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2019年2月

2019-02-14

雪山の翌週は高知の山で春を先取り、その4、山頂でまったり

後は山頂目指して歩くだけだと思っていましたが、途中で思いがけずコショウノキの素晴らしく花つきの良い株に出合えました。

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2019-02-13

雪山の翌週は高知の山で春を先取り、その3、コショウノキの花

蟠蛇ヶ森の山麓には集落があって中腹近くまで人家があるので、車道だの畑の中の道などがあちこちで複雑に交わっています。

今回も車道のような道を歩いていたと思ったら、また畑の中の道を歩くことになりました。

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2019-02-12

雪山の翌週は高知の山で春を先取り、その2、いろんな花が咲いて・・・

空も青いし暖かいし、のんびりと歩いていきますが、ここ桑田山集落ではもうじき雪割桜のライトアップやらイベントやらがあるらしく、地元の方たちが道の傍らを草刈されています。

山麓ではもう菜の花が満開で、黄色が眩しいばかり・・・

正式にはセイヨウカラシナというものかもしれません。

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雪山の翌週は高知の山で春を先取り、その1、行先変更で蟠蛇ヶ森へ

2月の第二週末は建国記念日を絡めた三連休になっていました。

2月初めの週末の雪の毛無山には山仲間のPさんが都合で参加できなかったのですが、この3連休は3人とも山に行けそうです。南大王のフクジュソウを見たいので、帰りにフクジュソウが見られるようにと最寄りの国見山はどう?とラインで連絡し合ってました。日にちは11日が天気が良さそうです。

ところが間際になって11日の天気が余りよくなく10日は徳島も香川も曇りで、高知だけが晴れのようです。日にちは10日に変更して、行先をどうしよう?と言うことになりました。Pさんに電話して、曇りの国見山ではいくら雪が多くてもぱっとしないし、Rさんと私は前の週にたっぷりと雪を楽しんだので、いっそのこと高知の手軽な山にする?という話が出ました。蟠蛇ヶ森なら山麓の雪割桜がそろそろ咲き始めているかもしれないし、途中でコショウノキの花も咲いていることでしょう。

蟠蛇ヶ森には今まで5回ほども登ってますが、いつもバイカオウレンの花を見た後、ついでに登るという感じなので雪割桜に開花には早すぎて、まだ見たことがありません。、Pさんは菜の花が気になってるようですが、菜の花ぐらいは香川でもすでに咲いているので、高知なら間違いなく咲いていることでしょう。

後はラインに流してRさんさえ良ければ行先変更です。

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2019-02-09

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その6、おまけのセツブンソウ

蒜山SAでコーヒーを飲んだ後は、今度こそセツブンソウ自生地へと向かいます。

ここ2~3年は岡山でも東部のほうに見に行くことが多かったのですが、今回は帰りに立ち寄るので西部の自生地へ久しぶりに向かいました。

もっと近かったように思ったのですが、意外と遠かったです。

日没と競争しながら高速を走りますが、インターを下りたらその辺りは山間部なのですでに日が落ちた後でした。今度のカメラはかなり暗くても撮影できるので、カメラの性能を信じるとしましょう。

車を下りたら急ぎ足で自生地へ向かいました。すると、遠目にも真っ白に咲きあがっているのがわかりました。

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2019-02-08

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その5、歩きにくいけど楽しい下り

小屋まで下ってきて、ブナを見上げたらヤドリギが着生しているのが見えました。

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2019-02-07

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その4、めまぐるしく変わる空を見ながらお昼を

私たちが出発する前にもかなりの人数の方が山頂目指して登られたはずですが、意外にも山頂はほんの数人の方だけ・・・皆さん、白馬山のほうに周回されたんでしょうか?

毛無山だけに登るのだったらそれほど時間がかからないはずなのに、ずいぶん早く歩かれているなと思ったのですが、そういう訳だったんですね。

山頂でお昼にされている方もいらっしゃいます。

尾根に出た途端にものすごく冷たい風が吹いてきたので、これは山頂はてっきり寒いに違いない、早々に小屋に下りてお昼かな?と思っていたのですが、意外にもそれほど寒くありません。もちろん厚手のダウンを羽織っているのですが、寒い時は5分ぐらいしかいられない時もあったのですが、この日は気温が高いみたいです。

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2019-02-06

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その3、山頂まで一気に

尾根がもう近いな~と思う頃から、ブナの大木が出てきました。

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2019-02-05

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その2、青空も出てきた

駐車場から車道を横断して登山口方面へと向かうと、私たちの直前に出発されたパーティーの人たちも車道を渡ってすぐのところでワカンを装着されています。

Rさんもすでにスノーシューをつけているし、これは私も観念してワカンをつけるとしますか。

ワカン歩行は2年か3年前の比婆山行き以来かな?

四国の山では持参することはあっても、ほぼ使用することはなくたいていはアイゼンのほうが有効です。というのも四国の山は急峻で中国地方みたいになだらかな雪原を歩くことがほぼないからです。

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2019-02-04

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その1、行先に迷う

今冬の四国の山は雪が少ないです。

10年ほど前にも雪の少ない時期があって、2月の笹ヶ峰に登っても雪はないわ、寒くもないしということがありましたが、今年もそんな感じです。

1月末に高知で春の花を楽しんだ翌週は今度こそ雪山?

お誂え向きに2月第一週末直前に平地ではたっぷりの雨が降りましたが、これが日本海側ではきっと雪だったことでしょう。天気予報を見ると、珍しく岡山県北も晴れマークが出ています。岡山のセツブンソウも咲き始めてるというし、これは雪の山を楽しんでその後にセツブンソウを見るのがベストかな?

ラインで提案を流しておき、行先はRさんに一任してあったところ、前日2月1日に三平山とセツブンソウはいかが?という連絡が入りました。三平山は以前にも一度行ったけど、スノーシューハイクにはもってこいのなだらかな山で登頂も2時間ちょっとあれば登れます。

もちろん、異存はないのですが、翌2日は気温が高くなるという予報が出ていて、三平山は一か所雪崩がおきやすい場所があるのです。古い雪の上に新雪が積もり気温が上がると表層雪崩が発生します。

まぁ、行先は蒜山インターを下りてからでも決められるわということで、瀬戸大橋を渡ることに決定。ところが、3人のうちPさんが親類に不幸があって行けなくなりました。セツブンソウが見られないPさん、残念でしょうが、また機会はあるでしょう。

結局、2月2日は坂出の某所に6時集合となりました。

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2019-02-03

1月下旬の高知花散策+一座、その6、午後のバイカオウレンとユキワリイチゲ

午前中にたっぷり撮影したというのに、陽射しの加減がちがうので、午後もまた、たっぷりと撮影しました。

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2019-02-01

1月下旬の高知花散策+一座、その5、大たびの滝へ

山頂を少し北側へ下ると木の間から見えてきたゴルフ場はグリーンフィールゴルフ場とのことです。

地形図をプリントアウトした時に、清宝山の北側になだらかな場所が広がっていると思ったのはここだったようです。

そして、少し移動したAさんから「見えてますよ」との声。

「え?」何が見えてるの?と思ったら、待望の石鎚山系でした。

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