初めての大山に三ノ沢から登る、その4、イワカガミそしてノウゴウイチゴ
前回の記事で書き忘れましたが、ダイセンキスミレを最初に見た辺りで、10分ほどの休憩を取っています。後から考えれば、休憩を取れるような場所はこの後ほとんどなかったので、Yさんもここで休憩にしたのでしょう。
その後、再び登り始めますが、この頃になると、そろそろ下りの人もちらほら見かけるようになりました。すれ違えるほどの道幅がないので、どちらかが待つわけですが、丁度この付近からイワカガミが咲いていたのです。イワカガミが咲いていると思っていたら、突然、上から落石。下ってくる男性2人組のどちらかが落としたようです。その石が、危うくRさんやPさんに当たりそうになったので、一瞬、どきっとしました。幸い、2人の間を落ちて行ったのですが、Yさんが石を落とした男性に厳しい口調で「もっと大きい声でラクと言わなきゃ」と注意します。たとえこぶし大の石でも、10mほども落ちれば、加速がついて下手すると大けがになりかねません。私たちも下山の時はくれぐれも落石しないようにしなければと、気を引き締めました。
















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