イワウチワ満開の伯州山&岡山森林公園、その7、森林公園と道中の花
うたた寝の里で一服した後は、岡山森林公園へと1時間足らずのドライブです。
この日は私としては初めての道を走りました。

うたた寝の里で一服した後は、岡山森林公園へと1時間足らずのドライブです。
この日は私としては初めての道を走りました。

山歩きの準備をして出発したのは8時27分のことでした。
Pさんは最初からスパッツ着用しますが、私とRさんは横着して必要になった時につけようという魂胆です。
心配なのはいつもより一週間早く訪れたので、いつも咲いている花が咲いているのかどうか?ということです。
駐車場から登山口までで、いつもトキワイカリソウなど見られるのですが、さて?

去年から良く山にご一緒しているPさんがイワウチワをまだご覧になったことがなく、イワウチワが咲いているという那岐山に是非行きたいと言い出したのは4月下旬のことでした。
那岐山でイワウチワが咲くと言ったら、鳥取側からの登山道だけのようです。登山口まで遠いようだし、那岐山で咲いているなら岡山の伯州山でもイワウチワは咲いているはずだからと山友達のRさんと一緒に伯州山行きを勧めました。伯州山なら登山時間も短くて済むので帰りにいつものように岡山森林公園にも立ち寄れそうです。
それならばということで、4月25日に瀬戸大橋を渡って3人で伯州山に行くことになりました。

白鷲岩を過ぎたら、2年前にはサイコクサバノオが確か咲いていたはずと注意しながら歩きます。
山のコースを覚えてなくとも花でコースを覚えているというワタクシメ(^_^;

杖塚付近ではシロバナネコノメソウが咲いているのが見られました。
そういえば2年前にもこの辺りで見ていたのを思い出しました。

三辻山登山の後半はアケボノが良く咲いていて、良いお花見になりました。

同じルートの少し前をYさんご夫妻とその知人のKさんご夫妻が歩かれているのですが、私たちはスミレを一輪見つけても皆がまじまじと眺めるので、超スローペースで、いつの間にかYさんご夫妻一行よりかなり遅れて歩くことになりました。
Pさんや私みたいに花を見つけたら喜ぶ人間はほかにはあまりいないだろうと思っていたのですが、世の中には同じような花好き人間もたくさんいるのだと知って、感心するやら安心するやらでした。

4月後半ともなると、どこからともなくアケボノツツジの開花の便りが聞こえてきます。
山友達のPさんに工石山にアケボノツツジを見に行きませんかとお誘いを受け、二つ返事で同行させてもらうことにしました。山行の日にちは4月18日です。
Rさんは都合で同行されないそうですが、代わりにPさんの知人の高知の方たちが同行されることになりました。
今回は道路も快適な道路なので私が車出しを担当することになり、いつもの場所でPさんを6時半に拾う手はずです。

つい数日前に見てきた四国固有種2種をアップしてみます。
いつもの年だとシコクカッコソウは5月初めに行ってますが、今年は花が咲くのが早そうなので、少しは咲いているだろうと予想していきました。
案の定、3分咲きぐらいだったでしょうか。

龍王の滝の駐車場に着いたのは、なんと10時35分のことでした。
あちこちで寄り道したとはいえ、登山口まで4時間もかかったというのは、今までの最長記録かも?
駐車場近くではクロモジの花が丁度綺麗に咲いていました。
私はこの仲間の花が大好きなのです。

439号線から梶ヶ森方面への山道を車で登り始めますが、この道沿いは秋にもいろいろな花が咲いて楽しいところです。
梶ヶ森への道の入口が今までと変わっていて、少し手前から仮設の橋を渡るようになっていました。
川の左岸に新しく道がつけられていて、ゆくゆくはこちらがR439になるのだろうと思います。

3月末から4月にかけては山にお花見にと忙しく過ごし、桜の季節も終盤になろうかと言う頃、山友達のPさん、Rさんと話がまとまりました。
4月11日に梶ヶ森に花散策中心で歩くことになったのです。
前日まで雨が降り、当日11日も前半は曇りがちで、午後に入ったら晴れてくるだろうという予報でした。
集合はゆっくり目でいつもの場所に7時です。
例のごとく、豊浜SAで待っていたPさんを拾い、立川PAでコーヒー休憩を取ってもらいました。

寒峰に登った翌29日も午後からはまずまずのお天気となったので、毎年、ケスハマソウを見に行く近場の山に行ってきました。

寒峰から下山した後は、まだ時間も早かったので、いつも野草散策で立ち寄る場所へ、野草の咲き具合を見てみました。
嬉しいことにサイコクサバノオが咲き始めていましたよ。

山の中をずっと歩くのかと思っていたら、そのうちに畑などが見える所へ出てきました。
道の傍らで、何やら一生懸命に作業されている方が見えます。

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