樹木

2021-05-31

二度目も花いっぱいの雲早~高丸縦走、その3、ツツジが着生したブナ

シャクナゲの尾根を抜けると、今度はブナがまばらに生えた斜面を登ります。

7年前に比べるといっそう荒れた感じを受けるのは、私の気のせいでしょうか?

確かこの辺にヤシャビシャクが着生したブナがあった筈・・・・そう思って見上げると・・・

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2021-05-29

二度目も花いっぱいの雲早~高丸縦走、その2、まさにシャクナゲ尾根

合流してからは、Aさんの車の後をついて走ります。

私が散策しているときに、雲早トンネルからそう離れてない路肩の広くなったところに駐車した車があったのですが、女性ばかりのパーティーが歩かれて行ったようで、途中で追い越しました。

未舗装と言っても剣山スーパー林道のこの辺りはまだ走りやすくて普通車でも大丈夫ですが、さすがにスピードは出せません。

シャクナゲ尾根のとりつきには8時35分ぐらいに着いたようです。

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2021-05-28

二度目も花いっぱいの雲早~高丸縦走、その1、待ち合わせまで散策

4月下旬の皿ヶ嶺散策の時、昔からの山仲間である山じいさんに「5月に一度、雲早~高丸縦走でもします?」と軽く尋ねたところ、思いがけず、行ってみようかとの返事。

石鎚山系や愛媛の山以外はあまり登ってないみたい(と思う)だけど、徳島の山にはまた別の魅力があるし、特に雲早~高丸の縦走はシャクナゲの当たり年なら素晴らしいものがあります。

今年のシャクナゲははてさて、どんな具合なのか?花の時期は?

人を案内するとなると、それなりにyamapでチエックをしたり、5月上旬ぐらいから気にかけていました。ところが今年は花の時期が相当早いようで、シャクナゲももう咲きだしたらしいです。おまけに10日頃にはシロヤシオまで咲きだしたらしい。どうも5月の第三週末ぐらいがいちばん良さそうなのだけど、その週末は土日とも雨予報。高知の山仲間のAさんが11日に下見を兼ねてユキワリソウまで見てきてくださったのですが、ユキワリソウもちょうどよいぐらいだとか・・・なのに、13日以降は14日を除いてはずっと雨予報です。山じいさんに連絡したところ、14日決行しかないでしょうとのこと。土日しか動けないRさんには悪いのですが、ここは平日に動ける者3人で14日金曜日に縦走決行とします。

山じいさんは松山から前日に出発されるので、高丸山登山口にテント泊していただきます。翌14日朝8時に高知のAさんが高丸山登山口まで山じいさんを迎えに行きます。もちろん山じいさんの車は高まる登山口にデポです。したがって香川から出向く私は雲早トンネル辺りで8時半ぐらいにお二人を待つという段取りにしました。

私としては7年ぶりの雲早~高丸縦走です。

因みに前回の縦走は2014年5月でその時の記録はこちらです。

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2021-05-27

いろいろあった三方山、その7、帰りに山草園へ、その後もハプニング

車道歩きも後半戦となりましたが、またまた車道の大規模な崩壊場所があって驚きました。

↓道路全体が10m近く、まるごと落ちています。

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いろいろあった三方山、その6、林道歩きでイチリンソウなど

峠のような場所に至るまでは、ずっと植林の中の歩きでしたが・・・

そして、峠辺りから釣井集落方面への破線の道があるようなのですが、二万五千図で見ると、その破線の道を辿ると釣井集落の木村家住宅辺りに出るようです。この木村家住宅というのはずっと以前にドライブで祖谷方面に来た時に訪れたことがあるのですが、三方山から意外と近いんですね。

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2021-05-25

いろいろあった三方山、その4、花を見た後、やっと山頂へ

自然林の中の歩きになってからは、まぁ気持ちが良いこと。

朝の車道の通行止めで苦労したことも忘れてしまうほど、新緑に酔いしれました。

↓大ブナ撮影中のRさん

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2021-05-24

いろいろあった三方山、その3、ブナとヤシャビシャク

正規の登山道に出たことだし、ここに至るまで道のないようなところを這い上がったり急降下したりしたので、ここいらで休憩して当然ですよね。

という訳で、ザックを置いて水分補給をし、軽い食べ物をお腹に入れます。

今からがほんとの登りですから・・・

それにしても、この場所にお地蔵様があるということはここは昔からの峠道だったようです。

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いろいろあった三方山、その2、道を外したみたい

伐採のためか作業道があちこちに通っているし、ピンクリボンもあっちにあったりこっちにあったりで、わかりにくいことおびただしいです。

途中で、皆でGPSを確認したら・・・・あれ、ルートから外れてるみたい?

そのルートも破線の道であまり当てにはならないようですが・・・・

ここから引き返して、正規のルートのところまで戻っても良いのですが、とりあえず、水分補給などしてしばし休憩します。

その間にAさんが少し先の方を偵察してきてくださって、「何とか行けそうです」と。

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2021-05-23

いろいろあった三方山、その1、まずは車道で難儀する

アケボノ見物をした翌週はまだシロヤシオには早いし、どこへ行こうか?と悩ましかったのですが、Rさんが三方山に行きたいのだけどとと提案しました。

三方山って、登ったことはないけど、いろいろな花が咲くというあの三方山?

確か祖谷の方だったと思うけど・・・

Rさんと私は登ったことがなかったのですが、Pさんが数年前に登ったそうです。そのうえ、高知のAさんも登られてるそうですが、参加してくださることになりました。

登っている人が2人いるのだから、ついていけばいいわ・・・・・とそれが甘い考えでした(^^;)

道は徳島の道ですから、狭いとか未舗装ということも考えられるので、Pさんが軽の四駆を出してくれることになりました。

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2021-05-21

綱繰山アケボノ山行、その8、最後に車道歩き

銅山越からの道は勝手知ったる道なので、撮影もあまりせずにひたすら下ります。

道も良いので、膝を傷めているPさんにもこの道なら安心です。

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2021-05-20

綱繰山アケボノ山行、その7、ツガザクラ

西山からツガザクラ群生地まで下ってきたら、思いのほかツガザクラが咲いていました。

咲いていても、1輪とか2輪かなと思っていたのですが・・・・

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綱繰山アケボノ山行、その5、アケボノを堪能してから山頂へ

結局、山頂少し手前の、アケボノがいちばん綺麗に咲いていると思われる辺りに、登山道からちょっと下に降りられる場所があったので、そこでお昼にしましょうということに。登山者の邪魔にもなりませんし・・・

この日は山頂は関係なしです(^^;)

アケボノの木がすぐそこに見える一等地で、おインクの花を見ながら贅沢なお昼でした。

すぐ上の登山道を歩かれる人たちがにいいところで、お昼なんですね~」としきりに羨ましがられました。

お昼休憩開始は11時半ごろでしょうか。

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2021-05-19

綱繰山アケボノ山行、その4、急な尾根をアケボノを見ながら

ようやく稜線に近い場所を歩くようになったので、道に沿って花が見えるようになってきました。

↓まずはオオカメノキの白い花

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綱繰山アケボノ山行、その3、綱繰まで意外と遠い

今度こそ稜線に出るのかと思ったら、残念ながら稜線にはまだ出ません。

たぶん、稜線にも踏み跡があったので、行って行けなくはなさそうですが、時間がかかるのでやっぱり登山道を歩きます。アケボノは何と言っても稜線に咲いてるのですが・・・・

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2021-05-18

綱繰山アケボノ山行、その2、第一アケボノは尾根に咲いてた

右手に見える沢はこの辺りでは伏流しているのか、一見、流れているようには見えませんでしたが、ともかく沢沿いに登っていきます。

大きな木があると思ったら、カツラの木でした。↓

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