トリガタハンショウヅル
トリガタハンショウヅルは高知の鳥形山で発見されたハンショウヅルの仲間であることから、その名がついています。
今まで6年も野草を見ながら山歩きをしていたのに、このトリガタハンショウヅルに出会ったのは今年が初めてでした。
ところが一旦見つかったとなると、どうしたことか、山に登るたびにこのトリガタハンショウヅルに出会います。一昨日の山では5株近いトリガタハンショウヅルを見つけました。
トリガタハンショウヅルは高知の鳥形山で発見されたハンショウヅルの仲間であることから、その名がついています。
今まで6年も野草を見ながら山歩きをしていたのに、このトリガタハンショウヅルに出会ったのは今年が初めてでした。
ところが一旦見つかったとなると、どうしたことか、山に登るたびにこのトリガタハンショウヅルに出会います。一昨日の山では5株近いトリガタハンショウヅルを見つけました。
フウロケマンは四国の山では馴染み深い花で、高い山の麓などでよく見かける花です。
海岸に近い低地ではキケマンがビックリするほど大きくなっているのを見かけますがフウロケマンのほうは草丈は精々30センチぐらいで、黄色の色合いが可愛い花です。
フデリンドウは春になると一度は見たい花の一つです。
毎年、いろいろな山を歩いていると、結構、見かける花でもあります。標高100mほどの低山から、標高1000あたりの山まで幅広く咲いているので、案外出会うことが多いです。
ネコノメソウにはたくさんの仲間があって、私も今まで見たことがあるのは5種類ほどです。
県内で見られるものとなるともっと少なくて、ヤマネコノメソウとこのニッコウネコノメぐらいではないでしょうか。ネコノメソウの仲間はどれも湿った場所が好きで、沢筋や滝のそばなどによく咲いています。
ヤマルリソウは県内の山のとある場所では三月初めには咲き始めます。
その頃は山にもまだ花が少なくて、咲いているのは精々ユキワリイチゲやアワコバイモぐらいという時期ですから、珍しくて、2,3輪咲いているだけでも小躍りします。
しかし、4月も半ばになると、山のあちこちでヤマルリソウが群生し始めます。
我家からそれほど遠くない里山にもイチリンソウが咲きます。
最初、この山でイチリンソウを見たときはほんとにびっくりしました。何しろ標高200Mほどのところで咲いているのです。イチリンソウはその頃はもっと奥深い山に咲くものと思っていましたから・・。
今日は久しぶりにその山に咲く別の花を見たくて、ついでにイチリンソウが咲く場所にも立ち寄ってきました。
今の時期、イチリンソウの花が野山で綺麗に咲いています。
数年前まではイチリンソウとニリンソウの区別もつかなかったのですが、さすがに4年程前から見分けがつくようになりました。
私が毎年イチリンソウを見る場所は5箇所ほどありますが、すでに今年は3箇所で見てきましたので、ご紹介したいと思います。
先ずは15日に県境の山で見てきたイチリンソウです。
ヒナスミレを見に行きませんかとお誘いを受けました。
ヒナスミレの葉は今まで何度か見ていて、知っていますが、花はまだ見たことがありません。
誘ってくれたのは野草友達のRさんで、今まで何度も彼女から「ヒナスミレはとても上品なスミレで可愛いのよ」と聞いていました。
青空が広がり、気温もぐっと上がって春めいた一日、県境の山を再び訪れました。
前回行ったのは3月6日で、戻り寒波の真っ最中に行ったもので、気温が2度、時に小雪が舞うという気候でした。その後、こちらには足を向けていませんでしたが、20日を過ぎてから気温も3月らしく上がっているので、ユキワリイチゲも咲きあがったことでしょう。
午後から行きましたが日も長くなっており、いつも行く場所と、去年少しだけ下見をしていた場所の二箇所を見てくることができました。
実はこの春蘭のお花見、連続二日で行ってまいりました。
21日に行ったのは下見で、ほんとは山友達のTさんに開花状況を知らせるためだったのですが、思いがけずすでに咲いていたので、翌日午前中、もう一度行ってきました。
仕事のお休みが不規則なTさんとこれまたいろいろな用事で休みが不規則な私の日程が合い、お天気も良くてとなると、善は急げということになるのですね、これが。
野草友達のRさんにも声をかけて、22日は女3人でにぎやかに登りました。
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