ササユリを見に初夏の蒜山へ、その5、快適な縦走路歩き
お腹も膨れたことだし、そろそろ上蒜山に向けて出発しましょうか。
以前、三山を縦走したのよりずっと楽と思っていましたが、意外と時間を食っています。
でもまぁ、日の長い時期なので、明るいうちに下山できるのは間違いないので、気が楽です。

お腹も膨れたことだし、そろそろ上蒜山に向けて出発しましょうか。
以前、三山を縦走したのよりずっと楽と思っていましたが、意外と時間を食っています。
でもまぁ、日の長い時期なので、明るいうちに下山できるのは間違いないので、気が楽です。

稜線に出て一息ついたら、今度は山頂へ向けて出発です。
ここからは数年前の秋に歩いている道なので、様子は少しは覚えていて、確かこの先はアップダウンもほとんどなかったはず・・・
山頂に向かって歩いていたら・・・

歩き始めてすぐに、Aさんがしゃがみこんで何かを撮影されています。
近寄ると、イチヤクソウなのでした。
イチヤクソウは株や蕾は結構見かけますが、花が咲いている時期に見るのはなかなか難しい花です。

6月第三週末はRさんは田植えがあって山歩きに参加できないとのことでした。
天気は21日の日曜日のほうが良さそうです。Pさんとその前からどこへ行こうか?と相談していましたが、この時期なら東赤石のタカネバラのお花見でもいいけど、まだ咲き始めのような気がします。県をまたいだお出かけも解除されたことだし、久々に岡山に行く?ササユリが泉山で咲いてるかも知れないけど、たまには別のところでも良いかな?蒜山は?と言ったところ、Pさんが去年登った蒜山にササユリが多かったとと言います。私も秋に縦走しかしたことがないから、初夏の蒜山がも良いねということになりました。すると、週末前に高知の山仲間のAさんから週末はどちらへ?というメールが来ました。良いタイミングだったので、蒜山にお誘いしたところ、快諾いただけました。

お昼を食べている間に、主人に電話を掛けます。
主人とは下のさらさ温泉へ13時に迎えに来てくれるよう頼んでいたのですが、山頂に着いたのがほぼ12時ですから、1時間では下山できそうもありません。コースタイムでは登り2時間となっているので、ノンストップで下れば1時間半かかるとして、13時半に迎えに来てくれるように電話しました。電波状態は良くて、すぐにつながったので、安心しました。主人はどうやら山麓の高島宿をかんこうしていたようです。登山口まで車で入れるので、ついでに温泉よりもっと上の登山口まで迎えに来てくれるようにと頼みます。

ふと頭上を見てみると、赤い花が咲いていました。

なおも、登山道を歩いていると、下ってくる4~5人の男の人に会いました。

道沿いには相変わらずコアジサイがたくさん咲いていて、もう撮影したのに、見るたびぐらいに撮影してしまいます(^^;)

階段道が終わって、ようやく平坦な道になってやれやれと思いながら、少し歩いたところで道のわきにアジサイが咲いていました。

コロナが少し落ち着いてきて、県境を越えた移動ができるようになって直ぐ、主人と二人で琵琶湖周辺を小旅行してきました。10年ほど前から司馬遼太郎の「街道を行く」を読んでいて、近江に興味を覚えるようになりました。5年ほど前にも、青春18きっぷを利用して彦根城や近江八幡を歩きました。
今回は電車利用はまだ控えた方が良いので、マイカーで一泊二日で行ける範囲ということで、九州か琵琶湖周辺を考えたのですが、最終的に琵琶湖辺りを回るということに。末っ子に水やりを頼んで出かけるので、末っ子が休みの9日~10日と出かけることに。
近江周辺を巡るとともに、いつの日か登って見たいと思っていた花の百名山赤坂山登山も頭に入れていたので、宿は琵琶湖湖北の木之本に決めました。
赤坂山を地図で見て、30分程度で登山口に行けるところと思って探したのですが、この宿が食事も美味しくて、たまたま私たち夫婦の貸し切りだったようで、良いお宿でした。
登山したのは6月10日のことです。

今年の散策ではモウセンゴケの花を今まででいちばん良く見られました。

この日のお目当てはカキランでしたが、同じ時期にコバノトンボソウも咲きます。
最初見た時は、ずいぶん小さなランで眼鏡をかけても花がはっきりとは見えませんでしたが・・・
マクロレンズが欲しい花ですが、まだマウントアダプターを買ってないので、仕方なくいつものレンズで撮ります。

カキランは最近、高山で見ることがめっきり少なくなって、里山で見ることが多くなりました。
私としてはいちばん最初に高山で見た姿が忘れられず、毎年、見たいのですが、登るのが難儀な山なのでカキランに合わせて登るのはなかなか難しいです。

6月第二週の週末はお天気がどうもはっきりしません。
山仲間と相談して野草散策をすることに。これから時間もかからないし、雨が降ってもすぐに下りられます。
まずは朝早くでないと咲いてないスズサイコを見に行きます。
スズサイコは夕方に開花しますが、近場の山でないと夕方に見に行くのはちょっと無理なので、雨が降った翌日の朝などに見に行くとまだ咲いてます。

11年前に歩いた時も、赤帽子迄の道はあまり記憶に残ってなかったのですが、貞光川源流沿いのこのルートは原生林のような林がとても印象に残っていました。

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