5年ぶりの那賀川~室戸散策で、その3、鈴ヶ峰でヤッコソウを見る
ナカガワノギク散策の次はヤッコソウを見るために宍喰の鈴ヶ峰へと移動します。
途中通過する徳島の太平洋側の海岸はサーフィンが盛んなところで、車窓からもサーフィンをしている若者たちが良く見えました。朝の高ノ瀬峡は寒いぐらいだったのにこの辺まで来ると暑くて暑くて、窓を全開して走ります。
しまった、半袖を着てくれば良かったと思ったけど、あとの祭りです。

ナカガワノギク散策の次はヤッコソウを見るために宍喰の鈴ヶ峰へと移動します。
途中通過する徳島の太平洋側の海岸はサーフィンが盛んなところで、車窓からもサーフィンをしている若者たちが良く見えました。朝の高ノ瀬峡は寒いぐらいだったのにこの辺まで来ると暑くて暑くて、窓を全開して走ります。
しまった、半袖を着てくれば良かったと思ったけど、あとの祭りです。

いよいよ待望のナカガワノギク散策です。

上京する前、つまり11月上旬に徳島の花友さんのHさんからメールをいただきました。
今年は那賀川のリンドウやナカガワノギクも花数が多く、見ごたえがあるそうです。その後、電話でもお話ししましたが、病気をしていた去年は私の方はナカガワノギクどころではなかったのですが、Hさんは去年も今年もご覧になったとか・・・綺麗な画像を送っていただいたので、久々にナカガワノギクを見に行きたくなりました。
8日~10日は上京していたので、帰った週の週末にでも見に行こうかと思い、いつもの山仲間に連絡しました。高知の山仲間のAさんもここ数年ナカガワノギクはご覧になってないそうで参加されることになりましたが、Aさんのご都合で15日に決行となりました。

どうやら池の辺りまでやってきたようで、向こうに白いサギの姿が見えました。

翌10日はまだ休暇中の息子や孫と一緒に、前日とは違う道を歩いて自然教育園へと向かいます。
都心ですが坂が多いうえに、路地のような道も多いので、一人では地図でも見ないことにはなかなか歩けないですね。
いろいろな家を見ながら歩きます。きっと1坪何百万もするような土地なんでしょうが、住んでいる方にとっては家には変わりないですね。車庫にはさすがにベンツを始め、外国の車が駐車してある家が多くて物珍しく眺めます。
中に、こんなお宅が・・・

ちょっと前の話になりますが、11月8日~11月10日にかけて上京しました。
東京に住んでいる息子のところに女の子が生まれたので顔を見てきました。私たち夫婦の4番目の孫になります。

皿ヶ嶺に行った翌日の10月25日は高松の娘一家と森林公園で野外でのお昼を楽しんだ後、近くの里山を歩いてきました。

小屋でお昼を食べた後は、Pさんが調べてくれた情報で、リンドウが咲いているというのでそれを見に行くことに。

ようやく撮影会が終わったものの、辺りはまだ日が射しているので、なかなか進めません。
ちょっと歩くとカメラを構えてばかりなので、竜神平までなかなか着きません(^^;)

十字峠から上はかつては杉の植林で欝蒼とした道でしたが、数年前から伐採してしまい、今では広々とした場所になっています。おかげで、風が吹くと言ったらありません、ただでさえ気温6度と低いうえにもってきて風が吹くのですから体感温度は2℃とかそのぐらい?山頂に着いてもは風の吹かない場所で休憩しないとね。。。などと言いながら登ります。

風穴からは遊歩道ではなく、直接上に向かって登り始めました。
とはいっても、すぐに遊歩道に合流しました。
まだまだ麓とはいえ、それなりに染まり始めていて、まだ本格的な紅葉を見てなかった身には嬉しい眺めでした。

銅山越に登った翌週はRさんはご主人と新車のドライブに出かけるというので、Pさんと私の二人で、どこに行こうか?と相談していました。Pさんは私の体調に合わせてくれて、皿ヶ嶺でも道後山でも落合峠でも、どこでも好きな所へ行きましょうと言ってくれていました。山仲間はほんとに有難いですね。
まだ、どんどん登れるという訳ではないので、歩行時間が5時間程度の山が良いな~ということで、皿ヶ嶺が良いかなと思いました。それに昔の山仲間の山じいさんにもしばらく会ってないし、そのうち皿ヶ嶺にお邪魔するからと言っていたのでした。山じいさんの都合をラインで尋ねると24日の土曜日なら空いているというので、24日に皿ヶ嶺行きと決まりました。
皿ヶ嶺なら花の少ない今の時期ならあまり時間もかからないだろうし、大野原に7時集合で良いでしょうね。距離はありますが、アクセスが良いので、登山口までそう時間がかかりません。山じいさんとは風穴の駐車場に9時待ち合わせということでお願いします。

何度も書きましたが、去年の秋は10月下旬に入院し、9時間の手術を受けました。
その後も、寝返りさえも打てないほどの痛みに半月ほど苦しみました。当然ながら、去年の秋は紅葉散策も野草散策もできませんでしたが、今年は去年の分も頑張っています。
イヌセンブリは今年の真夏の猛暑と日照りで、消えたかもしれないと危惧していましたが、10月20日頃に下見に行ったところ、まずまずの株数がありました。その1週間後に再訪したところ、思ったよりたくさんの花が咲いていました。

Pさんたちは無時に山頂に着いて紅葉を見られたかな?と思いながら下ってきます。
東平へ二人をお迎えに行かねばならないのですが、キッコウハグマをもう一度撮影するぐらいの時間はあることでしょう。
この場所は午後からの方が陽射しがあって、撮影しやすいのです。

もうすぐ、近道との合流点だろうなと思う頃、道のわきに赤いものが見えました。

最近のコメント