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2017年6月

2017-06-30

快晴の西赤石へ、その1、アカモノが途切れることなく

筒上にシロヤシオを見に行った翌週も、週末はまずまずの天気みたいです。

Pさんと二人で、どこの山に登ろうか?とああでもないこうでもないと電話で相談していました。日が長くて暑さもそれほどでもない時期と言えば、縦走かな?最近はゆっくり歩きに慣れてしまい、あまり早く歩けない私たちなので、ロングコースを歩くとしたらこの時期しかありません。花を見るには中途半端な時期だし、いっそのこと寒峰~落合峠の縦走は?などと考えたり・・・。

そうこうするうちに、高松の山仲間Rさんから週末は山復帰できますという連絡がありました。2ヶ月も山歩きを休んでいたRさんの復帰第一弾ですから、ロングコースはもちろん止めにして、西赤石にアカモノやツガザクラでも見に行きましょうということになりました。

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2017-06-29

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その8、下山とおまけのホソバノアマナ

手箱道場にも、もう15時前とあって、どなたもいらっしゃらず私たちの貸し切り状態です。

土小屋から来れば簡単に来れるので、皆さんもう帰られた後なんですね。

手箱道場のある手箱越からの眺めも、今まで訪れた中で最高でした。

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名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その7、山頂からの絶景

この日は朝から素晴らしい天気だったのですが、朝は良い天気でも午後からは曇るというのは山では良くある話で、尾根道を登るのに時間を食ったため、これほどの大展望が待っていようとは正直期待してなかったのです

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2017-06-27

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その6、ヒカゲやアケボノも綺麗

ロープ場から上はとりわけ筒上の尾根道でも傾斜のきつい場所です。

確かエンレイソウはこの辺りだったかしらん?すると、「まだまだですよ」とKさん。

もう何度もここのエンレイソウを見ているはずなのに、いまだに場所をはっきり覚えてないというのは、この尾根道がかなり長い登りだということもあるんでしょうね。

花を見ながらだと2時間ほどかかってしまいます。

エンレイソウはまだでしたが、ヒカゲツツジに出会えました。

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2017-06-26

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その5、尾根道を登ることに

おむすびを一つ食べて、これでやっと登り道も登れそうです。

あ、そうそう、私の荷物を軽くするために(と言うのは冗談ですが)前日に最寄りのスーパーでカットリンゴの袋入り?と言うのがあったのを用意していたので皆さんにもお裾分けしました。実際はいつも用意しているカットパイナップルが売り切れていて、代わりにカットリンゴが目についたというのがほんとのところですが・・・。これが結構いけました。

給食や病院用にすでに利用されているそうです。

休憩中に上からシロヤシオを見に、単独の男の方が1人下りてこられ「咲いてますか?」と訊かれました。不思議とシロヤシオはトラバース道沿いにはそれほど株数が多くないのです。

さて、私たちもこの後どういうコースを取ろうかと言う話になりました。Kさんは先週は手箱に回られたので、今週は当然筒上を目指されるのでしょうが、私としてはいつも登っている尾根コースでシロヤシオを見ながら筒上に登りたいな~と思いました。ふつうは鎖場経由で筒上に登るところみたいですが、シロヤシオの時期でもあるし尾根道を登って筒上山頂を目指し、時間の余裕があればて手箱にも行きましょうということになりました。

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2017-06-25

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その4、撮影会の始まり

Kさんから、もうすぐ最初のシロヤシオがありますからね・・・というお言葉があったと思ったらすぐに咲いてました。

今年も会えましたね。ゴヨウツツジに・・・。

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2017-06-23

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その3、筒上の滝

ザックを道沿いの邪魔にならないところに置いたら、滝までのピストン開始です。

「道はありませんから、気を付けて下ってきてください」とKさん・・。

滝までは約10分ぐらいかかるそうです。

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名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その2、シャクナゲ

登山口は車道がカーブしたところにあって、ちょうどカーブミラーが立っています。

カーブミラーに写り込んだ自分の姿を撮影してから、いざ出発です。(^_^;

登山口の標高は約900mちょっとなので、この日は標高差800m~900mを登ることになります。

今年初めて標高差が800m越えの山歩きと言うことで、一週、山歩きが飛んだ私は前日からドリンク剤を用意していました。登る前にPさん、Kさんにも一緒に飲んでもらい、3人とも元気で登ってこようと言う魂胆です(Kさんからはドリンク剤なんか飲んだら、走り出してしまうかもしれませんよという警告あり(^_^;)

例年、筒上には土小屋から登っていて、こちらは大して標高差もないのですが、名野川からのコースではしっかり山に登るという感じですね。

そして、なんとまぁ、このコースを初めて歩く私にトップを歩くようにとPさん・・・。

てっきりPさんが道案内してくれるのかと思ったら「このコースは道がはっきりしていますから」と(^_^;まぁ、写真撮る人は誰しも前にモデルが欲しいものですけどね。

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2017-06-22

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その1、アプローチ

5月の第三週末は学生時代の同期の山仲間の集まりがあったため、2泊3日で上京していて山歩きはできませんでした。もっとも、横浜の大倉山近くの友人宅に泊めていただいたので、近くにある大倉山散策に案内してもらい、まるっきり山歩きがお休みと言うわけではなかったのですが・・。

その翌週の5月の第四週末は高松の山仲間のRさんは娘さんが里帰りお産されているので、Pさんと私の二人での山歩きになります。さて、どこへ行こう?Pさんに任せるからどこでもOKですよと伝ええておいたところ、前日26日に実家の畑で畑仕事の最中に名野川からの筒上はどうですか?とラインで連絡がありました。

名野川コースはまだ登ったことがなくて、一度登ってみたいと思っていたので、もちろんOKです。時々山にご一緒する高知のKさんにも声をかけてみましょうとPさんが言うので、Pさんから連絡していただくようお願いしました。確かKさんはその前の週にも同じコースを歩かれていたはずですが、シロヤシオは開花が遅れていて数輪しか見られなかったとか・・。ちょうど畑仕事の真っ最中で手が泥だらけのためメールをし難いので、珍しくPさんに連絡をお願いしたところ、Kさんから快諾のお返事があったそうです。

地元高知のKさんも参加してくださるなら鬼に金棒ですね。

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2017-06-21

岡山へダイセンキスミレを見に行く、その9、タチカメバソウそして下山

まずまず下ってきたところで、再びサンインスミレサイシンの花を見かけました。

スミレサイシンの花はずいぶん大きくて、呆れるほどです。

ここまで花が大きいと、いくらスミレ好きの私でもあまり可愛いとは思えないと書けば、サンインスミレサイシンが可哀想かな?

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2017-06-20

岡山へダイセンキスミレを見に行く、その8、大山とBGMの尺八

山頂にはご夫婦らしい2人の先客がおいでました。

展望台で早く大山の姿を見ようと思い、急いで展望台に登ろうとしていたら、ご夫婦の方が「今から尺八を吹こうと思うんですが構いませんか?」と。「どうそ、どうぞ」と私たち・・。

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2017-06-19

岡山へダイセンキスミレを見に行く、その7、ダイセンキスミレに会えた

シハイスミレなどがたくさん咲いているので、舞い上がってしまいましたが、よく見ると、ダイセンキスミレも咲いているではありませんか。

これで本日の目的達成です..

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岡山へダイセンキスミレを見に行く、その6、シハイスミレ

まだこの日の行程の半分しか歩いてないので、お昼休憩は早めに切り上げて次のピークの朝鍋鷲ヶ山に向かうことにします。

ダイセンキスミレはまだ咲き残っているならば、朝鍋鷲ヶ山に登る途中で咲いていると思います。何しろこの日の主たる目的はダイセンキスミレなんですから・・・。

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2017-06-18

岡山へダイセンキスミレを見に行く、その5、トチの芽吹きを見ながら山頂へ

ようやく稜線に出ましたが、合流点にはもうどなたもいらっしゃいませんでした。

ここはもちろん休憩することなく、金ヶ谷山へと進みますが、4年前にはこんなところで道を間違ってしまったんですね(^_^;

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岡山へダイセンキスミレを見に行く、その4、オオイワカガミにウスギヨウラク

朝は早出だったので、早いですが登山口で軽く食べておくことにしました。

ここからがこの日一番のメインの登りとなるのです。

おむすびを一つ食べていて、何気なく近くの木々を眺めていたら、あれ、ウスギヨウラクツツジが咲いているではありませんか。

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