猛暑の時期に東赤石へ、その4、汗で目が痛くて・・・
トラバース道との分岐までやってきました。
時刻は11時17分。
確か縦走の時には東赤石山頂に11時前に着いていたというのに、今日はすでに11時過ぎなのに、まだトラバース道です(^^;)やはり暑くてペースが上がらないのと、休憩時間が長いんでしょうね。

トラバース道との分岐までやってきました。
時刻は11時17分。
確か縦走の時には東赤石山頂に11時前に着いていたというのに、今日はすでに11時過ぎなのに、まだトラバース道です(^^;)やはり暑くてペースが上がらないのと、休憩時間が長いんでしょうね。

日本庭園を過ぎると、沢沿いに歩くところがあって、水量の多い時はなかなかおもしろいのですが、今回は水量は少なくて、どこでも歩ける状態でした。
途中、水に濡れそうな岩を見てみると・・・

瀬場谷のほとりはとても涼しくて、汗が冷えて肌寒いぐらいです。
今から歩くコースは沢のほとりを歩くことが多いので、夏場でもかなり涼しいのですが、異例の猛暑の今回はさてどうなんでしょう?

海の日の三連休ごろから西日本はすさまじい猛暑の毎日が続いています。
天狗高原に行った翌週の週末・・・つまり7月第4週末は親類の法事の予定が入っていて山には行けそうもないな~と思っていたところ、山仲間のPさんからラインで19日に東赤石に登るけど一緒に行きませんかというお誘いがありました。Pさん夫妻は23日から信州方面に遠征されるので、そのためのトレーニング山行ということです。それに、この時期、まだ見たことのない花が咲いているらしいのです。
猛暑の中、標高差1000mを登るのはきついのですが、一度はその花を見てみたいと思っていたし、シコクギボウシやタカネマツムシソウ、オトメシャジンなどこの時期の定番の花たちも咲いていることでしょう。同行させていただくことにしました。
縦走とは違いますが、暑い時期なのでなるべく早く歩き始めようということで、大野原集合が5時となりました。

天狗高原から下りて移動したのは佐川町の牧野公園です。

ザックを担いでの山歩きが終わったら、お昼を食べて、今度は草原散策です。
この頃には駐車場もほぼ満車状態になっています。草原散策には車を道路の路肩の広くなった場所に駐車するのですが、台数が余り置けないため、Mさんの車に皆で乗り合わせて向かいます。
撮影ポイントは地元のAさんが良くご存知です。

帰りはセラピーロードを歩いたのですが、Aさんが仰ったようにギンバイソウが何とか咲いていてくれました。

樹林帯の中から、いよいよ開けた草原へと出ていきます。
樹林帯の中でもツクシクサボタンの株がたくさんあって、もちろん花はまだ咲いてなかったのですが、Aさんが「日当たりの良い草原のほうではもう咲いているんじゃないかな?」と・・・。
私は7月にツクシクサボタンは見たことがなかったような気がしたので、「そんなに早くから?」と思ったのですが・・・・

この日の天狗高原は朝から日差しが強く、昼頃には気温がかなり上がりそうな予感。
天狗荘の前にはワゴン車のかき氷屋さんも店を出していて、散策が終わったら食べることになりそうな予感もします(^^;)アイスクリームの類は普段はほとんど食べない私ですが、なぜか山に行った時だけ食べてるような?この前食べたのは鏡平だったし、その前は大山から下ってきたときだったような?
歩き始めたのは9時10分でした。

6月末から東京や北陸方面に旅をしていて山には行かなかったのですが、帰宅したと思ったら大雨が降り続き、とても山どころではありませんでした。
香川は被害は少なかったものの、あれだけの雨が降り続けば四国の山も登山口までたどり着けるかどうかわかりません。登山道だって崩落しているかもしれず、しばらく様子見かな~と思っていたところ、山仲間のPさんから7月15日に天狗高原へ行きませんかとお誘いただきました。毎年のように天狗高原には行っていますが、7月半ばのこの時期は久しぶりです。
大雨の降っているとき、高知の西部には激しい雨が降ったと聞いていましたし、高速高知道もこの時点では通行不能だったのです。高知の山仲間のAさんにお尋ねしたら、道路情報についてわかるかもしれないと思いメールしたところ、Aさんがいろいろと調べてくださいました。そして、Aさんも参加してくださるとのことで、心強い限りです。

昨日の山に登った目的の一つはコクランの花を見ることでもあったのですが、思いがけずキキョウの花が早くも咲いていました。
キキョウは私はいつも別の山に8月に見に行っているのですが、庭植えのキキョウなどはかなり前から咲いているのを目にしているので、そろそろ山のも咲いているかもしれないな~などとは思っていました。
この山にもキキョウが咲いているのはかなり前から見ており、以前は「誰が山にキキョウなんか植えたんだろう?」などと思っていたほど、里山にキキョウが自生するなんてことは思いもつかないような物知らずの人間でした。

6月下旬に湿原の花散策に行ってからというもの、6月末から東京や金沢などを巡ってきたり、帰宅すると間もなく大雨に降られたりで、この2週間というもの山からすっかり遠ざかっていました。
体がなまりそうなので、近場の山にトレーニングを兼ねて登り、ついでに夏の里山の花も見てきました。
春以来ご無沙汰している間に、すっかり夏の花に様変わりしていました。

今日は夏の北アルプスのことで、久しぶりに大学時代の友人に電話したのですが、その彼女が7月初めに知床方面に行ったそうです。もちろんお目当ては羅臼岳登山だったらしいのですが、梅雨のない北海道のはずなのに、毎日のように雨が降り、結局、羅臼岳には登れなかったそうです。
その代わり、羅臼湖に散策に行ってきたそうです。
羅臼岳や羅臼湖というとや大学3年の時の夏合宿で訪れた場所です。当時は知床峠横断道はまだ工事中でできてなく、羅臼の町から30kgのキスリングを背負って、ひたすら自分の足ばかりを見ながら歩きました。最初に行った羅臼湖はまだ道がなく、ハイマツのやぶ漕ぎなどしながら苦労してたどり着きました。
当時の記録を見ると昭和49年8月12日に上野駅出発、羅臼の町に着いたのが8月14日、羅臼湖には翌15日着。稜線の北側にある無名湖湖畔に16日に幕営。17日には知西別岳に登っています。
その無名湖のほとりで咲いていたのがアヤメみたいな花でした。その頃は花の名前には疎く、今思えばヒオウギアヤメだったのでしょうが、写真も撮っています。その後もガスや小雨で羅臼岳に登れたのが8月20日。毎日、寒くてtrんちょの中ではラジウスを焚いていました。
今では知床峠にも車で簡単に行けるそうですが、私の頭の中の知床のイメージを壊したくなくて、今の知床には行きたくないという気持ちがあります。

天気さえ良ければ、春から秋にかけてはたいていは高い山に登りますが、あまり天気が良くなさそうなときは花散策をしたりします。
今年は2年ぶりで湿原の花を見てきましたが、雨が多いせいか例年より度のの花もよく咲いていて、良い時に訪れたようです。

もう半月ほど前の話になって恐縮なのですが、同じ日にスズサイコとカワラサイコを見てくることができました。
どちらも奇しくもサイコという名がついています。

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