« 2008年9月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月

2008-10-19

矢筈山で秋の木の実を楽しむ、その6、ミヤマヒキオコシ

道は登った道をそのまま引き返すだけなので、単調といえば単調ですが、それでも、登りよりは下りのほうがガスも少し引いていて、展望も楽しめたりします。

Pa040902

続きを読む »

2008-10-18

矢筈山で木の実を楽しむ、その5、フウリンウメモドキ

山頂で、おにぎりを食べたり果物を食べたりしていると、夫婦連れの方が一組登ってこられました。クマよけの鈴をチリンチリンと鳴らしています。

前回の記事で書き忘れましたが、サガリハゲ分岐から矢筈山頂に少し進んだところでは、単独の男性が下山するのに会いました。去年は雨が降っていたので誰にも会いませんでしたが、やはり天候がまずまずだと、誰かに会うようです。

Pa040791

続きを読む »

2008-10-17

矢筈山で木の実を楽しむ、その4、マユミの実

矢筈山山頂までは水平距離にして3~4キロの道のりですが、落合峠から山頂までは標高差が350mしかありません。つまり、ほとんどはダラダラとした平坦な道か緩やかなアップダウンが多い道です。

Pa040657_5    

続きを読む »

2008-10-15

矢筈山で木の実を楽しむ、その3、ヤマボウシの実

落合峠を出発したのは9時27分です。

峠には2,3台、車がとまっていますが、この車の人はさて、矢筈に向かったのでしょうか?それとも烏帽子方面でしょうか?

Pa040574

続きを読む »

2008-10-14

矢筈山で木の実を楽しむ、その2、ナギナタコウジュ

30分近くもその付近を散策したでしょうか。

珍しい花は決してありませんが、ありふれた花でも、いろいろと見られるのは楽しいものです。

Pa040504

続きを読む »

2008-10-13

矢筈山で木の実を楽しむ、その1、アキチョウジ

10月4日、落合峠から矢筈山に登ってきました。

去年、一昨年と、紅葉の時期に来ましたが、10月初めに登るのは初めてです。きっかけは山友達のTさんから4日にどこかに登りましょうと誘われたことでした。この時期、行ってみたい山はたくさんありますが、落合峠方面は春以来なので、一度行って見たいと思っていたところでした。

Pa040846

続きを読む »

2008-10-12

山里のコスモス

コスモスといえば、我が家から30分足らずのところに、国営さぬき満濃公園というのがあって、コスモスが110万本、咲き誇るそうです。山登りを再開する前は、子供が小さかったこともあって、公園でコスモスを撮影することもありましたが、今では公園の花を撮影することはほとんどなくなりました。

P9280410

続きを読む »

蕎麦畑

蕎麦畑を生まれて初めて見たのは、たぶん、妙高かどこかの山に登った帰りの電車の窓からだったように思います。もう30年以上も前のことです。

一面に真っ白に広がる光景はしばらく脳裏から離れず、そのような光景を見ることは、これから先あまりないだろうと思っていました。

その後も、蕎麦の花が見たくて、蕎麦の種を買ったこともありましたが、種まきしそびれて、その後も蕎麦の花を見ることはなかったのです。

インターネットを始めたことで、刺激を受けて、再び山に登りたいと強く思ったのは2000年のことでした。その後、山に登るために、山麓を車で走ることが多くなりました。そして、四国でも蕎麦畑が見られるということを知ったのでした。実際、徳島の祖谷(いや)地方はお蕎麦で有名なところですから、蕎麦畑があっても不思議ではないのですね。

そこまで行かずとも、香川と徳島の県境に行けば、夏から秋にかけては真っ白な蕎麦畑を楽しむことができます。

P9280347

続きを読む »

2008-10-11

貴船菊(きぶねぎく)

9月末のある日、お蕎麦でも食べに行こうと主人と車を走らせました。

お目当てのお蕎麦屋さんは混んでいて、残念ながら予定外のお店で食べたのですが、せっかく山里に来たのだからと、もう少し山の奥へと車を走らせました。

すると、思いもかけないところで、貴船菊と出会えたのでした。

P9280303

続きを読む »

秋晴れの石鎚東稜に登る、その10、センブリ

10分ほど休憩した後、15時40分、土小屋を目指して最後の歩きです。

それにしてもこのコースは東稜にでも登らないと、山歩きとしては少し物足りないコースかも知れませんね。やはり西日本一の石鎚山ですから、老若男女、誰でもが歩けるように整備されているのでしょうか。

P9270207

続きを読む »

秋晴れの石鎚東稜に登る、その9、開いていたアサマリンドウ

東稜分岐からは、朝方歩いた道を引き返すだけなので、勝手がわかります。

ずいぶん整備された、いや整備されすぎたといったほうが良いほどの道なので、景色と花を堪能できそうです。しかし、同じ道と入っても朝と夕方とでは光の当たり具合が違うので、山もまた違った雰囲気になります。

P9270175

続きを読む »

2008-10-10

秋晴れの石鎚東稜に登る、その8、下山路の花

弥山は素通りして、登山道から少し西ノ冠岳のほうに行った所に展望の良い場所があって、そこで、しばし展望休憩です。

目の前には西ノ冠岳~二ノ森、~鞍瀬の頭、~堂ガ森に至る稜線がくっきりと見えていて、いつまで眺めていても飽きないぐらいの素晴らしい眺めです。

P9270102

続きを読む »

秋晴れの石鎚東稜に登る、その7、天狗岳と弥山

南尖峰から天狗岳に向かって歩いていくと、今まで東稜では誰ともすれ違わなかったのに、急に人を見かけるようになりました。弥山から天狗、天狗から南尖峰へと、私たちと逆のルートで歩いてくる人がいるのです。

P9270024

続きを読む »

2008-10-09

秋晴れの石鎚東稜に登る、その6、イワカガミ

中沢のコルでお昼にしていると、目の前の南尖峰の岩場で、先行のパーティーの方たちが登っているのが良く見えます。

P9279979 

続きを読む »

2008-10-08

秋晴れの石鎚東稜に登る、その5、絶景また絶景

展望の利く尾根に出たら、その後はここでしか見られないという絶景に、歓声を上げるばかりです。あっちも、こっちも素晴らしい眺めで、登りながらも後ろを振り向いたり、横を見たりで、忙しいです。快晴で足元が良いので、なおさら周囲を見渡す余裕ができます。

P9279901

続きを読む »

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく