出しました。

12月はいろいろと用事も立てこんできますので、今年は少し早めに総集編を始めたいと思います。

まずは1月の野山の花。

といっても、1月の野山に花などそうそう咲いていようはずがないですね。

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2006-11-10

イヌセンブリとコクラン

七宝山は瀬戸内海に面して東西に連なる山なみで、香川の西部に住むものには馴染みの深い山だと思う。今、私が住んでいる街からは見ることは出来ないが、高速を走って愛媛方面に行くときなど、また愛媛から香川に帰るときなども、海側にまるで屏風のように聳えている。

高さは標高400mとたいしたことはないが、なかなか風格のある姿だと思う。

昔は仁尾から豊中に抜けるトンネルなどなかったと思うが、今では海辺の町仁尾から観音寺方面に少し走り左折すると簡単に豊中に出ることができる。仁尾では山肌という山肌でミカンが作られていて、今年は日照時間も充分だったから、美味しそうなオレンジ色のミカンがつやつやと輝いている。

不動の滝と標識が出ているほうに車を走らせる。

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海辺の花③ハマボッスなど

ツワブキの他にもその浜辺にはいろいろな植物が自生している。

私は普段は海辺の植物観察にはあまり行かないので、海辺の植物には疎い。わからない植物はRさん頼みである。

何かの植物がその辺にいっぱい生えているが、残念ながら花の時期はほぼ終っていた。

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2006-11-09

海岸の植物②ツワブキ

アッケシソウを見た後は再び庄内半島の先端を目指して車を走らせる。

庄内半島は浦島太郎の伝説が残っているので、バス停のマークも竜宮城マークだし、各地に浦島太郎ゆかりのものが使われている。

そろそろ紫雲出山が見え始めたので、目指す海岸が近い。

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海辺の植物①アッケシソウ

私の住んでいる香川は狭い県だが、それだけに山も海も川も平野も、車でちょっと走るだけで見ることが出来る。

普段はブログに山の花のことばかり取り上げているけど、実は自宅からは海のほうがよほど近かったりする。

夏に姪っ子がやってきたとき、庄内半島の先端の海に連れて行った。海岸近くの断崖にツワブキの葉っぱを見かけた。

11月に入ったら是非ツワブキの花が咲いているところを見に行こうと思って、野草友達のRさんと行く相談になっていた。前日の夜、Rさんから携帯メールが入った。詫間にアッケシソウが咲いているそうなので、ついでにアッケシソウも見ていこうという。

アッケシソウという名は昔にも聞いた事があって、確か塩田跡地で咲く花だったと覚えている。

場所を調べると、ちょうどツワブキの花を見に行く途中にある某鋼管会社の敷地内だそう。

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2006-11-02

キッコウハグマ

昨日は高松まで野暮用で走ってきた。

6年前のの私なら、帰りはデパートに立ち寄り、街の中にあるドトールで、コーヒーを飲むか、海辺のイタリアンでランチというところだが、最近はもっぱら山道ドライブ。

とはいっても時間の都合もあり、まるっきりの山奥には入れないので、ちょっとした山地に車を走らせる。

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