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2011年10月

2011-10-31

秋晴れの三嶺を歩く、その3、4年ぶりの南から見る三嶺

稜線に上がると、念願の三嶺の姿が見えていました。

4年ぶりに眺める高知側からの三嶺です。

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秋晴れの三嶺を歩く、その2、最短距離で稜線へ

今回使ったルートは昭文社の「山と高原地図」には記載のないルートで、白髪避難小屋の少し西に出ます。おそらく剣山系の稜線に出るにはいちばん手っ取り早いルートのではないかと思います。

因みに国土地理院の2万5千図には、このルートがちゃんと記載されています。道もしっかりしているし、普通に歩けば1時間弱で稜線に出ることができます。

私が前にこのコースを歩いたのは2007年の4月上旬のことで、林道~稜線~石立分岐~中東山と登りジル沢を下ったのでした。その時の記事はこちらです。このときは林道を別府峡側から入ったのですが、途中で土砂崩れがあって、往復3時間の林道歩きを余儀なくされました。

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2011-10-30

秋晴れの三嶺を歩く、その1、ジンジソウ

前にも書きましたが、10月は地元の秋祭りの準備と後片付けに大忙しでおまけに同じ頃に息子が帰省してきたりで、7日に梶ヶ森に登ってからというもの、なかなか山に近づくことができませんでした。

雑用が一段落した10月も末になって、天気のよさそうな日を選び、山友達のTさんを誘ってどこかに登りましょうということにしました。

この時期に登るなら紅葉も楽しみたいのですが、今年は紅葉が早かったようで、石鎚山系の主だった山々はすでに紅葉は終わっている様子。ならば、高知側から三嶺を目指せば、高知は暖かいので、山頂までのどこかで紅葉もまだ見られるのではないかと、考えました。ただし、Tさんによると光石からのルートはかなり時間がかかるということで、それなら白髪避難小屋へのルートから稜線に上がれば、最短距離で行けるのではないかということになりました。このルートは何年か前に歩いていて道はしっかりしているのですが、問題はふるさと林道の通行止めがないかということです。Tさんが別府峡温泉に問い合わせをしてくださったところ、別府峡から3キロの地点で土砂崩れはしているけど、西熊渓谷側からなら走れるとのことです。10月26日~28日までは晴天が続くという予報が出ていましたが、一番天気のよさそうな26日に登ろうということで話がまとまりました。

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2011-10-29

10月中旬に見た花、ハマアザミ

10月19日の高知行きでは安芸まで行ったついでに、室戸岬まで足を伸ばしてきました。

室戸といえば2008年の12月19日に、野草を見に訪れたことがあるのですが、足摺岬同様、年末近くになっても色とりどりの花が咲いていて、さすがに室戸岬と驚いたものでした。

今回はそれより2か月も早い訪問でしたが、道中、もしかしたら咲いているかも?と目で探したタイキンギクもまだまだ気配さえありませんでした。

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10月中旬に見た花、ヒレタゴボウ

息子が帰る前日の10月19日は主人も時間が取れたので、3人で高知に行ってきました。

高知に行くのはたいてい11月~1月の寒い時期が多く、10月に訪れるのはたぶん初めてのことですね。

この日は野草散策というよりも、観光ついでに野草も見てきたという程度ですが、それでもなかなか楽しかったのです。

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2011-10-28

10月中旬に見た花、シロバナサクラタデ

秋祭りの前から息子が休暇を取って帰省していたのですが、主人も私もバタバタしていたので、祭りが終わってからようやく息子を実家の母のところに連れて行きました。

母とたまには一緒にお昼にうどんでも食べようと思っていたら、来客が来て、玄関先で長話が始まりました。田舎の年配の方は、ちょっとした用事でも玄関先で長話して帰られますが、おかげさまで母も物忘れすることもなく元気で一人暮らしができています。

来客の長話の間に実家周辺をカメラを持って散策しました。

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2011-10-27

10月中旬に見た花 アキノウナギツカミなど

10月はいろいろと忙しく、特に10月10日ごろからはなかなか時間が取れず、出かけたとしても、何かのついでに野草を見てくるのがせいぜいという感じでした。

梶ヶ森のアップが時間がかかったために、今さらながらという感じがしますが、10月10日に見てきた田んぼのあぜ道周辺の野草をアップしてみたいと思います。

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2011-10-25

今年も梶が森へ、その12、アサマリンドウ白花とウメバチソウ

今年の梶ヶ森山行では、初めてアサマリンドウの白花を見ることができました。

今までピンクの花は見たことがあるのですが、真っ白のアサマリンドウは珍しいと思いました。

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今年も梶ヶ森へ、その11、マタタビの実

車道沿いにも例年、いろいろな花が見られて楽しいのですが、この日は何しろそれまでに見た花や木の実がずいぶんな数でした。

特にリンドウとセンブリは足元にずっと咲いているような状態でしたので、満足して下ります。

そこへ、今度はオオマルバノテンニンソウが現れました。

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2011-10-24

今年も梶ヶ森へ、その10、山荘で休憩

この日は気持ちよいお天気でしたが、車一台通ることもなく、上を見たり横を見たり、遊歩道を歩くような気分で歩いていきます。

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今年も梶ヶ森へ、その9、山頂

10月7日に登った梶ヶ森の記事をだらだらと続けていますが、そろそろブログも8年目に入ったかな?と思い、先ほど確認してみましたら、このブログへの初めてのアップは2004年の10月16日でした。自分でも驚きましたが、丸7年以上も続けてきたんですね。

特にさぁ始めるぞと思って始めたわけでもないのですが、野山に行ってると、知らない間に7年が経ってしまったというのが実情です。あまり変わり映えのしないブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

さて、話は梶ヶ森にもどりますが、天狗の鼻から山頂へは立派な車道もついていますが、いつも通り、登りは登山道を登ります。

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2011-10-23

今年も梶が森へ、その8、アサマリンドウとセンブリ

やがて、天狗の鼻といわれる場所に着きました。

ここは山頂方面の見晴らしが抜群で、ススキの穂が風になびいて気持ちの良い場所です。

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2011-10-22

今年も梶ヶ森へ、その7、ブナとリンドウ

東屋での休憩はすでに11時半を回っていて、おなかが空いたので軽く食べます。

Tさんお手製の栗ごはんのおむすびをいただいたので、美味しくいただきました。栗ご飯の味付けや炊き方も家によって違うので、たまには自分以外の人が作ったのをいただくのはずいぶん参考になるし、楽しいものです。

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今年も梶ヶ森へ、その6、サンヨウブシとシコクブシ

梶ヶ森には、四国でもほかの山ではあまり見かけないサンヨウブシが咲きます。

花の時期は私の図鑑には7~11月となっていますが、シコクブシなどと比べると開花が早いようです。トリカブトの仲間では珍しく無毒です。

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2011-10-21

今年も梶ヶ森へ、その5、赤い実、青い実

10時10分、ようやく龍王の滝の駐車場に着きました。

山登りを始めるには遅い時間ですが、梶ヶ森はハイキング程度の歩きですので、この時間でも十分でしょう。

支度をして歩き始めたのは10時20分でした。後からやってきた単独の女性が、やはり梶ヶ森まで行かれるとのことです。

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