低山に春蘭を見に行く
最近、親しくさてていただいてる山友達のTさんに、「讃岐富士に春蘭が咲くんですか?」と尋ねられました。勿論咲かなくはないし、株は結構あるのですが、讃岐富士はずいぶん人が多くなったので、もっと人の少ない山に春蘭を見に行きましょう、と言うことになりました。
21日に実家にお墓参りに行ったついでに、その山に下見に行きました。
最近、親しくさてていただいてる山友達のTさんに、「讃岐富士に春蘭が咲くんですか?」と尋ねられました。勿論咲かなくはないし、株は結構あるのですが、讃岐富士はずいぶん人が多くなったので、もっと人の少ない山に春蘭を見に行きましょう、と言うことになりました。
21日に実家にお墓参りに行ったついでに、その山に下見に行きました。
先週末に、去年、フデリンドウが30株ほどが群生していた場所の近くを通りました。
2月初めにも一度、下見に立ち寄ってみたのですが、あれほどたくさんあった株が見つかりませんでした。花が咲いていれば見逃すことはないのですが、葉っぱだけだと他のものに混じってわかりにくいのですね。
今回は離れて見るのではなく、近くまで行ってみてみました。
そうしたら、ありましたよ。
ヤマルリソウが今年もあちこちの掲示板に貼られるのを見ていましたので、今度はヤマルリソウの一番早く咲く場所に立ち寄ってみます。
この場所には早春しか来ないのですが、近付いてみると・・・。あれほどたくさんあったヤマルリソウが影も形もありません。
日曜日の20℃はあろうかという陽気はどこへやら、昨日から一転、北風の吹く寒い日になっています。
昨日はそんな中、先週末から携帯メールで連絡を取っていたTさんと山里に野草を見に行ってきました。Tさんとは2月末に寒峰でのフクジュソウのお花見で、初めて一緒に山に登らせていただきました。山も山の花も大好きでこの人なら山の花の自生地を教えても大丈夫と思ったのです。
昨日行った里山はスミレが6~7種類も咲く山で、標高のそれほど高くない山にこれだけのスミレが咲くのは、この辺りでは珍しいと思います。
コスミレを確認した後はまた車で車道を登っていきます。
確か去年、珍しいスミレを見た場所に来ました。
友達に車を停めてもらいました。
咲いています咲いています。
この前の寒峰や県内のもう少し奥のほうの山路では、咲いていたのはアオイスミレや名が場のタチツボスミレでしたが、今日はいろいろなスミレを見る事ができました。
ただし、名前がわかるのは4種類ほどでした。
去年、3合目付近の車道の縁で群生していたスミレを今年はあまり見ませんでした。
時期的に早すぎたのかな?とも思いますが、それにしても全然見かけないのもおかしいですね。
今日は朝から、とても暖かくなりそうな気配でした。
昼前に、直ぐには終わりますが、用事で人がみえることになっていて、遠出は出来ません。
高校時代の友人のHさんのご主人が保険の代理店をしていて、いつもHさんに保険料を渡しているので、それを渡すついでに、山にでも登る?というメールを彼女の携帯に入れておきましたところ、OKの返事がありました。
秋に待ち合わせした場所でということで、途中でコーヒーとお茶、おにぎりを調達します。家族にはチャーハンを作ってきましたが、自分のおにぎりを作る余裕がなかなか・・。
今日は私は普通車で、友人の車の方が小さいので、Hさんが運転してくれるという事になりました。彼女は運動も万能ですが、運転もとても上手です。
山にはユキワリイチゲが咲いていただけでなく、他にもいろいろな発見がありました。前回訪れた2月4日にはすでにヤブツバキも咲いていたのですが、今回もちらほらと咲いています。ただ、高い枝で咲くので、咲いているのを撮影するのは難しいのです。
昨日の午後からとても良いお天気が続いています。
先々週の週末から忙しい日々が続いていて、昨日はようやく一息つける日でした。
午前中は天気もはっきりしなかったので、野草を見に行くかどうするか迷いましたが、午後から青空が広がりました。ユキワリイチゲは日が射してないと開かないのです。掃除なども気になりますが、毎日の掃除、トイレ掃除、洗濯物干しの後、気になる用事だけ済ませたら、思い切って南に向けて車を走らせます。
午後二時を回ってしまったので、お日様が西に傾いてしまい、西日が顔に照りつけて日焼けが心配です。3月になる前から日焼けの心配が始まってしまいました。(^^;) 満濃付近の麦畑はすでに青々と繁り、鯉のぼりが空を泳いでいてもおかしくないほどの陽気なのですが、ふと考えたらまだ桃の節句前でした。そうなんです、ここいらでは桃の節句が終ると今度は鯉のぼりが上がるのですね。
前にも書いたように、携帯をauに替えたのは主人の友達の方の紹介だったのですが、ショップに同行していただいたときに、「週末にどこかに登りましょうか」という話を少ししていました。その直前に携帯メールのアドレス交換もしてありましたので、連絡もつきやすくて助かりました。
最初は徳島の寒峰という山にフクジュソウの様子見にということでしたが、先週半ばのメールで、高知の標高900m程度の山にフキノトウ採りに変更になりました。それが昨日、またまた携帯にメールが入り、やっぱり寒峰になりました、とのことです。
フクジュソウが自生しているのは登山口から1時間ほどの場所です。今日は奥さんの職場の同僚の方もいらっしゃるそうで、その方が膝の手術後、約1年ぶりの山行だそうなので、フクジュソウ自生地までの1時間ぐらいの歩きならちょうど良いだろうということです。
昨日までの数日、冬型の気圧配置で寒かったのですが、今朝はお日様が出ていて風もなくとても暖かいようです。
こんな日はユキワリイチゲが咲いているに違いないと思い、午後から車を走らせました。朝一番に行っても気温が低いので、午後から行くほうが開花している確率が高いのです。
車から見るお山は、山頂付近が少しだけ白く見えます。2,3日前に雪が降ったのでしょう。
雪割草と漢字で書くと、山野草の世界ではミスミソウやスハマソウ、オオミスミソウ、ケスハマソウなどを総称して指すようです。カタカナでユキワリソウと書くと、これは桜草の仲間のユキワリソウを指すことになります。
その雪割草ですが、私も数年前からたまに買ってきて育てたりしています。初めは野草を育てたことがなかったので、夏越しが出来ず散々でしたが、去年購入した株は2株のうち1株が何とか残って、嬉しいことに花芽をつけてくれました。
そして1月の初旬のある日、新潟のKさんからその雪割草が届きました。
どれも花芽がついているポットが10ポットばかり箱に入っていました。
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