初めて見た花、アケボノシュスラン、ミツモトソウほか
この日はほかにも初見の花を見ていますが、最後にまとめて取り上げることにしました。
先ずは名前だけは知っていたものの、思いがけず見ることができたアケボノシュスランです。

この日はほかにも初見の花を見ていますが、最後にまとめて取り上げることにしました。
先ずは名前だけは知っていたものの、思いがけず見ることができたアケボノシュスランです。

立烏帽子山からはいったん駐車場方面へと下ります。
前回来たときに、駐車場すぐそばを通って笹尾根を歩いて下りましたが、立烏帽子からちょっと下ったところには、何と駐車場があるのです。
そして、この駐車場からだと立烏帽子山頂を通らずに巻道経由で池の段まで登れるみたいです。

池の段は展望が良くて開けた山頂なので、休憩するにはもってこいの場所です。
確か4年前に来たときはここでお昼を食べたような?
紅葉真っ盛りの時だったので、100人近い人が山頂にいたものでしたが、今回は10人もおられないぐらいで、静かです。やっぱり、秋の花の時期よりも紅葉の時期のほうが人出がすごいんですね。

お昼を食べ終わったら、Pさんが眺めが良い場所があるからと教えてくださったので、早速ついていきます。
それは烏帽子岩という岩の上でした。先客の男性が一人すでに岩の上におられましたが、私たちが行くのと入れ違いに下りてこられました。

そろそろ出雲峠も近いと思われる頃、マツムシソウの群落が目の前に現れました。
中国地方の山にはマツムシソウが多く、三瓶山山麓や大山の枡水高原辺りでも何度か見ています。
今年は寒風山でタカネマツムシソウの綺麗なのを見たばかりでしたが、今度はマツムシソウの群落を見ることが出来たわけで、運の良い年です。
ドライブで見るのも良いですが、山歩きで見るのが何と言ってもいちばんです。

走る車も少ない車道を県民の森へ向かって気持ち良く走っているのですが、運転していても田んぼの畔などに何やら白い花がいっぱい咲いているのが見えます。あんなボリュームのある花で白い花ってなんだろう?
幸い、車を停めても差し支えないような道だったので、ちょっと停めさせてもらって観察することにします。

秋は休日や祝日が多い季節ですが、9月半ばの3連休に続いて第4週も飛び石でお休みとなっていました。
天気もまずまずのようなので、どこかに行こうと考え山友達のPさん、Rさんに連絡差し上げたところ、お二人からOKの返事が届き、21日にどこかに登ることになりました。問題は行先ですが、この日は台風の関係か南は天気があまり良くなさそうです。対照的に中国地方は晴天の予報となっていました。数年前に紅葉を見に比婆山に登った折りに、いろいろな花が咲いた後が見られ、いつかは比婆山に花を見に行きたいと思っていたこともあって、Rさんと相談して比婆山行きとなりました。

オケラの花は例年10月に入ってから見に行くことが多いですが、今年は秋の花が早そうなので、立ち寄ることにしました。
ほとんどの株はまだ蕾でしたが、気の早い株が1輪だけ咲き始めていました。

ツルボは山でももちろん咲いていたのですが、山では撮影しそびれ、その代わり川の土手地近くで撮影しました。
この場所は10年以上も前、まだ山歩きを頻繁にしてない頃には時々立ち寄って、センニンソウやツルボを見にきた場所です。

9月19日、里山の秋の花を見に行きました。
毎年、9月~10月にかけて、1度か2度は登る山です。
途中でこんな紫色の花を見ました。

実家のすぐ近くの休耕田でシロバナサクラタデが咲くことを知ったのは、つい数年前のことです。
今年も9月半ばごろから咲き始めたようです。
今日はお彼岸参りに実家に行ってきたので、見てきました。

タヌキマメはお盆過ぎに一度見に来ていましたが、その時はまだまだ咲き始めで数輪しか咲いてなかったのが、9月に入るとたくさん咲くものですね。
花盛りでした。

この日、里山歩きをした理由はまだありました。
何年か前に、それまであまり見たことのなかった花の咲き跡をみていたのです。
それが何という花の咲いた後なのか、2~3年はわからなかったと思います。それが、ある日わかったのでした。
それはヒキヨモギの咲き跡だったのでした。
そのうちに一度は花の時期に、本当にヒキヨモギが咲いているかどうか確かめておかなければと思っていたのです。
結果は・・・・・・

9月7日は、山友達のPさんとどこかに登ることになっていましたが、前夜眺めた天気予報があまり良くなく、里山の花散策に変更しました。
最初は山すそで楽をして花散策だけのつもりでしたが、蓋を開けてみると意外と良い天気になったので、少し歩くことにしました。
もう終わっているかもしれないと思っていた、ミヤマウズラがちょうど見ごろで嬉しい誤算でした。

テバコマンテマは、去年、咲き残りの花を一輪だけ見ていたのでした。
名前だけはかなり前から知っていたものの、その名の由来である手箱山ではもう見ることができないということです。
今年はそんなテバコマンテマの花をまずまずの状態で見られたと言えるでしょう。

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