岡山森林公園、その1
岡山森林公園は岡山と鳥取の県境付近にあって、冬は雪深いところだと聞いていました。
私たちが訪れた5月5日はGWの最中で天気も良かったので、大勢の人たちが訪れていました。
もっと山そのものに近いかと思っていましたが、そこは公園、自販機や売店こそありませんが、年老いた方や小さな子供も歩けるコースも多く、また山のほうに行けば山歩きも楽しめるようでした。
岡山森林公園は岡山と鳥取の県境付近にあって、冬は雪深いところだと聞いていました。
私たちが訪れた5月5日はGWの最中で天気も良かったので、大勢の人たちが訪れていました。
もっと山そのものに近いかと思っていましたが、そこは公園、自販機や売店こそありませんが、年老いた方や小さな子供も歩けるコースも多く、また山のほうに行けば山歩きも楽しめるようでした。
駐車場まで帰ってきたら、山頂直下の小屋でお別れしたSさんの車はもう見えませんでした。
やっぱり、周回コースのほうが時間がかかるようですね。
でも、まだまだ時間が早いので、朝方、まだ開花してなかった登山口付近のキクザキイチゲをもう一度見に行くことにしました。
5月から6月にかけてはタツナミソウをよく見る時期ですね。
海辺に近い山ではもっと早い4月下旬にはコバノタツナミを見かけるのですが、今年は4月下旬にコバノタツナミの咲く場所に行きそびれてしまいました。
そして、少し内陸部に入った山でツクシタツナミソウを見たのです。
最近、極小の花を二種類見る機会がありました。
一つはヒメニラです。
ヒメニラと言う花の名は、知ってからまだ一年にもならず、某植物掲示板で見せてただいたのが初めでした。
その花が咲くという情報を見て、慌てて行ってきました。
4月末は標高1000m程度にもスミレなどの花が咲き始めますが、一方では低山で春の終わりの花や初夏の花も咲きあがってきます。
4月初めごろまでは花を見るには低山だけ登れば良かったのが、末には低山も標高1000mもと、ほんとに花散策の幅が広がり、体が2つほど欲しい季節ですね。
ホソバノアマナを、やっと、見ることができました。
と言っても、10年近く前に剣山で1度見ているのです。
剣山にも今はもう咲かないかも知れませんね。
その頃はまだまだ野草の知識が乏しく、何という花なのかわかりませんでした。何年か経った後、あれはホソバノアマナだったのだとわかりました。でも、パソコンのクラッシュでその時の画像は消えてしまいました(当時はブログも始めてなかったし)
今年はスミレの花がずいぶん多いことは何度も書きましたが、ヒゴスミレについても同じことが言えそうです。
毎年、ヒゴスミレを見に行く場所ですが、山に入らずとも、車道沿いにたくさん咲いていました。
そして山道沿いでも見ていますが、ヒゴスミレにしてはずいぶん綺麗なピンクの花でした。
トリガタハンショウヅルのトリガタとは鳥形山のトリガタです。
高知の鳥形山で最初に発見されたのでトリガタハンショウヅルと名づけられたようですが、鳥形山でしか見られないというわけではなく、香川の少し奥まった山では結構見ています。
タカサゴソウが県内の山に咲くことは知っていましたが、今週、初めて実物を見ました。
名前は前々から知っていてもなかなか見ることができない花と言うのもありますが、タカサゴソウもそれに近い存在かもしれません。絶滅危惧Ⅱ類(VU)です。
ここ4,5年、4月下旬にはイチリンソウとニリンソウが咲き乱れる姿を見たくて、通っている場所があります。
今年は花の時期がよめず、訪れるのが少々遅かったせいで、ヒトリシズカは花がほぼ終わっていましたが、イチリンソウとニリンソウを見るには良い時期だったようです。
キビヒトリシズカはかなり前から見てみたいと思っていた花でしたが、偶然、2年前に某所で山友達の方が見つけてくださったのでした。
見てみたいと切望していた花を山で見られることの幸せ、これは何物にも代えがたいですね。
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