4月~5月は、山野では次々と花が咲きます。
ヤマシャクヤクは山桜が咲き終わったころ、5月初めから5月20日頃にかけて咲く花です。周囲の木々はそろそろ新緑へと変わるころに咲きます。
さて、今日はそのヤマシャクヤクを見に行ってきました。
再び、車に乗って、別の場所に移動します。
最後に見に来た場所は、4月の初めからもう3度も見に来ている場所です。秋の野草は比較的長い間咲いているのですが、春は一週間ぐらいのサイクルでめまぐるしく変化するので、しょっちゅう見に来るようにしています。
去年、フイリシハイスミレの群生を見かけた場所を、少し偵察してみることにしました。去年は時期が少し遅すぎて、花はもう終わりで、葉っぱのみを確認していました。
今年はなぜか、去年、あれほど群生していた場所には見当たらず、少し離れた場所で、小規模の群落を作っていました。
シロバナハンショウヅルを初めて見たのは4年前のことです。
自宅からそう遠くない低山の登山道わきで緑色がかった白い小さな花が樹木に絡まって咲いていました。名前はわからないでもクレマチスの仲間だと言うことは直ぐにわかるので、図鑑で調べて名前がわかりました。その後、自宅でも咲かせてみたくて、通販で苗を取り寄せた株が、今もあります。が、今年の春は槙の木に絡ませてあったツルを主人に切られたので、今年の花は望めそうもないですね。
今年はたくさん咲く場所を見つけてきましたので、シロバナハンショウヅルのお花見をしてきました。
これからしばらくは野草の種類ごとにブログを綴っていきたいと思います。
自生地を出さないように配慮するためと、山行を追って書く書き方はどうしても時間を取るからです。
まずは四国の固有種に等しいといえるユキモチソウです。
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