サルナシ、シロバナヤブウツギ、ハンショウヅル
サルナシの花を数年ぶりで見かけました。

サルナシの花を数年ぶりで見かけました。

初夏の頃に、山にはいると時折見かけるのがジガバチソウとクモキリソウです。
どちらも地生ランの仲間で、比較的目にする機会が多いランだと思います。

ウメガサソウやキソチドリはともかくとして、ナツノハナワラビというものを初めて見ました。
フユノハナワラビのほうは県内の身近な山でも良く見かけます。
ナツノハナワラビというものがあるということは知っていたので、見たときには直ぐにそれとわかりました。

去年は開花した姿を見そびれたコバノトンボソウを見てきました。

この日、たぶん咲いているはずと予想していたオオヤマレンゲも、思ったよりたくさん咲いていました。

毎年、6月末には必ずと言ってよいほど登っている東赤石山。
もちろん、この時期のお目当てはタカネバラですね。
去年は東赤石~西赤石を縦走したため、のんびりと花を見ることはなかったのですが、今年はじっくりと見に行こうと思っていました。
梅雨のこの時期は平日でも晴れ予報の日を優先させるため、ここの所良くご一緒している山友さんとも都合が合わないかな?と思っていたら、山友さんが25日に急遽山に行けることになったので、ご一緒することになりました。
毎年、単独で行くことの多いタカネバラ山行ですが、今年は山友さんたちと和気藹々です。山は一人で登るも善し、仲間と登るも善し……他愛もないことを喋りながら、権現越の風に吹かれたのが心地よかった・・・。

昨日、アップしたのは、在来種の野草でしたが、今日は外来種の野草です。

半月ほど前のこと、私が良く利用する川の土手の道を車で走っていたところ、黄色い花が道沿いにたくさん咲いていました。
5月にはまだ咲いてなかったのに、わずか半月経っただけでも咲いている花は変わるものですね。
2.3日前にはたまたま県境方面に花を見に行こうと思い、その道を通りがかったのですが、この黄色い花を見て気が変わりました。

カキランとトキソウというちょっと華やかな色合いのラン2種です。

6月の第一週末は、仙台から親友が帰省していたので、山歩きはせずに友人と一緒に山地をぐるりとドライブしてきました。
山に登らずとも、樹木の花などは案外見ることができるものですね。

1334mピークへの結構な登りを喘ぎながら登っていると、待望のゴヨウツツジの白い花が見えてきました。辺りには数名の人がいて、やはり撮影中です。

シャクナゲ尾根の登り口に着いたのは9時15分でした。
スーパー林道の通行止めがない年ならば、車で登り口まで行けるので、30分ほど所要時間が短くなるわけです。
先行者の男性二人が前を登って行かれるところでした。
私たちも登り始めますが、10mも登るか登らないうちに、早くもシャクナゲが咲いているのが見えました。

アップが遅くなりましたが、5月24日、雲早山~高丸山を縦走してきました。
24日はもともと、Pさんと私の間では、名野川から筒上山に登り道中でゴヨウツツジのお花見でもという話になっていました。
高松の山友達のRさんはこの週末は用事があるような話だったけど、一日ぐらいは空いてるかも?と思い、だめもとでお誘いメールを出してみました。
すると、25日の日曜は用事があるけど、24日は空いているので同行できますという返事。しかしメールの後半に「雲早~高丸縦走も気になっています」という一言がありました。
雲早と言えば、某掲示板で雲早のシャクナゲ尾根にシャクナゲが咲き乱れているという話題でもちきりだっはず。
そういう私もこのシャクナゲ尾根は5年ほど前に下ったことがあり、確かにあの尾根はずっとシャクナゲの木があって、これが全部咲いたらどんなに見事だろう?と思ったのでした。急いでPさんにメールをしてRさんの提案を伝えたところ、話は雲早~高丸縦走という流れになってきたのでした。とはいえ、このコース、アプローチがずいぶん長く縦走距離もかなりあるので、男の人が同行してくれれば心強いと思っていたら、Pさんのご主人のMさんが同行してくださることになりました。
Rさんのご主人も縦走好きとお聞きしているので、たぶん同行されることでしょう。
当日は土須峠で7時に集合ということにしました。
Rさんは高松から直行、私は琴南でMさんたちと5時に待ち合わせ、Mさんの車に便乗させていただく手はずになりました。

この山行ではヒメイチゲも見ることが出来て嬉しい限りでした。
と言ってもヒメイチゲを初めて見るわけではなく、これまでにも毎年のようにあちこちの山で見ています。いちばん最初にヒメイチゲを見たのは、自分のブログ内を検索してみたら、南アルプスの北岳ででした。その後、北アルプスのいろいろな山域(槍ヶ岳方面、鹿島槍方面、白馬方面など)や東北の早池峰山でも見ています。

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