2010年、散策始めでユキワリイチゲを見る
新年も無事に迎え終わり、ようやく自分の時間を取れましたので、例年、年が明けると真っ先に見に行く場所へ、車を走らせました。
凍結の心配もありますが、何より年末からこっち歩いてなかったので、歩きたくてたまらなかったので、車は途中で置いて、後は歩きました。
新年も無事に迎え終わり、ようやく自分の時間を取れましたので、例年、年が明けると真っ先に見に行く場所へ、車を走らせました。
凍結の心配もありますが、何より年末からこっち歩いてなかったので、歩きたくてたまらなかったので、車は途中で置いて、後は歩きました。
例年だと11月は近くの低山でシマカンギクやセンブリを楽しみ、12月になると高知に行くのがパターンだったのですが、今年は少し変化がありました。
何より印象深かったのは、県内の山でムラサキセンブリを見られたことでした。
加えて、徳島に以前から見に行きたかったナカガワノギクを案内してもらえることになったのです。そればかりか、珍しいツチトリモチやヤッコウソウ自生地にも案内していただきました。
そして11月末はこれはたまたま娘と九州に行くことになったので、今まで見たことがなかったダルマギク自生地にも欲張って足を延ばしたのです。
おかげで12月は特にこれという花にも出会えなかったのですが、また機会があれば高知には行って見たいと思っています。
ここ数年、9月末か10月初めと言えば高知の梶ヶ森に登るのを恒例としていたのですが、今年はちょっとパターンを変えてみました。
いつもはオオヤマレンゲの時期に行く稲叢山に登ったり、初めて小豆島の山に登ったりしたことが、私として大きな変化でした。
ある山を季節を変えていく、あるいは今まで行ったことのない山に登ってみると言うのは、やはり収穫が大きいものですね。
8月は何と言っても四国ではキレンゲショウマの咲く月です。偉大なるマンネリとでも言いましょうか、山歩きを復活してからほぼ同時ぐらいにキレンゲショウマと言う美しい花が剣山に咲くということを知り、その後毎年、必ず見に行っている花です。
私の今年の山登りを振り返ってみて特徴的だったのは、何と言っても今年は石鎚山系の山々に足繁く通ったことでしょう。
その理由のひとつは、今まであまり利用してなかった瓶ガ森林道を走るようになったことが大きいです。香川から石鎚山系に行くには、瓶ガ森林道を利用すると、時間も短縮されますし、一人でも気軽に土小屋まで行けるようになったのがありがたいです。
5月は実に3度も石鎚方面に通いました。
3月に野山で見かけた花を選ぶに当たっては、毎年、種類が多くて苦労します。
1月、2月は咲いている花を探すのに苦労したことが嘘のように、3月に入ると、野山では早春の花が一斉に咲き始めるのです。それとともに、花を追いかける私の散策スケジュールも過密になってきます(^_^;
12月9日、徳島在住の花友さんのお宅に、花苗をいただきに行きました。
行き道はのんびりと塩江から193号経由で脇町に出るコースを走りました。
途中、コナラなどの渋い紅葉が見事で何度か車を停めて撮影していて、ふと足元を見るとスミレの花がたくさん咲いていました。
12月6日は寒い一日でした。
暖かい日が続いていたので、久々の寒さはこたえましたが、山に登るとなれば寒いほうが体が楽です。ちょっと山から遠ざかっていたし、なぜか今年は膝が少し痛いので、トレーニングと思って、軽い山歩きをすることにしました。
汗もかかないだろうと予想して、自宅にいた格好のまま、午後二時半ごろ、家を出ました。
角島を後にして、再び下関まで取って返すつもりだったのですが、途中の標識に美祢と出ていました。
地図確認すると、どうやら角島の少し南から435号への分岐があって、これを利用すると美祢インターまで1時間ほどで行けそうです。
下関インターで高速に乗るよりもこのほうが空いていそうだし、道も走りやすそうなので、こちらに入りました。
下関インターから角島までは約40キロと思っていたのに、途中で寄り道したりしていて、角島に着いたのは14時半を回っていました。
九州を出るときからすでに弱い雨が降り始めていたのですが、幸い、北に向かうほど雨は気にならなくなりました。この日は太平洋に近いほど雨が強かったようです。
角島大橋という標識がその前から見えていましたが、私は今回も角島については何の下調べもせずに訪れたのでした。橋のたもとについてみるとびっくりするほど立派な橋が、島に向かって延びています。
三連休とあって、観光目当ての車も多く、次々と橋を渡っていきます。
通行料金など要るのかなと思いましたが、無料のようで、すんなりと渡ります。
角島に入って直ぐに展望所などがあって、そこに島の案内板があります。
それを見ると、ダルマギクは灯台付近に咲くようです。車を灯台に向かって走らせました。
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