里山散策、その1、アマナ
先週半ばは猛烈な戻り寒波で、香川でも最高気温が5℃以下というような真冬よりも寒い日が二日続きました。その前後も雨で天気がすっきりせず、12日はようやく久しぶりにお日様が拝めました。
午前中は溜まった家事等片付けてましたが、午後からは何とか出かけられそうだったので、アマナを見に行きました。
先週半ばは猛烈な戻り寒波で、香川でも最高気温が5℃以下というような真冬よりも寒い日が二日続きました。その前後も雨で天気がすっきりせず、12日はようやく久しぶりにお日様が拝めました。
午前中は溜まった家事等片付けてましたが、午後からは何とか出かけられそうだったので、アマナを見に行きました。
3月6日、実家に行く用事がありましたので、ついでに海辺の山に立ち寄ることにしました。
先週ぐらいから雨がずいぶん良く降ったのですが、週末もやはり雨模様となりました。午後から一旦雨が止んだようだったので、急いで出かけたのですが、結局、わずか標高300m余りの山頂付近ですらガスってしまい、条件が悪かったのですが、記録としてアップします。
もう一週間前のことになりましたが、2月24日は気温もぐんぐん上がり青空の広がる絶好の野草散策日和となりました。
こんな日にユキワリイチゲを見に行かずにどうする?と言うぐらいの良い天気でしたので、お昼にうどんを食べに行きかたがた、花の様子を見てきました。
雪山を思いっきり楽しんだ後は、岡山花散策です。
岡山には四国には咲かないセツブンソウが咲くので、毎年のように見に来ているのです。
たいていは花散策だけで1日潰れるのですが、この日は山に登ってから帰りに花も楽しむと言う豪華版です。
アップが遅くなってしまいましたが、1月27日に、今年二度目のユキワリイチゲの偵察に行ってきました。
今年最初の偵察は1月2日でした。つまり、新年早々だったのでした。
そのときにはまだ完全に開花した花を見ることが出来ませんでしたが、あれから1ヶ月近く経っているので、そろそろ開いているころでしょう。
早春の木の花といえば、この前からアオモジのことが気にかかっていました。
まだ早いと思いつつ、今年は一体に春の花が早そうなので、1月23日に様子を見てきました。
我が家から、車で30分はかかりませんから、ちょっと空いた時間で見に行けます。
道沿いには予想していたよりも多くのノジギクやアゼトウナ、タイキンギクなどが咲いていて、夢中で撮影していたのですが、ふと目の前のピンクの花に気づきました。
ウスベニニガナです。
ウスベニニガナは2年前の12月に、もう少し山のほうに入った場所で初めて見たのでした。その後、去年の室戸岬散策でも見ましたし、土佐清水の海岸近くでも見ていますが、何れも12月のことでした。ですから、今回はさすがにウスベニニガナに会えるとは期待していなかったのです。
元旦まではいろいろと用事がありましたが、2日、3日は特に来客の予定もなく、出かけられそうなので、野草散策に時間を取ることにしました。
3日は当初、一人で高知にドライブに行くつもりでしたが、山友達のTさんにもしばらく連絡をしてなかったので、2日夜に電話してみました。するとTさんも3日は特に予定がないので、どこかに登ろうと思っていたとのこと。
そんなわけで、急遽、二人で高知に行くことになりました。しかし、海岸散策だけだとこの時期は花もどれだけ咲き残っているかわからず、時間があまりそうなので、高知の海岸近くの山に登ることにして、二人であれこれ山の候補を考えました。
結局、Tさんの提案で須崎から近い蟠蛇ヶ森(ばんだがもり)769mに登ることにしました。
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