四国の道

2014-10-22

秋の雲辺寺山、その4、お遍路さん

そろそろ山頂も近そうな雰囲気なので、別に休憩しなくても良かったのですが、休憩にもってこいの場所だったので、ちょっと座り込みました。

お茶といっしょに、行動食で持ってきた甘いものも少し食べたら、疲れが引いていくような気がします。

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2013-12-28

仁老浜から三崎灯台へ、その3、シャシャンボの実

道を右に折れると、立石休憩所はすぐそこにありました。

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2013-12-20

忘年登山で初めての屋島へ、その5、屋島寺

北嶺は歩いている人も少なく、山歩きと言う雰囲気でしたが、南嶺に入るとどちらかというと観光地の面影が強くなります。

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2012-02-19

虎丸山に登る、その1、虎丸公園から歩く

2月第3週の週末は2日連続でまずまずのお天気でした。

11日の土曜日は炬燵カバーなどの大物の洗濯をコインランドリーで片付けたので、12日は久しぶりに山に登ることにしました。行先は県境の大川山にしようか、それとも島にしようかと悩みました。

と言っても、昼前になってカレーを煮込んだりしたので出発もゆっくりになったので、車で気軽に行ける東讃の里山、虎丸山に登ることにしました。

虎丸山は、3年ほど前に与田寺に行った際に虎丸公園に立ち寄ったことがあって、そのときにこの近くにあるんだな~と思って、いつかは登ろうと考えていたものです。

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2009-12-13

初冬の低山に登る、その3、中連寺峰、モミジ橋から上

先ほどから目にしていたモミジ橋に14時25分、ようやく着きました。

「四国の道」の道標は丁寧すぎるほどの道標が多いので、後どのぐらいの距離があるのか、道標を見ると一目瞭然です。

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2009-12-11

初冬の低山に登る、その2、中連寺峰、モミジ橋まで

12月8日は、二日続きの快晴の、二日目の日でした。

翌9日からはしばらく曇りや雨の天気が続きそうだというので、どこか低山にでも登ろうと思い立ちました。登る山は出発の際には特に決めず、でも、野菜の買出しなどを兼ねて、仲南の道の駅に行くことに決めて、山渓の分県ガイドの「香川の山」をペラペラとめくっていたら、「中連寺峰・若狭峰」というのが目に留まりました。

登山口を見ると、香川用水記念公園付近から登るようです。

ということは、10月半ばに母に頼まれて母の仲間のお年よりグループを案内して香川用水記念公園に行ったときに見えた山が、中連寺峰に違いありません。

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2009-12-08

2年ぶりに東讃の山へ、その3、女体山そして矢筈山へ

車道と別れて、山道経由で女体山を目指します。

それにしても、へんろ道をまともに歩くと、山のぼりとそう大して変わらないような結構な登りがあるものです。

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2009-12-07

2年ぶりに東讃の山へ、その2、ヤブツバキ?

大窪寺の紅葉を楽しんだら、Tさんの車は置いて、Kさんの車で前山ダム方面に向かいます。

大窪寺に来るまでに走って来た377号を引き返し、途中から県道3号線を北へ向かいます。

しばらく走ると前山ダムのダム湖が見えてきます。道の駅ながおで車を停めて、行動食などを見てみました。08年1月には、単独で「道の駅ながお」から四国の道を譲波休憩所まで歩いたのでした。

そのときの記録はこちらです。

この付近は畜産も盛んなようで、特産の豚肉を利用してハムやソーセージが作られています。

山渓の分県ガイドにはこの「道の駅ながお」から女体山と矢筈山に登り大窪寺に抜けるコースが紹介されていますが、それだと車道歩きが長いので、途中を端折って譲波休憩所から歩くことになりました。

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2009-12-05

2年ぶりに東讃の山へ、その1、大窪寺の紅葉

いろいろな用事などもあって、記事の更新が遅れがちになっています。

11月27日、ほぼ一週間前ですが、久しぶりに東讃の山に登ってきました。

山友達のTさんに徳島の国見山にでもと誘われていたのですが、九州から帰ったばかりで遠出も大儀でしたので、県内の山に変更してもらったのです。

その際、二年前に途中まで歩いた女体山に行って見たいとお話していたら、女体山行きの予定を立てて下さったのでした。

Tさんの知人で、私もこの前、里山に案内していただいたKさんも同行されることになりました。

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2008-01-20

東讃の山すそ歩き⑦帰り道

ヤブ椿の咲いていた場所からさらに少し歩くと、小さな建物が見えてきました。

建物の前に回って見てみると、この建物がガイドブックに載っている「譲波休憩所」のようです。建物の前には「譲波公民館」と書かれていてほんとは地区の公民館のようですが、お遍路さんの休憩所として開放されているようです。

そして道の傍らの木にはこんな布切れの道標が結ばれています。

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2008-01-18

東讃の山すそ歩きその⑥テイカカズラの種

四国の道の道標が示す方向に向かって歩きますと、川のほとりに出ました。

どうやらその付近を来栖渓谷というようです。

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2008-01-17

東讃の山すそ歩き⑤ウスタビガの繭

先ほど歩いてきた道を、てくてくと後戻りして、集落のところまで引き返しました。分岐があるならそのあたりの筈と思っていたのですが、道標らしきものは何も見えません。

集落の近くをうろうろしていたら、うまい具合に畑で農作業をされている女性が見えました。

挨拶して「来栖神社への道がわからないんですが、ご存知でしょうか?」と尋ねます。そして近づこうとしたら「電流が流れているから触ったらいかんよ」と言われてびっくりしました。猪や猿が畑に入るのを防止するために柵に電気を流してあるそうです。

驚きました・・。

その方とお話ししてわかったのですが、道は先ほど歩いていた道で合っているそうで、私が引き返した二股のすぐ先に来栖神社があるのだとか。もうちょっと先まで行っていたら良かったんですね。「一人で行くんですか?」と怪訝な顔をされましたが、「山はよく一人で登るので、慣れているんですよ」と答えます。カメラを首からぶら下げているし、リュックも背負っているので不審者には思われないでしょうが(それに一応女性だし(^。^;))作業されている地元の人の手前、ぶらぶら歩いて行くのはちょっと気が引けましたね。

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東讃の山すそ歩き④サネカズラ、冬の姿

集落の横を通り過ぎて、なおも細くなった川沿いに道を進んでいきます。

両側とも雑木林になってきましたが、それでも道沿いには小さな田んぼや畑が見えます。

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東讃の山すそ歩き③カラマツとヤブツバキ

ダム湖に沿って、まずまずの早足で歩いているつもりなんですが、それほど体が温もるという感じではなく、せっせと歩いてちょうど良い暖かさです。もっとも、ほとんど勾配のない車道歩きですから、息が弾むようなこともないのです。

ダム湖の南にはさきほど車を置いてきた道の駅が見えています。

車ならものの5分で走ってしまうような道ですが、歩くと1時間かかります。ダム湖の周囲の道沿いにはかなり大きな桜が植わっていて、春はお花見しながらお地蔵さん見物もよさそうです。

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2008-01-16

東讃の山すそ歩き②お地蔵さんとセンブリ

気温は車に乗っているときに、車についている外気温の温度計で確認したときは、7℃と昼間にしては低いほうです。私はだいたいが暑がりなので、3枚も着ていて車内にいれば天気の良い日だと、窓を開けたくなるほどなんですが、この日は窓を開ける気にはなりませんでした。

ということは、かなり低めの気温ということです。歩き始めの服装はババシャツの上にタートルネックのカシミアセーター、その上から登山用の開襟シャツで首にはいつものように薄手のタオルです(おばん、ですね~(^。^;))しかし、それでも、首筋がすーすーするので、タオルをセーターの首元にスカーフみたいに巻いていれてしまいました。

で、この日のカメラはというとオリンパスのデジ一と、LUMIXの両方を持参していました。LUMIXのほうは持参するといっても、シャツの胸ポケットにそのまま入れてあるだけで、気が向いたらすぐに取り出して、撮影します。荷物にも何もなりません。一方、オリンパスのほうはかさばるし、レンズも二本あるので、SPALDINGのウエストポーチにもショルダーバッグにもなるバッグに入れてあります。しかし、撮影のたびに出すのが面倒なので、結局ほぼ全行程を首からぶら下げていました。レンズの傷つくのを防ぐためにプロテクトフィルタをこの日は使用しました。

道はというと、ダム湖を渡るまでに、すでに10分はかかっています。

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