ユウスゲ
ここ数年、7月になるとユウスゲを見に近くの山に行きます。
去年は7月に入る早々見に行ったら、早くも咲いていて、今年も山友達の方が7月に入るか入らないうちに別の場所のユウスゲを見てきたという話を聞いていました。
でも、天気の良いときにと思っていたので、梅雨明けの発表後、良い天気の日を選んで行ってきました。
ユウスゲは4時ごろに開花するということがここ数年、通っているうちにわかってきたので、その頃に着く様に出発です。
ここ数年、7月になるとユウスゲを見に近くの山に行きます。
去年は7月に入る早々見に行ったら、早くも咲いていて、今年も山友達の方が7月に入るか入らないうちに別の場所のユウスゲを見てきたという話を聞いていました。
でも、天気の良いときにと思っていたので、梅雨明けの発表後、良い天気の日を選んで行ってきました。
ユウスゲは4時ごろに開花するということがここ数年、通っているうちにわかってきたので、その頃に着く様に出発です。
東赤石は標高差1000mの登りに加えて岩場歩きなどもあり、一旦歩き始めると8時間はかかるので大変ですが、その厳しい歩きを補って余りあるのが野草の種類の多さ、数の多さです。
ここだけにしか咲かないという固有種も多いです。
今回見た貴重な花を最後にご紹介したいと思います。
まずはシコクシモツケソウです。
行きつけのアウトドアショップの近くに何年か前から、ハナハマセンブリが咲くようになりました。
毎年、6月末~7月初めにかけては夏山用の装備や服装を買い足したり買い換えたりするために、そのアウトドアショップを訪れるのですが、今年もハナハマセンブリが去年より増えて咲いていました。
白駒池入り口の駐車場にはたった2台しか車が停まっていませんでしたが、私が出かけようとするとき、丁度入れ替わりに帰ってこられた方がいたので、足元はウオーキングシューズで大丈夫でしょうか?と尋ねたところ、大丈夫とのことです。
今回、車に登山靴は積んできていたのに、登山靴用の厚手の靴下を入れるのを忘れていた私でした。どこかで靴下を買おうと思っていたのに、買い忘れていたのです。
ウオーキングシューズのまま、遊歩道を歩き始めました。
白い花が好きだからか、イチリンソウやニリンソウの花はかなり好きな花です。
日本のイチゲの仲間はアネモネの仲間と言うことになりますが、自宅でもアネモネ・シルベストリスやアネモネ・ブランダなどアネモネの仲間をいろいろと育てています。
5月上旬にイチリンソウとニリンソウをもう一度見てきました。
5月上旬はGWと重なるので、あまり遠出はしないことにしています。
それでもあまり遠くはない野山に2,3度は出かけたでしょうか。
5月上旬と言えば、キンランなどが咲き始めるのですが、今年もTさんんといっしょに見に行ってきました。
トクシマコバイモは日本に自生するコバイモの中ではいちばん最近になって見つけられた種類です。
縁あって、徳島の方に06年に自生地に案内していただきました。
今年もその珍しいトクシマコバイモを見ることができました。
カタクリとショウジョウバカマはどちらも全国区の山野草です。
北は北海道から南は九州まで全国で咲きます。とは言え、ショウジョウバカマは昔、山登りをしていた頃に、尾瀬を始めとして、あちこちの山で見て知っていましたが、カタクリは名前は知っていても、昔は見たことがありませんでした。
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