展望

2017-10-01

初秋の中津明神山、その3、展望を楽しみながら車道歩き

山頂に着くと、ラジコンの飛行機だけでなく、パラグライダーまで飛び始めました。

そうそう、2年ほど前に来た時もパラグライダーが飛んでましたっけ。

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2017-09-30

初秋の中津明神山、その2、山頂へ

中津明神山は山頂まで車道がついているので、登山道を登ると言っても何度も車道を横切りながらの登りとなります。

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2017-09-23

3年ぶりの北アルプスへ、その19、槍の穂先へ

その後も、槍の穂先はガスったり晴れたりを繰り返しました。

待っていても完全に晴れるという保証もないので、あまり遅くならないうちに上に登ろうということになりましたが、Rさんのご主人がなかなか槍から下ってこられないようです。ヘルメットのレンタル代をうかせようとしたのですが、あまり待ってもおれないので、Rさんも小屋の受付でメットをレンタルして登ることにします。私ももちろん、レンタルします。

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2017-09-21

3年ぶりの北アルプスへ、その18、意外にあっけなく着きました

その後は、とうとう槍の姿を見ることなく歩くことになりました。

これから先はさすがにに暑がりの私たちでも、ガスってきたのでは体温が奪われるので雨具の上を着用しています。

千丈沢乗越へは休憩したちょっと後の10時2分に着きました。

最初は間違えてコースタイムを憶えていたせいで千丈沢乗越から肩の小屋まで3時間と勘違いしていましたが,実際は1時間50分です。この調子なら何とかお昼ごろには小屋に着きそうですね。

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2017-09-16

3年ぶりの北アルプスへ、その13、西鎌尾根へ

双六小屋でも朝4時前に目覚めました。

前夜の天気予報ではこの日は9時ごろに晴れるものの、あとは曇りのようです。その前の二日間が素晴らしい上天気だったので、そろそろ天気も崩れ始めるのでしょうか。何しろこの夏のアルプスは二日続きの晴天がなかったそうです。

前日と同じように朝は持参した食料で軽く食べますが、この日は少し肌寒いので小屋で用意してくれたお湯でカップヌードルの小さいのを一つ食べました。曇りなら気温も低いと思い、この日からタイツを着用します。それが正解だったのでした。

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2017-09-12

3年ぶりの北アルプスへ、その11、三俣蓮華岳

双六岳山頂では鏡平小屋で作ってもらったお弁当の残りを頂きました。

山歩きの時は一度に食べると苦しいので、ちょこちょこ食べるのが調子よいですね。

ここで、驚いたのが、私のカメラのバッテリーが早くも切れてしまいました。予備のバッテリーを一本しか持ってきておらず、あと二日以上の行程があるのに、バッテリーは大丈夫かしらん?

Rさんも双六小屋に着く前に早くも16ギガのメモリーがなくなったそうで、画像のサイズを大きくしたままの設定で撮影していたようです。幸い、予備のメモリーを持っていたから良かったのですが、泊りがけの山行ではバッテリーやメモリーのことも油断できません。

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2017-09-11

3年ぶりの北アルプスへ、その10、双六岳に向かう

軽く食べ終わったら、双六と三俣蓮華岳に向かってピストンに出かけます。

Rさんはサブザックを持参していましたが、私は今回はサブザックも持参していません。縦走用のザックから要らない食料や着替えを出すだけですが、それでもかなり軽くなりました。

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2017-09-10

3年ぶりの北アルプスへ、その9、白山が見えた

この日は安定した晴天のようで、槍が隠れる心配なく歩けます。

今まではいつ、雲に隠れるかとひやひやしながら歩いていたのですが、朝からずっと見えているというのも有難味が薄くなりますね、って贅沢でしょうか?(^_^;

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2017-09-05

3年ぶりの北アルプスへ、その6、久々に眺める逆さ槍

今度こそ、あの高みを越えたら鏡池みたいね・・・と言いながら登り着いたら、予想通り、そこは鏡池でした。

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2017-09-04

3年ぶりの北アルプスへ、その5、青空が眩しい

イタドリヶ原には11時過ぎに着きましたが、道沿いにザックを下ろして少し休憩しました。

毎回、この辺りの登りが暑くて苦労します。最初に登った時には同行の後輩がこの少し上から熱中症になり途方にくれたことがありましたし、私が熱中症もどきになって、この辺りで20分ほど昼寝をしたこともあります。

今回は体調はまずまずですが、カメラのレンズが曇ってしまい、これから先の撮影がどうなるだろう?とちょっと不安です。

11時20分、水分補給を済ませてから、再び登り始めます。

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2017-08-15

真夏の四国カルストへ、その2、2年前と同じコースを歩く

四国カルストへの登り口の手前に「早瀬の一本橋」というのがかかっていて、趣のあるその橋を眺めるのが、四国カルストへ行く途中の私的な恒例行事になっていたのですが、今回は案内板を見かけませんでした。確か2年前に橋をかけ替えた途端に大雨で流されたとかお聞きしましたが、そのせいで今も橋が架かってないのかもしれません。あるいは橋は再びかかっていても案内板が出てなかったのか・・・どちらにせよ、案内板を見かけなかったので、車を停めることなく先を急ぎます。

2年前にはいつもの四国カルストへの道が通行止めになっていて迂回路を登りましたが、今年は道が復旧していました。2年経っているのですから、当たり前?

ここからは山道をぐんぐん登っていきます。

かなり登って、もう天狗荘も近いと思われたとき、視界にオレンジ色が飛び込んできました。

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2017-08-13

真夏の四国カルストへ、その1、いつもの道中の花

この夏は7月下旬からずっと野暮用が続いたうえに、主人の叔母が急に亡くなったり孫たちが来ていたりしてなかなか山に行くことができませんでした。8月5日ごろに用事がにようやく一段落したのですが、その後も猛暑が続き、なかなか山に行く気持ちになれませんでした。

そんな中、山友達のKさんからクマ情報のメールをいただいたのが8月10日のことです。御礼のメールを書くついでに、次回の山行予定をお尋ねしたところ翌日の11日に四国カルストへ行かれるとのことです。そういえば、四国カルストの花たちもいろいろと咲いているだろうなと想像したら、急に行きたくなっていつもの山仲間のPさんにラインで連絡してみました。11日はちょうど山の日で高松の山仲間のRさんも行けるかもしれないというのでPさんが連絡してくれたのですが、Rさんは都合がつかず、結局、Pさんと私の二人で四国カルストに行くことになりました。

前回の寒風山では集合時間に遅れてしまい、迷惑をおかけしましたが、今回は登山口である国民宿舎の天狗荘駐車場に9時に行きますということになりました。

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2017-07-31

堂ヶ森に初めて登る、その4、避難小屋でのんびりと休憩

山頂に着いてすぐはガスに隠れていた鞍瀬の頭も、休憩しているうちにガスが取れてきて姿を現してくれました。

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2017-07-30

堂ヶ森に初めて登る、その3、ササユリのピンクに心躍る

鬱蒼とした樹林歩きから、いきなり眩しい世界に出てきたもので、周囲を見回しながら登ります。

すると、先を歩くS君が立ち止まっていました。

そして、その横には・・・・待望のピンクの花が・・・

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2017-07-22

西尾根から登る寒峰、その4、眺めを堪能したら林道へ下る

山頂からの眺めは去年もばっちりでしたが、今年はそれにもまして素晴らしいです。

本来なら梅雨の最中なのですが、今年は週末に素晴らしい天気が続いています。

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