展望

2018-10-24

45年ぶりに苗場山へ、その9、鎖場を経て山頂の一端に

五合目辺りはぬかるみがひどくて、とても地べたには座れないので、乾いていそうな石や木を探してその上に腰掛けて休憩します。

登りなので汗も少し書いたので、水分補給もしてチョコレートや飴など行動食も摂ります。

私は朝食用に買ってきていたサンドイッチをまだ食べてなかったので、それもここでいただきました。

たまたま同行されることになった広島のご夫婦は、今までにもロープウエイ利用での谷川岳など、どちらかというとあまり歩かなくても良いような山ばかりに登られているそうです。驚いたのは前日の3日は、広島のご夫婦も栂池自然園を散策されたそうで、違うのはご夫婦は前夜は野沢温泉に泊まられたそうですが、こちらは長野市内で泊ったことだけですね(^^;)

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2018-10-20

45年ぶりに苗場山へ、その6、ガスが晴れて山が姿を現した

山の天候は気まぐれです。

ちょっと前まであれほどガスに覆われていた稜線が、なんだか晴れてきそうな雰囲気です

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2018-10-19

45年ぶりに苗場山へ、その4、ダケカンバの紅葉に心惹かれる

ロープウエイ駅で降りると、まずは栂池自然園のビジターセンターというところを目指すらしいです。

ビジターセンターまでは5分~10分というところでしょうか。

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2018-10-18

番外で山岳展望

ブログ仲間のぶちょうほう様からカシバードによる山座同定のメールをいただきましたので、アップさせていただく思います。

まずは栂池のゴンドラ乗り場付近からの眺めです。

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Photo特徴的な稜線は不帰の嶮だったのですね。

大学4年の夏合宿で針ノ木から入り白馬~朝日と縦走しているので、この辺りは歩いているはずですが、台風前で展望に恵まれず、どのような山を歩いているのかさっぱりわからなかったという山域です。ここ15年ほどで歩きなおした鹿島槍付近と白馬近辺は山をこの目でしっかり見えているので、まだ記憶に新しいです。

Photo_2

Photo_3万年雪が残っていたのは唐松岳直下の唐松沢だったようです。

Pa031923ゴンドラから眺めた山々は白馬三山だったようです。

Photo_5白馬杓子は白馬岳から2009年に眺めていますが、稜線上から眺める姿と山麓から眺める姿とでは、また違うものですね。

山に登れなくなったら、山麓から山々を見上げてみたいものです。

山の名前や雪渓の場所がわかり、すっきりとしました。

ぶちょうほう様、ありがとうございました。

2018-10-16

45年ぶりに苗場山へ、その2、栂池自然園に向かう事に

その後はひたすら北陸道を北上しました。

時間が時間なので、この日は栂池自然園に行き紅葉を楽しむことにしました。

親不知海岸なども大学2年の夏合宿で、私たちの山岳会は一斉に北アルプスに入った後、下山後に親不知海岸で集中し、テントを張ってキャンプファイヤーなどした思い出があるので、懐かしいところですが、ぐっと我慢します。

結局、糸魚川インターを下りたのは9時半ぐらいだったでしょうか。糸魚川を車で通過するのは初めてです。2009年に蓮華温泉から白馬に登った時は松本で後輩を拾った後、平岩駅まで北上してきましたが、今回は糸魚川から南下します。

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2018-10-12

塩塚峰でススキと花を楽しむ、その2、東屋から山頂へ

花を見つけては車を停めてうろうろするので、なかなか東屋に行きつきません。

おまけにススキが風に揺れる様子が素晴らしくて、足を止めてしまいます。

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2018-09-28

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その8、アサマリンドウ

山荘には立ち寄らず、そのまま車道を下りますが、意外にもAさんはここの車道歩きは初めてなのだそうです。花が多いから車道でも退屈しませんよとお勧めします。

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2018-09-26

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その7、お約束のウメバチソウとアケボノソウ

山頂は暑くもなく、寒くもなく、ちょうど気持ちの良い気温です。

ただ、この日はホットコーヒーかな?と思い、ポットにお湯をたっぷり持参しましたが、まだホットコーヒーを飲む気にはなれませんでした。

歩いているとまだ暑いかな?と思い、私自身もシャインマスカットとパイナップルという果物2種類を持参しましたが、ほかの方たちからもミカン、スイカ、ナシと出てくださって、あらゆる種類の果物を食べられるというなんともリッチな一日です。事前に相談したわけでもないのに、たまたま持参した果物の種類が一つもかぶらないという、素晴らしさです。特にミカンとスイカが同時に食べられるなんて、さすがに高知は素晴らしいですね。

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2018-09-24

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その6、リンドウを見ながら山頂へ

東屋ではKさんの知人のご夫婦も休憩されていて、山の話で盛り上がりました。

ご夫婦はこれから、奥の院経由で車道へ出て車で山頂へ向かわれるとか・・・

歩いて登る私たちとはここでお別れです。

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2018-07-08

最高の一日に赤石を縦走する、その10、日浦へ下山

もう下ってしまったのかと思っていたこの日のメンバーの方たちが、西側の展望所のほうで休憩中でした。

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2018-07-06

最高の一日に赤石を縦走する、その9、私だけちょっと寄り道

そういえば、オオヤマレンゲが咲いていた石室越付近から物住頭まで休憩を入れていません。

全員揃ったところで、ここは休憩ですね。特に男性陣は前赤石の稜線歩きや岩場を通過されたので、大変だったでしょうね。そのぶん、眺めがすごく良かったそうですが・・・・

私とPさんがPさんのご主人のMさんと前赤石を歩いた時の記録はこちらです。

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最高の一日に赤石を縦走する、その8、男性陣は前赤石へ

石室越から先は、一度歩いている私がトップを歩くようになりました。

AさんもKさんも石室越から先を歩かれてないとのことで、意外でした。

石室越からは少し下りますが、少し下ると真っ白なあの花が咲いているはず・・・

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2018-07-03

最高の一日に赤石を縦走する、その6、久しぶりの八巻山

標高の低いところでは株が大きかったタカネバラもさすがに稜線で咲いているものはそれほど大きな株はありません。

その代わり、ここ東赤石のトレードマークである茶色っぽい橄欖岩をバックに撮影することができるのです。

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2018-07-02

最高の一日に赤石を縦走する、その5、いよいよ岩稜歩き

Pさんが立ち止まって何か撮影していると思ったら、やはり・・・・

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2018-06-28

最高の一日に赤石を縦走する、その4、一際ピンクも濃く

休憩をした渡渉点とトラバース道とのちょうど中間地点辺りに、花つきの良いタカネバラの株がたくさんあって、その辺りの花は特にピンクの色が濃くて鮮やかなのです。

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