11年ぶりに丸笹~赤帽子を歩く、その4、アップダウンを繰り返し赤帽子へ
赤帽子まではそれほどきつい登りという訳ではないけど、小さなアップダウンを何度か繰り返します。
そしてところどころは平坦な草原です。

赤帽子まではそれほどきつい登りという訳ではないけど、小さなアップダウンを何度か繰り返します。
そしてところどころは平坦な草原です。

やがて、見覚えのある祠のところに出てきました。↓

今年の3月~5月はコロナ騒ぎのせいで、山仲間の方たちも県外の山に行けず、いろいろとストレスが溜まっていたようです。私はと言えば、会社や団体に所属してないせいで、安全と思える範囲で県外の山にも行っていたのですが、6月になってようやくいろいろな制限が解除になって、山仲間の方たちとも一緒に歩けるようになりました。
さて、6月第一週の週末は予報では6日は曇りですが7日は晴れです。
どこに行こうかといつもの山仲間と相談していたのですが、久しぶりに丸笹山にツマトリソウ探しはどう?ということになりました。丸笹に行くなら、近くに住んでらっしゃるOさんに開花情報でもお聞きしようということで、Oさんに電話を掛けました。Oさんもコロナの時はずっと山にも登れず我慢されていたとか。では、私たちが登るなら一緒にいかが?と声をおかけしていたところ、6日なら同行できますとのこと。

銅山越に着いたら、西の方に歩きながらツガザクラ見物です。
ちょっと前まではツガザクラは東山方面で見ていましたが、銅山峰辺りにたくさんあるとうのを最近知ったのです。

牛車道は10年ほど前に知った道で、それまでは歓喜抗から近道を登っていました。
調べてみると2007年に初めて牛車道から登っているようですから、こちらから登るようになってもう13年になるんですね。

日浦から登ると10分も歩かないうちに最初のアカモノが出てくるはずですが・…さて、時期的に早いので咲いてるかな?と気になりながら歩いていると・・・・・

準備をして歩き始めたのは9時24分です。
私が出発する直前に車が一台入ってきました。遅い時間なので「銅山越までですか?」とお尋ねしたら「そうです」とのこと。結局、この方たちと、下山まで抜きつ抜かれつで歩くことになりましたが・・・

里山がそろそろ暑くなってくる頃、トキソウやトウカイモウセンゴケが咲きはじめるようです。
今年はトウカイモウセンゴケがばっちり開花しているのに出会えてうれしかったです。

西稜にもアケボノが多くて,まずはアケボノの撮影に夢中でした。

そろそろアケボノが出てきたので、なんとなく心もウキウキです。
S君は「今年はもうアケボノは見られないと諦めていた、ここで見られるとは」と・・・
私は最初からアケボノ目当てに来てるんですけどね。(^^;)

この日は行動食として、イチゴ、パイナップル、ワッフルを持参していました。
午後からは気温も上がるだろうから果物が美味しいだろうと思っていたのですが、3枚着こんで登っても汗もあまりかかないほど涼しいのでした。稜線に出れば当然風もあるだろうし、標高が高い分気温も低くなります。このままではイチゴを出すシーンがなさそうだったので、ここで食べておこうと思い、イチゴをお二人にも勧めます。私や私の仲間は山では休憩ごとに食べるのを知っているエントツ山さんとS君はイチゴを食べるのを嫌がりもせず付き合ってくれました。(^^;)
10分もしないうちに体が冷えそうなのを感じたので、早々に歩きはじめます。一旦体が冷えると、調子悪くなりますから・・・出発は9時54分。

里山では5月半ばはもう花は一段落といった感じで、春の花と夏の花の間の端境期なのかもしれません。
それでも何かしら咲いていてくれて心なごみました。

天気の良い明るい日に行けば良いものを今にも雨が降りそうな日に里山に登るものだから、小さい花は撮影が難しいです。おまけに早春と違い、木々がうっそうと繁ってきて、なおのこと薄暗いので、ろくな画像ではないですが、久々に見たトウゴクシソバタツナミソウとサイコクイカリソウです。

5月9日は主人とお昼を食べに隣町のカフェに行ったのですが、その帰りに見かけたものです。
ちょっと気になる幟が上がっていて、新しく食べ物屋さんでも出来たかな偵察していたところ?眼下に白い桐の花のような木が見えました。

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