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2006年7月

2006-07-16

北岳に登る、その1、広河原まで

ここ数年、7月の10日過ぎから夏休み前までの比較的静かな時期に、学生時代の先輩や後輩を誘って本州の山に登るのが恒例となっている。

今年はどこに登ろうかと、5月頃から、時々電話で話をしていた。

去年、仙丈からその姿を垣間見た北岳、もしくは、八ヶ岳にも久しく登っていないので、南八つ辺りにということまでは決った。最終的に、先輩のOさんからのメール中の「北岳のほうが花が多く見られるそうです」という一言で、北岳に決定した。

後輩のSさんも北岳は4度目らしいが、また登りたいといっていたので、すんなりと話がまとまった。

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2006-07-11

出発

もう少しで、四国を発ちます。

行く先は南アルプス。帰宅は金曜日も夜遅くになると思いますので、レスはその後になりますが、お許し下さい。

2006-07-10

カサブランカ、コウリンタンポポ

中庭の一隅にコンポストを置いてあって、去年もその傍らから、なにやら芽が出てきたのだった。そして、去年はそれが何の芽なのかとうとうわからないうちに枯れてしまった。

今年も同じ芽がやっぱり春に出てきた。今年はずいぶん久しぶりにユリのポット苗なんぞを買ったので、その芽がユリの芽だとわかった。となれば、この芽はもう10年近く前に植えたカサブランカに違いない。多い年は一茎に6つも7つもの花をつけたこともある。が、毎年花を咲かせるのはしんどいのか、最近は咲く年と咲かない年があるようだ。もっとも、植えっぱなしで何もしてないから、咲いてくれるだけで喜ばなければ。

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ネジバナ群生、クルマバナなど

ガスがかかってまるで夕闇の中に居るような山頂から5合目まで下ると、それより下は普通の4時過ぎの明るさだ。

里に下ってくるとまだまだ帰るには勿体無いような明るさなのでで、少しだけ寄り道をしてみる。

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2006-07-09

シコクママコナ、キクガラクサなど

シコクママコナは去年の11月にも咲き残っていたと思うのに、6月半ばにこの山を訪れたときにも咲いていたのだ。

今回は当然あちちこちで咲いているのを見かけた。ただし、見ごろは8月末ぐらいから9月中ぐらいではないだろうか。それにしてもずいぶん長く咲いているものだ。6月から11月という事は、実に5ヶ月間も咲いているというわけだ。

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ヤマサギソウの仲間?タケニグサなど

20日ほど前に見かけた地味な蘭の仲間はまだ花が咲いてなかった。

この仲間は花が咲いたからといって、どれもよく似た花なので、やはり同定が難しいことには違いない。

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イワガラミ、ヤマシグレ

山頂付近でRさんとお昼にする。

山で食べると何を食べてもすごく美味しく感じる。讃岐はうどんが安くて美味しいので、午後からの散策だと、下でうどんを食べてからでも良いのだけど、山の空気の中で食べる美味しさはまた格別。

その食事休憩のとき、ふと下を見たら、イワガラミだかツルアジサイだかが咲いているのが見えた。

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2006-07-08

アカショウマ、ギンリョウソウ

初夏になると山ではショウマの仲間を見かけることが多くなる。

前回来たときはアカショウマは蕾が多かったが、今回はあちこちで見頃だった。

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ネムノキ

来週の山歩きに備えて、いつもの山を少しだけ歩いてきた。

先週から周囲に不幸が続いたり、野暮用が多かったりでなかなか山歩きをする機会がなかったのだ。Rさんに電話をしたら、同行してくれるというので、昼前にいつもの場所で待ち合わせて彼女を拾ってそのまま南に。

つい10日ほど前も同じ道を走ったばかりなのに、今日はネムノキがやたらと目に付く。

この道沿いにこれほどネムが咲くとは知らなかった。

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2006-07-06

ベゴニア・サザーランディ

ベゴニアの花は夏ごろにはよく見かける花で、10年ほど前にベゴニア・センパフローレンスという一般的な品種を育てた事がある。玄関前に綺麗に咲いたプランター植えのそのセンパフローレンスを置いていたら、いつの間にか株ごと掘り上げられていたという苦い記憶がある。

去年の夏にあまり見かけたことのないベゴニアを見て一目惚れして、久しぶりでベゴニアの鉢を買い求めた。ラベルにはベゴニア・サザーランディとあった。

夏に咲いた後、だんだん元気がなくなり、いつの間にか枯れた・・・・・と思っていた。

しかし、鉢の中身を捨てる事はせずに、冬場は他の地上部が消えたもの(ルリマツリなど)と一緒に庭の比較的暖かい場所で管理していた。

それが春になると嬉しい事に小さな新芽を出した。

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2006-07-04

シキンカラマツ

カラマツソウの仲間は野山で初夏から秋にかけて良く見かける。

モミジカラマツやアキカラマツなど、たいていは白い花が多いが、シキンカラマツだけは紫色の美しい花を咲かせる。

といってもシキンカラマツの自生のものが咲いているのはまだ見たことがなくて、今日の画像はすべて我が家で咲いたものだ。

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2006-07-03

ヒマワリ開花

今年は6月までそれほど暑くてたまらないという日がなかった。

このぐらいの暑さがほんとは例年並なのかも知れないが、ここ数年、猛暑続きで、体がそれに慣れてしまったのかも知れない。おかげで去年までは6月に入ると間もなく咲いていたヒマワリが今年は草丈もまだ低くてまだ咲かないなぁと思っていた。

それが昨日、畑に出てみたら一輪だけだが咲いていた。

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2006-07-02

サワルリソウ、ヤマホロシ、オオムラサキなど

珍しい花の咲く場所に案内していただいたと言うのに、なんとお昼にうどんまでご馳走になってしまった私とRさん。

美味しいうどんをご馳走になって腹ごしらえが出来たところで、午後の部の散策に向かう。

午後からは用意するように言われていた長靴に履き替えて、沢沿いを遡る。

最初は沢沿いの道を進むが、その付近にもあまり見たことのない葉っぱがたくさん群生している。

Nさんに尋ねるとタカクマヒキオコシだそうである。タカクマヒキオコシは画像では見たことがあるが、実物はまだお目にかかったことがないのだ。

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シハイスミレ、ヒゴスミレ、アカショウマなど

スミレの花の季節は勿論とっくに終っているのだが、花の時期とは見まがうほど巨大な株や葉っぱになっているアオイスミレ、コタチツボスミレ、シハイスミレ、ヒナスミレなどの株を見かけることが出来た。

Nさんに寄れば、県内でコタチツボスミレが見られえるのはここぐらいだそう。

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オトギリソウの仲間とオカトラノオ

植物の会の方達とご一緒して勉強になったのは、私みたいに直感で見分けるのではなく、きちんとした知識に裏打ちされた同定をされているということだった。

例えばオトギリソウが咲いていたのだが・・。

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