キレンゲショウマなどと違い、県内の沢沿いでも見られるので、気軽に見に生けます。
今年は梅雨に雨がしっかり降ったせいか、株数も多く、花つきも良さそうです。
本日、朝4時に、アルプスから帰宅しました。
余韻覚めやらずというところですが、まだアップしてない里山の記事が一つ残ってますので、まずはそちらを先に・・・。
7月半ばの里山で、初めて見たのが、ウワミズザクラの果実でした。
昨日までの3連休は来客があったので、遠出は出来なかったのですが、3時間ほど暇を見つけては野草散策するというパターンでした。
15日は、午後3時ごろからユウスゲの咲く山に出かけてきました。
この山のユウスゲを見るのも、私としては毎年恒例の感があるのですが、ユウスゲは間違いなく咲いているとしても、他の花、例えばツリガネニンジンやワレモコウなどは訪れる時期によって咲いていたりいなかったりです。
去年はスズサイコをいつ見たのだったか調べてみると、7月20日に見ているのです。
今年は2週間ほど前に下見した時点では、まだ花芽は固く、開花まであと10日はかかりそうかなと思ったのでした。
昨日は午前中に少し時間が出来たので、買い物も兼ねて、スズサイコを見てくることに決めました。
晴天の日は早朝にしか咲いてないという花ですが、去年もたまたま雨模様の日の昼前に行ってみたら、まだ咲いていたのです。
昨日は午前10時ごろまで小雨で、その後も曇っていたので、これならたぶん咲いているだろうと思ったのです。
7月初めから娘が出産を控えて、早めの帰省をしてきたせいで、何かと雑事が増えています。
それに加えて、今年は近年になかったほど梅雨らしい梅雨で、九州のような被害は出てないものの、四国も地面の乾く暇がないほど、雨降りの日が多く、野草散策や山登りも思うに任せません。
今朝は、そんな中、もしかしたら10日以上も前に見かけたスズサイコの花芽がもう開いているかもしれないと思い、見てきました。
もちろんそれだけで車を走らせるのはもったいないので、他の用事のついでですが・・・・。
スズサイコは咲いていましたが、その前に去年は見に行くのが遅すぎて、その場所では見てなかったネジバナが咲いていましたので、それをアップします。
6月下旬からお天気のあまり良くない日が続いたり、天気の良い日はこちらの用事があったりと、なかなか山にも行けませんでした。
そんな中、7月1日に友人からランチの誘いがあって出向いた場所が、ユウスゲの咲く場所に近いことを思い出し、カメラを持参していきました。
7月に入れば、私が毎年見に行っている山でもユウスゲが咲くはずですが、1日に見に行った場所は標高が低い場所なので、もう一つ早く咲くようです。
旅に出るとなぜか早く目覚めるのですが、12日の朝も5時前から目が覚めました。
宿の部屋から、すぐに岩手山を見てみようと思ったのですが、残念ながらこの日は御所湖すぐ北田川の低い山は見えていますが、岩手山は全然見えませんでした。
早朝の温泉に浸かって目をはっきりと覚ましてから、散策に出かけました。
前にも書いたようにほんとは四国カルストか中津明神山まで行きたかったのですが、時間切れと言うことで、帰ることにしました。
どうせ帰るなら、帰る前にもう一つ見て行こうということで、カザグルマを見ることにしました。
森林公園で沢沿いに椅子とテーブルが置かれていたところで、一休みします。
Rさんが用意良くクーラーボックスに冷たく冷えたゼリーを持ってきてくださってて、おいしくいただきました。
気温は暑くも寒くもなく、頃合いの気温で、このまま日暮れまでいても良いと思うほどでしたが、帰り道の渋滞を考えるとそうも言っておれません。
管理棟方面に引き返すのに、別の道をたどったら、ここでもサンインシロカネソウに会いました。
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