本州の山

2018-01-02

2017年年末に、京都一周トレイルちょい歩き、その1清水山

京都は最近土地勘も少しでき、年に二度ほど出かけています。

1人で出向いた時は京都一周トレイルをちょっとでも歩きたいと思うのですが、去年は主人といっしょだったので、ほぼ観光コースのみでした。

今年も12月初めに残り紅葉でも楽しもうと主人と出かけようと思っていたのですが、生憎と2週続きで主人のほうに用事が入ってしまい行けませんでした。12月下旬にこれがラストチャンスと思っていたら、今度は主人が腰痛であまり歩けないというので、とうとう一人で出かけることにしました。

京都に行って歩けなければ、どこも見ることはできませんから・・・。

紅葉もすでに終わり観光シーズンは終わっているので、20日~21日に出かけることに決めます。幸い、お天気もまずまずです。宿も前日にすぐに予約でき、おまけにこのシーズンは安いのです。

2015年3月末に歩いたときは青春18きっぷで京都まで行ったのですが、今回は時間節約するためジパング倶楽部利用で「ひかりで」向かいます。

それでもデジカメにメモリーを入れ忘れたのに気付き、京都駅近くのヨドバシカメラでメモリーを買ったり、清水寺周辺で買い物をしたりして、歩き始めがずい分遅くなりました。

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2017-11-22

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その8、無事に下山

ザックを置いて登るので、いくぶん歩く速さも速くなりました。

分岐から少し登ったところで、Rさんがコムラサキを見つけてくれました。

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2017-11-20

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その7、下った分を登り返す

今回の縦走中、一番低い場所を通過したので、これからは登り坂です。

俣野越の標高は918mなので標高1164mの金ヶ谷山までは250mほどの登りになります。

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2017-11-18

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その6、最低鞍部まで下る

毛無山~白馬山と周回される方が多いのか、白馬山山頂でも数人の方をお見掛けしました。

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毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その5、歩いても歩いてもブナ

この日は毛無山に登られている人が多かったので、山頂はさぞ人が多いだろうと覚悟していましたが、着いたら意外にも~4人の人がいらっしゃるだけでした。

毛無山だけだったり、白馬山周回でも時間はそれほどかからないので、皆さんゆっくり登られているようです。

私たちは先が長いので、ここで軽く食べます。

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2017-11-17

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その4、山頂へ 

10分ほどの休憩の後、再び歩き始めます。

この日は新庄村周辺は朝の気温が3℃と冷え込んだのですが、登っていると風もなく暑いぐらいです。

長丁場の歩きなので、用心してポカリも持参していて、それをまず飲みます。

仲間の一人・・Pさんが東北遠征でも脱水症に陥ったというのを聞いて、気温が低いと言っても水分補給は心がけねばと思っています。

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2017-11-15

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その3、紅葉真っ盛り

5合目を過ぎたあたりからブナが多くなってくるのですが、登るにつれ綺麗に色づいた木も多くなって、なかなか歩を進めることができま

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2017-11-13

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その2、五合目からブナ出現

毛無山への道は最初はほとんど傾斜のない道を15分ほど歩きます。

久々の山歩きなので、これがほどよいウオーミングアップとなってくれます。

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2017-11-12

毛無山~金ヶ谷山紅葉縦走、その1、山麓から楽しむ

11月の3連休は、久しぶりにいつもの山仲間が3人揃って山に行けることになりました。

日にちは11月5日に決行と決まっていたのですが、行き先がなかなか決まりません。高知側からの三嶺と言う案もあったのですが、登山口までの道路が相次いで襲来した台風で通行止めとなっているようです。登山口までの道路が心配ないといえば、岡山の山は心配なさそうです。ちょうど紅葉の時期でもあり、今までカタクリの時期には縦走している岡山と鳥取の県境の山をブナの紅葉を楽しみながら歩くのも良いかな~と思えてきました。何しろあの稜線はブナがとても多いのです。

初夏に訪れた金ヶ谷山~朝鍋鷲ヶ山なら周回できますが、毛無山~朝鍋鷲ヶ山は日暮れの早い今の時期はちょっと長すぎます。毛無山~金ヶ谷山ぐらいなら歩けるかもしれないし、山の家まで岡山の娘夫婦が迎えに来てくれたら車の回収ができ、縦走が可能です。娘に頼んだら、ありがたいことに迎えに来てくれることになりました。

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2017-10-29

上京ついでにちょこっと八ヶ岳、その4、展望台から南アルプスを眺める

もっと晴れていれば、たぶん浅間山や妙高など上信越の山々も見えると思うのですが、その辺りは雲が出ていて確認できなかったのが残念です。

北アルプスにも最近は岐阜側から入るので、懐かしい上越国境の山々があまり見られないのがつらいです。

13時17分、そろそろ下山を始めなければと思い、下り始めました。

一応、14時を目標に下山開始です。

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2017-09-26

3年ぶりの北アルプスへ、その22、無事、下山

もうすぐ滝谷だろうなと思いながら歩いていると、登山道わきの赤い実が目につきました。

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2017-09-25

3年ぶりの北アルプスへ、その21、渡渉も問題なく花多し

槍平小屋の受付は誰もおられず、声をかけたところ女性が1人出てきました。

コーヒーを注文すると、時間が少しかかりますとのことでしたが、こちらとしてはその間に休憩させてもらい食事もできるのでありがたかったです。

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2017-09-24

3年ぶりの北アルプスへ、その20、雨の中、飛騨沢を下る

下山の日も4時ごろには目覚めました。

トイレへ行くついでに小屋の外へ出てみたら、雨が降っているしガスも出ているようです。

2011年の槍からの下りを思い出しましたが、雨はそれほどひどくはないので、南沢の渡渉もたぶん心配ないでしょう。

この日はフリーズドライのにゅう麺を朝食代わりに食べようと思っていたのですが、槍ヶ岳山荘では宿泊者が多いせいか、さすがにお湯の用意がありませんでしたので、代わりにチョコバーとナッツを食べます。Rさんは小屋でもらったお弁当を食べたようですが、これがおこわでずいぶん腹持ちが良くて助かったようです。

最終日は最初から雨具の上下を着こんで出発です。

ヘッドランプはなんとか使わずとも下れる明るさです。

しかし、最後に槍ヶ岳山荘を撮影しようとしても、ブレブレで画像になりませんでした。

槍ヶ岳山荘を出発したのは5時10分です。

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2017-09-23

3年ぶりの北アルプスへ、その19、槍の穂先へ

その後も、槍の穂先はガスったり晴れたりを繰り返しました。

待っていても完全に晴れるという保証もないので、あまり遅くならないうちに上に登ろうということになりましたが、Rさんのご主人がなかなか槍から下ってこられないようです。ヘルメットのレンタル代をうかせようとしたのですが、あまり待ってもおれないので、Rさんも小屋の受付でメットをレンタルして登ることにします。私ももちろん、レンタルします。

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2017-09-21

3年ぶりの北アルプスへ、その18、意外にあっけなく着きました

その後は、とうとう槍の姿を見ることなく歩くことになりました。

これから先はさすがにに暑がりの私たちでも、ガスってきたのでは体温が奪われるので雨具の上を着用しています。

千丈沢乗越へは休憩したちょっと後の10時2分に着きました。

最初は間違えてコースタイムを憶えていたせいで千丈沢乗越から肩の小屋まで3時間と勘違いしていましたが,実際は1時間50分です。この調子なら何とかお昼ごろには小屋に着きそうですね。

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