ダルマギクを見に行く、その3、下関のホソバワダン
玄界灘散策から帰ってくると、娘が待っていました。
この日は午前10時半に小倉駅で娘がA君と待ち合わせの約束になっています。
早く行かないと送れそうです。直ぐにホテルをチエックアウトして、私の運転で小倉を目指しました。
娘の車のカーナビが指示するとおりに走ります。
小学校や中学で習った北九州の街を通り抜けます。八幡、小倉、若松、戸畑、それに門司。
その5つの市が合併して北九州市になったのは、なんと1963年のことなんですね。
でも、私には小学生のとき習った八幡や若松のほうが、なぜか馴染みが深いのです。
娘を小倉で下ろして、下関に向かって走り始めたら、車の前のランプがなにやら点滅しています。よく見ると「key」という門司が点滅しています。
そうなんです、娘の車はキーがなくてもエンジンがかかるという、あの手の車なのですが、キーは娘が持ったまま、私が運転していたので、キーが近くにないということで、ランプが点滅したのです。
娘の携帯に急いで電話して、小倉駅に取って返し、キーをもらって、やれやれでした。
















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