野草散策

2008-12-27

初めての室戸散策、その8、ウスベニニガナとイワタイゲキ

海岸にはずっと同じ植物ガ生えているかというと、そうではなく、歩くにつれて出てきた植物もありました。

遊歩道沿いに、この日も1株だけ、ウスベニニガナが咲いていました。

足摺方面でも、思いがけず見られたウスベニニガナですが、ここ室戸でも咲いているということは、高知では意外によく咲いているようです。私が一番最初に見かけた場所は海から少し入った山地でしたが、普通は海辺に多いようです。

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初めての室戸散策、その8、リュウゼツラン

室戸岬の海岸を散策して驚いたのは、あちこちにリュウゼツランが植わっていて、巨大な花茎を上げていたことです。リュウゼツランはメキシコのお酒、テキーラの原料になっている植物だということぐらいは知っていたのですが、検索すると、テキーラの原料となるリュウゼツランだけでも、種類が相当あるようです。

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2008-12-26

初めての室戸散策、その7、ハマナタマメ

室戸岬の海岸には思いがけず、遊歩道がついていて、遊歩道沿いに西から東へと歩いてみます。足摺方面で見かけたのと同じツルソバやアゼトウナも咲いているようですが、ハマナタマメという大きな豆がなっているのに、まずびっくりしました。

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2008-12-25

初めての室戸散策、その6、タチツボスミレとハイビスカス

散策しているうちに時刻は1時前になってしまいました。

近くに室戸岬灯台があるというので、見に行きます。

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初めての室戸散策、その5、ヤッコソウ

室戸方面は初めて来るので、散策コースは今回はRさんにお任せ状態です。

ヤッコソウも見てみたかった植物の一つですが、これはお寺の境内で保護されているそうです。ヤッコソウに関しては特に下調べをしてこなかったのですが、高知や徳島などで見られるようです。

室戸に近いお寺で見ることができると教わっていたので、お寺で栽培しているのかと思っていましたが、ヤッコソウは栽培できるような植物ではなく、お寺で保護されているということです。

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2008-12-24

初めての室戸散策、その4、センリョウ

鬱蒼としたまるでジャングルのような樹林の中を登っていくのですが、海から潮鳴りの音がよく聞こえます。かなり上がっているはずなんですが、他の音がしないからかも知れません。

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初めての室戸散策、その3、クワズイモ

奈半利まで走ってくるとそれまで55号線沿いに走っていたくろしお鉄道も見えなくなります。

もう5年前になるでしょうか、ネット花友さんたちと四国でオフ会をして、北川村にあるモネの庭まで案内したことがありますが、奈半利より東を走るのはこれが初めてです。

でも、思ったより早く室戸岬に着くことが出来ました。途中、車道沿いにハイビスカスの植え込みや木立アロエの植え込みが続いていて、いやでも南国ムードが漂います。しかも、以前にこの道を走った6月に咲いているのを見かけたハマユウの花がまだあちこちで咲き残っているのにもびっくりしました。

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2008-12-22

初めての室戸散策、その2、ヤブツバキ

時刻はそろそろ9時を回り、空腹を感じ始めた頃に、Rさんお勧めの喫茶店に着きました。

開店時刻が9時なので、ちょうど良い時間に着いたようです。

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2008-12-21

初めての室戸散策、その1、タイキンギク

毎年、12月後半にはさすがに野草散策も山歩きもしないのですが、Tさんに年内にもう一度、どこかに行きましょうと誘われて、室戸に行こうということになりました。足摺方面には去年、今年と2度行ったのですが、室戸には今まで一度も行ったことがありません。ノジギクやアシズリノジギクは高地西部の海岸でたくさん見ましたが、シオギクは室戸方面に咲くのだそうで、自生のシオギクは一度も見ていません。それに、これも一度も見ていないヤッコソウなども見てみたいものです。日程は私のほうが18日まで用事があったので、それが落ち着く19日にしました。幸い、天気予報では19日は晴れです。

野草友達のRさんにも携帯メールで声をかけたら、二つ返事でOKの返事が返ってきました。

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2008-12-10

08年、高知花紀行、その10、ウスベニニガナ

去年見たのより一段とスケールの大きいツメレンゲの群生を見て、これで今の季節に高知で見たかった花がほとんど見られ、満ち足りた気分で帰路につくことができました。

海岸を見ると、灯台が見えます。まだ明るいので、最後にこの灯台に立ち寄ることにしました。

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08年、高知花紀行、その9、野生のサザンカとツメレンゲ群生

ムラサキセンブリ、アシズリノジギク、見たかった二つの花はたっぷりと見ることができましたが、まだツメレンゲを見ていません。それに野生のサザンカもできることなら見たかったのですが・・。

ツメレンゲは去年見た場所まで行けば見られるはずです。ということで、まだ西へと走ることになりました。時刻は午後3時を回っていますが、この日は家族にも遅くなると言ってあるので、日のあるうちは野草のお花見ができます。

足摺岬から土佐清水の町まで出るのに、海岸沿いの道と山の中を通り抜ける道があって、しばらく迷いましたが、山の中を通る道を走ることにしました。

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2008-12-09

08年、高知花紀行、その8、アシズリノジギク

アシズリノジギクはアシズリの名を冠したノギクですから、足摺岬にはきっとあるはず、自生のアシズリノギクをぜひ、この目で見てみたい、その思いがあればこそ、遠くとも足摺岬にやってきたのです。それまで見てきたノジギクは葉の特徴からアシズリノジギクではなさそうでした。さて、足摺岬、それも足摺岬の突端の灯台の足もとに咲くノジギクはどうでしょうか。

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2008-12-07

08年、高知花紀行、その7、フウトウカズラ

足摺岬までほんの10分というところで、海岸の花を楽しんでいたので、岬に到着したのが丁度午後二時を回ってしまいました。それまでは車もまばらに走っているという感じだったのですが、さすが観光地、駐車場には十数台の車が停まっています。それでも、日曜日のこんな良いお天気にしてはずいぶん少ない観光客といえます。四国で住んでいるものにとってさえ、これほど時間がかかるところですから、連休でもない普通の週末なら、遠方から来るのはちょっとしんどいものがあるのでしょう。

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2008-12-06

08年、高知花紀行、その6、童心に返る

海岸にはとても11月末とは思えないほど花がびっしり咲いていて、取り立てて珍しい花というわけではないのですが、気持もうきうきします。

こんな具合にまるでお花畑かと見紛うばかりの場所もあります。

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2008-12-05

08年、高知花紀行、その4、ノジギク

須崎から西に走るのは、一年ぶりです。ここから足摺までが長いと聞いています。

高知付近で「高地西部に強風注意」というような電光表示板を見たのですが、風はそれほど強くはなさそうです。

Tさんが二週間ほど前に高知に来た時には、須崎近くの阿波海岸をいうところを走ったら、ノジギクがたくさん咲いていたそうで、そこを見てみましょうということになりました。私が去年ノジギクを見たのはもう少し西の海岸で見たのですが、たぶん、どこででも群生しているに違いありません。

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