アワコバイモを撮影し終わり,場所を移動することにしました。
途中で、もう一箇所のアワコバイモの自生地を見ておこうと思い,車をとめました。駐車場では、毎年、スミレが群生するのですが、3月半ばにはまだ咲いてなかったのが、たくさん咲いていました。
この前の二回の記事は4月4日に散策したときの記事ですが、今回アップする記事は4月8日の散策の記事です。
4月に入って、関東在住の方からメールをいただきました。その方はアワコバイモの撮影を希望されていたので、自生地へご案内することになりました。
幸い,前日までの雨も上がりました。
昼に某駅まで関東のMさんを迎えに行き、そのまま南へと走ります。途中で前回と同じく山友達のTさんを拾います。
Tさんと再び車に乗り,もう一箇所の場所へ下見に行きます。
そちらは少し標高が高いので、3月までは行ってなかったのでした。もっとも行ったとしても,3月にはほとんど花も咲いてなかったことでしょう。
実はこの時期に,この花を見に来るのは私も初めてでした。去年はもう少し遅い時期に来たのですが、花の見頃には少し遅かったのでした。
4月に入ると、山は一週間の間にも大きく姿を変えます。
4月20日頃に高知から来る山友達を香川の山にご案内することになっています。その下見に山友達のTさんと行ってきたのは4月4日のことでした。山の花はその年の気候や積雪量などでも咲き加減がかなり違ってくるのです。今年は寒さのために,何もかもが例年より遅くなりそうで、去年の開花時期などはあまり参考にならないので下見しておいたほうが良いと思ったのでした。
山の中腹のキャンプ場近くにニオイタチツボスミレが咲く場所があります。
ニオイタチツボスミレは他の山でも咲く場所を知っていますが、この山はスミレの種類が多いので、もっぱら私はここにスミレを見に来ることが多いです。
4月2日、自宅からそう遠くない低山に、買い物がてらにスミレを見に行ってきました。
車で山頂近くまで行ける山なので、買い物の時間+スミレ散策ですが、合計3時間もあれば見られるはずです。今の時期は山頂には特に花は咲いてないので、途中でスミレだけを見る予定です。
車で山に向かって走っていくときから、山の麓は桜が7分咲きで綺麗でした。
ナガバノタチツボスミレは香川の低山ではいちばんポピュラーなスミレで、このスミレを見られない低山は香川にはないと言ってよいほどです。
しかし、これだけ綺麗なナガバノタチツボスミレの群生を見たのは、初めてでした。
白峰寺の付近にもオドリコソウが群生しているのですが、ちょっと時期が早すぎて、まだ蕾でした。
そして、この周辺には、カテンソウも自生しています。
カテンソウは地味な花でこんな花はどこにでもありそうですが、どっこい、そういうわけでもありません。
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