トサコバイモ
トサコバイモも今年はまだ見てなかったので、見てきました。
過去の記録を検索すると、この場所ではやっぱり3月末~4月初めに見ているようです。
今年は特に雪が多かったようなので、まだ出てきたばかりと言う個体が多かったです。

トサコバイモも今年はまだ見てなかったので、見てきました。
過去の記録を検索すると、この場所ではやっぱり3月末~4月初めに見ているようです。
今年は特に雪が多かったようなので、まだ出てきたばかりと言う個体が多かったです。

天気が良いのは明日までだそうです。
早く行ってもまだ咲いてないだろうし、かといって日にちをずらせば他の花を見に行くのが忙しくなるだろうし・・・。
考えた挙句、文句なしの快晴となりそうな本日行ってきました。
京都の記事をアップしている最中ですが、飛び入りでのアップです。

翌23日の朝は6時前から目が覚めました。
旅に出ると、家事をするわけでもないので、早寝になり、必然的に早起きできるという訳です。
しっかり目を覚ますためにシャワーを浴びて、すぐに出かけられるよう着替えます。

田んぼの畔で野草を見た後、しばらく行先をどこにするか迷ったのですが、粟島に船で渡りました。
粟島には1か月ほど前に山歩きで行きましたが、3月下旬ともなればそろそろ花も咲きだしているでしょう。
案の定、オドリコソウが咲いていました。

3月21日はお彼岸と言うことでお墓参りを済ませた後、野草散策に出かけました。
そろそろ春の野草も咲きだしているに違いありません。

3月の第2週は雨が降ったかと思えば、その後は真冬並みの寒波がやってきたりと、山行きや散策には生憎な日が続きました。
しかし、12日は寒さも幾分和らいだので、今年初めてアワコバイモを見に行くことにしました。
午前中は来客があって、出かけるのが午後からとなるので、ユキワリイチゲはたぶん開いた花を見るのは無理でしょうね。

野草の咲く場所は一種類の野草だけが咲くということはほとんどなくて、たいていは時期をずらしながら他の野草も咲くことが多いですね。
ユキワリイチゲの咲く場所では、アマナも一緒に咲いていました。

今年は例年に比べると山歩きのほうに比重がかかっていましたが、3月8日は前日の雨の日とは打って変わって、青空が広がり気温も上がりそうな気配でした。
折しも、古くからの友人が仙台から帰省していたこともあって、花好きの友人に花を見せたら喜ぶだろうと思い、岡山でユキワリイチゲが咲くという場所へ車を走らせました。
寒い仙台では、まだロウバイすら咲いてないそうですから・・・

2月28日に高知のマイナーな山に登ってきました。
その行き帰りに、コセリバオウレンとセリバオウレンを見てきましたので、アップしておきます。
コセリバオウレンは初めて見る花でしたが、2月の初めに咲く花と聞いており、高知ではバイカオウレンと共に、春一番に咲く花のようです。
今回は花はほとんど終わっていることを予想しての訪問でしたが、花だけ見るとセリバオウレンもコセリバオウレンも同じような花なので、葉の違いを見たいと思っていました。

昨日は我が家の庭の花を見においでる方が3人いたので、さすがに一昨日から庭仕事や庭掃除ばかりしていました。
今日は出かけるついでもあって、どこかに春の花を見に行こうと思い、結局、アマナの花を見てきました。
十瓶山の記事の途中ですが、撮りたてのアマナを先にアップしておきます。

初めてセツブンソウと言う花の名前を知ったのは2002年のことでした。
山野草を育てている方たちとネットで知り合いになり、セツブンソウのことを教えてもらったのです。
まだ見ぬセツブンソウの花をどうしても見たくて、2003年2月に母と義妹を誘って岡山の英田町まで見に行きました。
こんな小さな花だったのかとびっくりしたのが、今では懐かしい思い出です。
その思い出の英田のセツブンソウに久しぶりに、本日、(2月15日)会いに行きました。

先々週と先週、それぞれ身近な里山に一度ずつ登ってきましたが、今日は高知へシコクバイカオウレンの花を見に行ってきましたので、先にアップします。
毎年、私の中では恒例の行事として定着した感のあるバイカオウレンのお花見。
山友達と一緒に行き、その後山に登ることもあれば、家族で出かけることもありました。
今年は仲の良い花友達の方と一緒に行ってきました。

剣山の記事をアップ中ですが、今日は久しぶりに高気圧が張り出して快晴となったので、私としてはこの時期恒例となった感のあるユキワリイチゲ偵察に行ってきました。
寒そうな剣山の記事の間にちょっとだけ挟みます。

車道との合流点からは四国のみちとなっているようで、馴染み深い道標が立っています。
道標すぐそばに鳥居がありました。

何やら青いものが見えるので、近寄って見るとオオイヌノフグリのブルーでした。

最近のコメント