山肌を白く染めるタムシバを見に鬼ノ城山へ、その3、早くもタムシバ
急坂を登り始めると途端に汗が噴き出してきました。
この日は気温も上がりそうだし、よほど半袖ウエアを中に着込んでこようかと思ったのですが、朝は結構ひんやりだったので、長袖のウエアにしたのです。上に着ていたウインドブレーカーなどは勿論脱ぎ捨ててて登っているのですが、風邪がまだ治りきってないこともあって途中で少し咳き込んだり鼻水が出たりで、ふだんほど調子が上がりません。
それでも、早くもタムシバの真っ白な花が目に飛び込んできたので、ぱっとしない体調でもなんのその。花は元気をくれますね。
















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