四国カルストへ、その4、オオバヨメナ、ヒナシャジン
それまで何とかもっていた天気が、もう少しで山頂という頃になって、とうとう降り始めました。
雨具を着るほどではないし通り雨のような感じだったので、折り畳み傘を出して凌ぎます。
撮影するには傘のほうが便利ですね。

それまで何とかもっていた天気が、もう少しで山頂という頃になって、とうとう降り始めました。
雨具を着るほどではないし通り雨のような感じだったので、折り畳み傘を出して凌ぎます。
撮影するには傘のほうが便利ですね。

いったん、「天狗荘」まで行き、天狗の森へと続く遊歩道の入口でお昼にしました。
ここには東屋があるので、お昼を食べるにはもってこいです。
食後、Tさんも一緒に天狗の森へと登り始めました。

天狗の森に登る前に少し草原散策しようと歩き始めたのですが、去年はTさんがストックでススキをかきわけてオオナンバンギセルを探してくださったものの、とうとう綺麗な開花株には会ええなかったのです。
ところが、今年は何気なくかきわけた場所に、ほんとに咲いてました。
そして、その近くに、かきわけずとも遊歩道沿いに見えている花もさります。

8月24日は予報では曇りとなっていました。
今年の夏は、ずいぶん天気が悪いので、どこかへ出かけるとなると殊の外天気予報のチエックが欠かせません。ところが、この予報が今年は外れることが多いんですよね。その前の週も晴れのつもりだったのに、剣山でしっかり降られてしまいました。
娘さんが出産のために、しばらく山歩きを休まれていたRさんですが、娘さんとお孫さんが帰られたということなので、23日にお誘いメールを入れてみました。Rさんの都合が悪いようなら、一人でもどこかに軽く登ろうかなと言うつもりでしたが、「四国カルストほどうですか?」という返信が・・・。四国カルストならTさんも歩けるでしょうということで、Rさんから連絡してもらいました。何しろ私は娘や孫と一緒に花火大会を間近で見ていて、ボンボンとうるさいので電話が出来ません(^_^;
話はまとまったものの、大人数の夕食の片づけなどしていて前夜は結構ばたばたでした。

去年初めて花を見ることができたシノノメソウですが、今年はシノノメソウの花を期待して行った訳ではなかったのに、運よく状態の良い花を見ることができました。
今年は雨が多く、いろいろな花の咲く時期が遅れているのですが、去年は8月29日に訪れており、今年はそれより少し早かったものの、シノノメソウの花の時期はこの場所では8月下旬といえそうです。
いちばん最初にシノノメソウを見たときは、それと知らず、花の咲いてない株を見たぶんシノノメソウだろうと推察したのでした。
3度目にして、ようやくかなり良い状態で見ることができました。

西島駅へはあっという間に下ってきましたが、風が吹いているので、雨具を着込んでいても寒いぐらいです。
四国でも高い山では、もう秋の気配ですね。
お茶を凍らせて来たり、ポカリを持参したりと、まだ夏山のつもりでやってきたのが計算違いでした。
お昼ごはんも見ノ越へ下ってからゆっくり食べましょうと言うことで、早々にリフトで下りました。

さて、この日のおめあてのキレンゲショウマ自生地へたどり着きましたが、今年の咲き具合はどうなんでしょう?
剣山にはここ2年ほど来てないと思うので、楽しみです。

西島駅を出発して歩き始めた頃も、やっぱり雨の中です。
気温も低めで、普段なら雨具を着たまま登っていると暑いのが、この日はちょうど良いぐらい。
雨具なしだと風が冷たく感じたことでしょう。

13年前、山歩きを復活した後すぐに行ったのが石鎚山でしたが、その翌年、キレンゲショウマという花が剣山に咲くということを聞いて見に行ったのが2002年の夏だったでしょうか。
そのときの画像はパソコンのOSを再インストールした際に消えてしまい、もう私の手元にはありません。
谷いっぱいに黄色い花が咲いた様子は、今も目に焼き付いています。
今年は天候は悪いけど、雨やガスという天候はキレンゲショウマの開花には良い条です。我が家のキレンゲショウマもいつになく綺麗に咲いて、今も比較的調子が良いです。ならば、剣山のキレンゲショウマも状態が良いはず…そう思い、8月18日に剣山に行ってきました。

タヌキマメは実家からそう遠くないところで咲く場所があります。
なので、実家の行き帰りに、たまに立ち寄り様子を見ます。

彼岸花に良く似ているけれど、彼岸花より1か月ほど早く咲き、色もオレンジ色の花を咲かせるのがキツネノカミソリやオオキツネノカミソリです。

7月に高知ですでにコオニユリを見ていたのですが、それから一カ月以上も経った今頃、またあちこちでコオニユリを見る機会がありました。
コオニユリは5年以上前にはちょっとした里山でも見ていたのですが、その同じ里山でも最近は見られなくなりました。綺麗な花だし目につく色なので、手折ったり掘り取ったりする人がいるんでしょうか。

まだ残暑厳しい8月17日、つまり昨日のことですが、久しぶりでほんの少し里山を歩いてきました。
目的は2年前にも見ているキキョウの花を見ることです。
我が家の庭も、今の時期、クモの巣がひどくて、庭を歩いているといたるところにクモの巣が貼られています。里山も同じで、歩いていると顔にぺたりとクモの巣が貼りつきそうになるので、慌てて木の枝を拾って、顔の前に立てて歩きました。

7月上旬の高知の山では、もう一つ初見の花が見られました。
ガガイモ科のツクシガシワです。

7月上旬に、高知の山で初見の花ワタナベソウを見てきました。
山友達の方が、四国カルストに以前見に行かれたという話を聞いていて、名前だけは以前から知っていました。

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