樹木

2017-04-27

春爛漫の飯野山を案内する

ちょっと古い話で恐縮なのですが、4月13日は主人の学生時代からの友人で福岡の方に頼まれて、飯野山に案内してきました。

毎年、春と秋に四国を訪れ主人と二人で四国遍路(車でですが)に行かれているのですが、どうやら高速から眺める飯野山の姿が気になり一度登りたいと思われていたそうです。

それまでの花冷えの寒さが嘘のように、13日は晴れ上がり暖かくなりました。

P4134387

続きを読む »

2017-04-21

春の青春18きっぷで伊部の医王山に登る、その2、最初は不老山へ

やがて、小ぶりなお社が見えてきました。

ここが忌部神社に違いありません。

P4103912

続きを読む »

2017-04-10

初めての雪の比婆山へ、その5、木々の芽を見ながら下山

Yさんご夫妻が2月に来られた時は同じコースでも雪が締まってなくて、かなり時間がかかたそうですが、今回は雪が良く締まって歩きやすかったので、下山開始も1時間ほど早いそうです。

P3191979

続きを読む »

2017-03-31

3月24日の県境散策にて、その1、アオイスミレ咲いてた

ほんとは3月19日に広島の比婆山に登っているのですが、順序がちょっと前後するのをお許しいただくとして、3月24日に県境方面を散策してきたので、その記録を咲きにアップするとします。

いつもならもっと早く見に行くアワコバイモですが、今年は3月に入ってから気温が低めで花が遅そうです。山仲間との週一の山行も行っているし、3月半ばは主人と京都にプチ旅行したりと、何かと忙しかったのです。

県境方面に車を走らせるのは今年に入ってまだ二度目です。

駐車場には車が2台ほど駐車してありました。私が歩き始めようとしたところに、愛媛ナンバーの車が一台。この場所は色の濃いユキワリイチゲが咲く場所として県外からも花好きな人が見に来るようです。

P3242146

続きを読む »

2017-01-28

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その9、板宿八幡へ下る

ヤブツバキの花が出てきたと思ったら、その後しばらくヤブツバキの下山道となりました。

四国の里山でもまだそれほどヤブツバキを見てないのに、板宿への道はヤブツバキの花がほんとにたくさん咲いていて感激しました。

P1107286

続きを読む »

2017-01-23

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その5、市街地も歩く

鉄拐山の山頂には年配のご夫婦がいらして、初めて来られたのか記念写真のようなものを撮影されてました。ご夫婦の撮影が終わるのを待ち、山名表示を撮影します。

休憩しようという気になれず、そのまま歩きます。

P1107074gekikudari

続きを読む »

2017-01-22

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その4、ヤブツバキも咲いてた

四国では山歩きの途中で茶店だの売店だのと言うのはほぼお目にかかれないのですが、六甲山系には途中にいろいろなお店があるので、もし手ぶらで来たとしても飲み物も食べ物も調達できるんですね。

それに、至る所から市街地へと下る道がついていて、途中で会った人の中にはザックも持ってない人も何人かいらっしゃいました。こんなところも四国の山より気軽に登れる山と言えるのかもしれません。

P1107040

続きを読む »

2017-01-21

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その3、コゲラに出合う

展望台でほんの2~3分、眺めを楽しんだら、また階段を登ります。

何しろ初めてのコースなので、所要時間もよくわからないし、あまりのんびりとできないのです。

P1106991

続きを読む »

2017-01-19

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その2、モチツツジも狂い咲

駅の近くに今から歩こうと思っているコースが記載されていたので、確かめました。

まずは標高260mの鉢伏山を目指し、その後旗振山、そして鉄拐山と歩いていけばよいみたいです。

これは六甲全山縦走路の一部となっているようですね。

P1106946

続きを読む »

2017-01-16

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その3、下山

山頂にはその後もどんどん人が来られるので、座る場所を空けるためにもそろそろ下山し始めたほうが良さそうです。

帰りは温泉に立ち寄る予定にもしていることですし・・。

P1046763

続きを読む »

2017-01-13

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その1、最初からアイゼン着用

年末から年始にかけては娘一家が来ていたので、なかなか忙しい日々を過ごしていました。

それでもお正月のおせちとお雑煮を家族に食べさせれば、一応、主婦の役目は一段落です。山仲間のRさん宅も急遽娘さん一家が帰省してこられたそうで、2日までは動きが取れなかったそうですが3日か4日なら山に行けそうとのこと。。私も三が日が終わった4日なら娘婿ももうおらず娘と孫だけなので、何とか山には行けそうです。

さて行き先は?ということで今回もいろいろと考えました。石鎚にもう少し雪があれば、去年と同じく石鎚に行っていたと思いますが、お正月の石鎚は去年よりもまだ雪が少なかったとか・・。高いロープウエイ代を払って雪のない石鎚に行くのももったいないので、足慣らし程度に皿ヶ嶺は?ということで、皿ヶ嶺になりました。Rさんは翌5日が出勤なので、皿ヶ嶺程度なら帰宅も早いし初出勤の妨げにもならないでしょうし・・・

P1046709

続きを読む »

2017-01-09

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その5、ツノハシバミの冬芽

山頂にいたときは薄曇りになってきていたので、これは午後からは天候が崩れ気味かな?と危ぶんでいたのですが、白馬山へ向けて稜線を下るにつれて、青空が復活してきました。

Pc256416

続きを読む »

2017-01-08

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その4、白馬山へ向かう

毛無山の登りの途中では、大山の姿は一切見ることができません。

なので、山頂に着く前は大山が見えているかどうかが、ずいぶん気になって仕方ないのです。

見えてるかな~?それとも?

Pc256362

続きを読む »

2016-12-09

忘年登山で荘内半島を歩く、その1、8年ぶりに荘内半島で忘年歩き

ここ8年ほど香川の山仲間で集まって、年末に忘年登山をしています。一年交代で高松周辺に住んでいるメンバーと西讃に住んでいるメンバーで幹事をしていますが、今年は私たち西讃組が幹事を務める番です。

10月初めに息子の結婚式があったりで、それまでは忘年登山の計画は後回しにしていましたが、久々に荘内半島でも歩こうかな~という気持ちはありました。毎年、11月末か遅くとも12月初めには忘年登山を実行しているので、10月末になったら、そろそろ計画を立てなければいけません。

8年前の2008年にも女性のメンバー4人で紫雲出山~箱峠までの歩きを、初めての忘年山行として歩いていたのですが、その時の海を見ながらの歩きが気持ちよかったのを思い出したのです。その時の記録はこちらです。

その後、2013年12月に一人で半島先端に近い仁老浜という海岸から「四国のみち」を歩いて先端の三崎灯台まで歩きました。けれども、仁老浜~三崎灯台までの短い距離を歩いただけです。「四国のみち」は半島の稜線ではなく、稜線から50mほど下をトラバースするようにつけられていて、そのときにあの上は歩けるのだろうか?という疑問も湧いたのでした。2013年の記録はこちらです。

どちらも部分的にしか歩いてないので、今年は荘内半島をある程度、通して歩きたいと思いました。ルートもありきたりのルートではなく、稜線歩きも交えたルートを歩きたい・・・となれば、ガイド役をお願いするのは山仲間のエントツ山さんしかいません。

まずは忘年山行予定日を9月26日と決定し、エントツ山さんに相談しながらおおよそのルートを決めました。私たちの体力や技量を考え、夜の部に疲れすぎないようにということで大浜から紫雲出山に登った後箱峠に下り、その後は三角点を通過しながら終点の三崎灯台までと大雑把な計画を立てました。

Pb264805

続きを読む »

2016-11-30

鉢ヶ森へお手軽紅葉登山に、その4、大ブナを見て山頂へ

眺めの良い場所に出てきたので、ちょっと休憩することにしました。

でも、その眺めの良いというのはシカが笹を食べつくしてしまったせいで眺めがよいのです。ちょっと複雑な心境ですね。

Pb123843

続きを読む »

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく