早春の山にて、アオイスミレ
恐らく今日は出会えるだろうと楽しみにしていたのはアオイスミレ。
近くの低山でもタチツボスミレやシハイスミレなどは咲くけど、アオイスミレだけはやはり少し山っぽいところに行かなければ咲いてないように思う。
恐らく今日は出会えるだろうと楽しみにしていたのはアオイスミレ。
近くの低山でもタチツボスミレやシハイスミレなどは咲くけど、アオイスミレだけはやはり少し山っぽいところに行かなければ咲いてないように思う。
今年は2月末からついこの前までほんとに用事が多くて、山に行けない日々が続いたが、今日はようやく久々の散策。とはいっても銀行に寄らなければいけないし、末っ子のお昼も作っておかなくてはいけない。なんだかんだで、山方面に着いたのは11時半頃だろうか。
あちこち見てまわりたい場所が幾つかあるのだけど、ユキワリイチゲは午後からのほうが開いて入り確立が高いので、先ずはお山を先に。
2月に一度来たが、雪のためにほんの3合目止まりだった。
今日、先ず目に付いたのはシロモジの花。
満濃池周辺はスミレの多い場所で、ツボスミレ、アオイスミレ、タチツボスミレ、シハイスミレ、ノジスミレなど、数種類のスミレがたくさん咲く。
車をとめて、池のほとりを少しだけ歩いてみた。去年、イヌセンブリやキッコウハグマなどがたくさん咲いていた場所だ。今年は寒いからか、スミレも咲いているのが少ない。
昼前から久しぶりの青空が覗く。
午後から用事があって、車で走る。帰り道、海に近い山すその近くを通りかかる。
ここには確かヤブツバキの木がたくさんあるのを秋に見つけていた。
小さい神社の裏山だが、ヤブツバキのちょっとした自然林のようだった。
暖冬の年には、この辺りはヤブツバキも晩秋から咲き始めるのだが、今年は1月末になってもまだまだ花が咲かないようだった。
もうそろそろ咲いていてもいい頃だと思い、少しだけ寄り道をする。
今日は随分暖かい一日だった。
隣町に用事があって、車を走らすと、菜の花が芽についた。
2月初めに満濃で菜花の大きな畑を見かけたのだが、昨日通ったら、すでにかなり蕾の部分が刈り取られていた。食材の菜花として既に出荷されたのだろう。
今日見かけたのは畑のごく一部に一列に植わっていただけだが、それでもその鮮やかな黄色は随分と目を引く。
バタバタしていた仕事も今日は少し落ち着いた。
この前の天気予報では週末もぐずぐずするようなことを言っていたのに、昼前から青空が出てきてぐんぐんと暖かくなる。この調子ならユキワリイチゲも開花しているかもしれないと思い、銀行にいったついでに足を伸ばすことにする。ところがそんなときに限って、通帳が見当たらない。結局、通帳を探すのに結構な時間を食ってしまった。
銀行を出たのが2時20分ぐらい。途中、ガソリンを給油して目的地に着いたのは3時前。
葉っぱがたくさんあるほうの群生は生憎と日陰になってしまって、花が閉じてしまっている。それとも開花したものの、もう閉じてしまったのだろうか?
ウロウロしていたら、開花した花があった~。
夕べから今朝にかけて、珍しいほどの晴天だった。
夕べはたまたま満月だったそうだけど、星月夜とはこんなことを言うのかと思うほど、深夜だというのに、庭の様子がはっきりと見えるほど明るい。
今朝は案の定、よく冷え込んだが、日が登るに連れ気温がぐんぐん上昇するのが体でわかる。
こんな日にはユキワリイチゲもそろそろ咲くかも知れないと思い、昼頃に銀行に出かけたその足で南に向かう。
二ヶ月余り控えていた山歩き。
ようやく、足も本来の調子を取り戻したので、ゆっくりと始動を始めた。
低山を年配の方に道を譲りながら歩いてみる。
今日の最高気温は3℃なんて予報では言っていたが、風もなく比較的穏やかな日和となり、登りは汗だくになってしまった。
3,4日前にわが家のお墓参りに行ったときのこと。(お正月前後はお墓掃除、ご先祖さまへの新年の挨拶代わりのお墓参り、実家の父、主人の祖母の祥月命日と続くので、お墓にばかり行ってるような気がしますね)このときは祖母の祥月命日。
途中で、小さな会社のフェンス沿いになにやら黄色い実がいくつもぶら下がっているのを見かけた。とにもかくにもお墓参りが一番の用事なので、そちらを済ませてから、帰りに車をとめてみた。
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