013年、マンサクのお花見に、その3、ユキワリイチゲ
マンサクを見に行く途中でユキワリイチゲの咲く場所が何か所かありますが、午前中は陽射しがまだ当たってないので開いていませんでした。
ですが、帰る頃には陽射しを浴びて開いているのが見られます。
この日は午後から薄日となってしまったので、開き加減が微妙でしたが、それでもまずまずで開いていました。
マンサクを見に行く途中でユキワリイチゲの咲く場所が何か所かありますが、午前中は陽射しがまだ当たってないので開いていませんでした。
ですが、帰る頃には陽射しを浴びて開いているのが見られます。
この日は午後から薄日となってしまったので、開き加減が微妙でしたが、それでもまずまずで開いていました。
マンサクの咲く場所は標高約1000mです。
あちこちの掲示板でマンサクの画像を見せていただいていたので、まず咲いているだろうとは思っていましたが、毎年、最初の場所のマンサクを見るまでは「咲いてるだろうか?どうだろうか?」とどきどきです。
車で2時間がかりの場所まで、そうちょくちょく下見には行けないですから・・・。
今年も咲いてましたよ。
3月21日は実家にお彼岸のお参りに行くことにしていました。
その帰りに海辺の山に立ち寄ろうかと思っていたのに、途中でカメラにバッテリーを入れ忘れていたのに気づきました。(^_^;
以前はメモリーの入れ忘れをしょっちゅうしていたものですが、今回はここのところの怒涛のような花散策でバッテリーを充電しておかなきゃと思い、前夜から充電中だったのを、出かける段になって入れ忘れたものです。仕方なく、お墓参りからいったん自宅に帰りました。そうなると、近場の山にケスハマソウでも見に行こうかと言うことになりました。
今年の春は高知に行ったり、東京に行ったりで、その合間にも自宅の花の植え替えや庭掃除などの用事も満載でした。春は自宅の花がかなり咲くので、花を見に来るお客様も多く、そんなこんなで大変です。
そのしわ寄せは県内の花散策に来てしまい、毎年見に行っているアマナやユキワリイチゲ、アワコバイモなどがなかなか見に行けませんでした。19日も良いお天気で、ウールのセーターなどの手洗い、布団干しなど家事をあらかた片付けた後、「こんな良い天気の日こそアマナを見に行かなければ」と意を決して出かけました。
5日に様子を見てきた蛇紋岩地を16日も訪れました。
咲き始めていたトサミズキが満開になっている頃でしょう。そして、この地にはヤチマタイカリソウが咲くと聞いていたので、見てみたいと思っていたのです。
この場所のヤチマタイカリソウを見たことがあるというTさんが、以前見た場所に案内してくれたのですが、見つかりません。
少し歩いて、最後に見ることができました。
先週、山友達のTさんにお会いする機会があったのですが、そのときに、久しぶりに一緒に花散策でもという話が持ち上がりました。
二人の都合が合うのは3月16日の土曜日ということで、週末なら山仲間のRさんもお誘いしてみようということになりました。
幸い、今シーズンは存分に雪の山を楽しんだRさんもそろそろ色のついた花を見たいとのことで、16日は久々に3人そろっての花散策です。山登りではないので、集合はいつもの場所にゆっくり目で7時にしました。
当日は朝の冷え込みが厳しくて、集合場所に行くまでに霜の降りている光景を眺めました。車の温度計は3℃、寒いのでしっかりと防寒して、車内はもちろん暖房を入れて出発です。
フクジュソウもこの時期見てみたいのですが、まずは高知のシロバナショウジョウバカマを偵察しに行きます。
高松駅に主人の友人を迎えに行ったあとは、高速に乗って板野インターまでまっしぐらに飛ばします。
この日は結局、1番札所の霊山寺から9番札所の法輪寺までを車で回りました。
比較的近くにあるお寺同士なのですが、この日は最高気温が9℃と言う真冬並みの寒い一日にもかかわらず、風のない暖かいお寺もあれば、北風が吹きすさぶ寒いお寺もあったりでした。お寺に咲いている花もまだ水仙が綺麗に咲いているお寺や、早々とスミレや桜が咲いているお寺もあって、同じ徳島東部でも、環境は様々でした。
3月14日と15日は福岡から主人の友人が四国の八十八か所を回りたいということで、おいでになりました。
3,4年前に福岡に行った折り、食事をごちそうになったりしているので、今度は私たちがご案内しようということになりました。
博多駅から新幹線で到着される友人を迎えに、自宅を10時頃に出発しました。少し早めに出たので、このままだと高松駅に早く着きすぎてしまうので、時間調整の意味もあって、途中でアオモジの花を見ることにしました。
ドライブの最後に蛇紋岩地に立ち寄りました。
1月末にも立ち寄ったのですが、そのときは何も咲いていませんでしたが、そろそろトサミズキが咲いている頃でしょう。
そんなことを考えていたら、途中の車道沿いに早くもトサミズキが咲いていました。
沢沿いの道を歩いていると、先ほどから何か飛んでいるようです。
春先にはいろいろなチョウが飛び始めますが、この日3月5日は折しも啓蟄でした。
そして、このとき飛んでいたのはテングチョウでした。地味なチョウですが、毎年、春一番で見かけるのはこのテングチョウが多いですね。
しばらく様子を見ていたら、近くでとまってくれたようです。
最近のコメント