早春の一日、フクジュソウを見に行く、その1、ヤマルリソウ
南大王の福寿草の里でもフクジュソウが咲き始めたという風の便りが聞かれるようになったら、一昨年、去年と見てきたフクジュソウもそろそろ咲き始めているはず・・。去年は3月22日に訪れたので、フクジュソウも咲き終わりに近かったので、今年はなんとしても早めの初々しい花を見たいものです。
南大王の福寿草の里でもフクジュソウが咲き始めたという風の便りが聞かれるようになったら、一昨年、去年と見てきたフクジュソウもそろそろ咲き始めているはず・・。去年は3月22日に訪れたので、フクジュソウも咲き終わりに近かったので、今年はなんとしても早めの初々しい花を見たいものです。
15日の笹ヶ峰行きの帰り道、高速からなにやら淡い緑の花が一面に咲いているのを見かけました。同行のTさんといろいろ話したのですが、どうやらアオモジの花らしいということになりました。高速道を走行中だったので、撮影のために停まる事が出来ず残念に思いましたが、1月に比較的近くの山でアオモジの木を10本近く自生している場所を見つけたばかりです。
翌16日の午後、買い物がてらに、早速、1人でアオモジを見に行ってみました。
本日(2月15日)は愛媛は石鎚山系の笹ヶ峰という山に登ってきました。
その記録は明日以降にアップするつもりですが、最近山らしい山を歩いていなかったので、2月13日に、里山をトレーニングも兼ねて少しだけ歩いてきました。
期待はしていなかったのですが、最近のあまりの暖かさに、ナガバノタチツボスミレが咲いているかもしれないと、目で探しながら歩いていると、7,8輪の花が咲いていました。
高知には今回は家族でお出かけでしたが、行きたかったところの一つに、オーベルジュ土佐山があります。オーベルジュに関しては、次回の記事に書くとして、近くに丁度梅の名所があることをオーベルジュで知ったので、ついでに梅の花を愛でてきました。
関東にいる息子が休暇を1週間取って帰省してきたので、母や主人も一緒に、高知に行ってきました。
この季節の高知といえば、バイカオウレンが咲き始めているはずです。
生憎とバイカオウレンの自生地に着くちょっと前から雨が降り始めてしまい、撮影には向かない環境となりましたが、雰囲気だけでも感じていただけたらと思います。
2月8日は山友達に山行きを誘われたのですが、丁度関東にいる息子が休暇で帰ってきてるので9日に高知に家族で行くことになりました。なので、8日の山行きはお断りして、県境方面にちょこっとユキワリイチゲ散策をしてきました。
イチヤクソウは山歩きをしていると、意外とよく見かける植物です。
花は初夏に咲きますが、緑色の少し艶のある葉っぱは年中青々としていますので、秋から冬にかけての山歩きでも御馴染みの植物です。
今まで、毎年のように花も見ていますが、今回わざわざアップしたのは、思いがけないほどの低山でイチヤクソウを見かけて驚いたからでした。
1月最後の週末の今日、強い寒波がやってきて、この辺りでも、小雪が舞う一日となりました。
しかし、先週末は寒波が緩み気温も上昇したので、1月17日の午後、本年2度目のユキワリイチゲの偵察にと向かいました。
このまえの記事でも書いていましたが、2日か3日に、いつもユキワリイチゲを見に行く山すそにユキワリイチゲの様子を偵察しに行くつもりでした。午前中に思いがけず、高知からネットの山関係の知人の方が私の住んでいる近くの山に見えているという、連絡が入りました。昼過ぎまで、義弟一家が仏壇参りに来ていたので、その後、午後からユキワリイチゲを見に行きました。
さて、5月から8月にかけては、一年中でもっとも山歩きの回数が多くなる時期でもあり、野草もどんどん咲きあがる季節です。目を通しただけでも、花の数がずいぶんありました。
どれも好きな花なので、どれを削ってどれを入れるかに悩みました。
先ずは、今年は嫌というほど見ることができたアケボノツツジの中でも白花のアケボノツツジです。
車道沿いを、駐車場まで歩きます。観光客も誰一人としておらず、静かなものです。
車道といっても車すらほとんど通りません。高知の中心部以外に来ると、香川と違い車の通行料が少ないことを感じます。香川は県土が狭いので、どの道を通っても、車は多いです。
車道沿いを観察しながら歩いていると、あれ?エンゴサクの花が咲いています。
ジロボウエンゴサクです。
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