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2005年2月

2005-02-28

青空が広がる

DSC00102moneDSC000862minioraha-todsc000842rappa_suisenn_tubomi今日は青空が広がったけど、空気は冷たかった~。
いつもの年ならもうそろそろ暖かい日が多くなるんだけど、今年は初冬が暖かだったぶんだけ春の訪れもずれ込んでいるのかな?
ベニバナミツマタやトサミズキも咲きそうでなかなか咲かないよ~。

ポレモニュームだのオダマキだのをひと回り大きい鉢に植え替えようと思うんだけど、寒いのと雑用が多いのとでなかなか取り掛かれないでいるよ。種まきもそろそろ取り掛かろうと思いながら、まだ播けないでいる。

チューリップやラッパ水仙の芽がそれでも毎日少しずつ伸びてきてるね~。
オオイヌノフグリもこんなに花が大きかったっけ?と思うほど鮮やかな水色の花が今日の陽射しに全開だ~。

母猫のモネも庭の入り口になっている小さな門の屋根の上で昼寝してるよ。

今日は久しぶりに逆光でビオラたちを撮影してみた。

2005-02-27

ユキワリイチゲ

DSC00127yuuhiDSC00123yamaDSC00122yukiwarimurasakiDSC001151yukiwariDsc001141yukiwariitigesiroここのところのバタバタ続きで朝方は少し風邪気味だったけど、自宅に常備してある風邪薬を飲んだら少しすっきりした。

昨日と違って風も冷たくなくて、穏やかな一日になりそうだ。とくれば、家でくすぶっている訳にはいかないよ。
洗濯と掃除を手早く片付けて、末っ子に朝兼お昼のご飯を作って(この末っ子ただいま足の骨にひびが入ってて部活が出来ないので休みの日は昼近くまで寝てる(^^;) )上の子はどうやら九州で無事バイクのツーリングをしているらしい。

2時過ぎに車に乗り込む。目指すは徳島との境にある山里。
ここにたどり着くまでに園芸店やHC2軒ほどを物色する。山里のHCはさすが、敦盛草やエビネなど山野草の類を沢山置いてあるね。
私は30円の処分苗の日本サクラソウやユキワリソウをget。他にもちょっと見たことのアマリリスに良く似た球根も。

40分ほどで、目指す温泉に着く。車をとめて、川岸に下る。岩伝いに向こう岸に渡るとあったよ~。
花は完全には開いてないけど、紛れも泣くユキワリイチゲの花だ。10枚ほど夢中でシャッターを切る。
近くを散策したらなんのことはない、温泉のそばの遊歩道わきにあの特徴的な葉っぱがいっぱい見えてる。
よく見たら蕾もそこここで立ってるよ。近所の人が知らないのだろう、このユキワリイチゲの葉っぱの群生している植えに気を切り倒したのを置いてるし(^^;)
どうやらこの地域の人はユキワリイチゲにはあまり関心を払ってないみたい。写真なんか写しているのは私だけ。
そういえば夏に、ここの岩タバコを撮影しているときも「何写してるんですか?」と訊かれたっけ。
○○の里みたいに売り出すのもいいけど、こうして人知れずひっそりと咲いているほうが私は嬉しいな~。
対岸の雑木林に覆われた山はまだ少し雪が残ってる。

帰り道は夕日が綺麗だったよ。

2005-02-25

バレンタイングリーン開花

dsc00094dsc001005一昨昨日は快晴、一昨日は黄砂が飛来した暖かい日だったと思えば、昨日はボタン雪が舞い落ちる寒い一日になった。
そして今日はまた比較的暖かくて過ごし易かった。
千葉から来ていた姪っ子も今日の朝、千葉に向けて帰っていった。そして息子がその姪を神戸まで送るといって出かけた。

1月の末から心筋梗塞の発作のために倒れて危篤状態を繰り返していた伯母がとうとう駄目だったとのことで、午後からはお葬式に参列を。寒い時期はどうしてもお年よりは具合が悪くなる事が多い。お葬式では久しぶりに従姉妹がほぼ全員揃った。特に同い年で子供時代は仲がよかった従姉妹とは考えたら25年ぶりの再会だったよ。車で20分ほどと案外近い距離に住んでいるのに、お互いに嫁いでしまったらこんなものなのかなぁ。丁度主人の甥っ子や姪っ子がうちに泊まりに来るのと同じで、小学時代の私はよくこの従姉妹の家に泊まったものだった。蚊帳の中で遊んだりしたっけなぁ。

実家で弟とも久しぶりにゆっくり話した。岡山に帰るという弟をうちの家から近い駅まで送り、その後自宅近くのスーパーで買い物を。
このスーパーにこの前からクリスマスローズのルーセブラックが売られてて、買い物のたびにしげしげと眺めていたんだけど、今日は思い切って購入する。ほぼ3000円という値段は私が買う鉢植えの植物の値段としては破格の値段だね。あ、そうそう、この鉢花の売り場には雲南サクラソウも出ていたよ。うちではすでにかなり前から咲いているから、業者より早い時期の開花になった訳だね。dsc00099dsc00099

自宅に帰り着いて少しゆっくりと花を見て回ったよ。日が長くなったので5時半でも充分撮影も出来るしね。
まだかまだかと心待ちにしてたバレンタイングリーンもようやく花が開いた。この花は花びらが(正確にはガクヘン)少し細いんだね。
そして中庭の10年もののオリエンタリスもボツボツと咲いてくれ始めたようだね。
あと、蕾があって、咲いていないのはガーデンハイブリッドとエリックスミシー、それに赤紫の畑植えの株だけになったよ。
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2005-02-22

福寿草を見てきたよ

DSC00116dsc00147DSC00138dsc00134今日はもともとどこかにドライブするつもりでいた。
二年前にも二月に高知に行ったことがあって、とてもお天気も良くて暖かだった記憶があるので、今日も最初は姪っ子二人を連れて桂浜にでも行くつもりだった。高速にのって川之江ジャンクションで左折し高知道に入る。

立川PAで小休憩を取ったんだけど、ここで「福寿草祭り」というパンフレットが目にとまった。どうやら大豊の近くで福寿草が見られるらしい。
急遽、行き先を変更して、大豊インターで高速を下りた。「福寿草の里」という標識が挿指している方向に進む。何のことはない、R32号を徳島に向かって逆戻りする感じだね。20分も走ったろうか。何の標識もないので途中ちょっとあせったが、結局、梶が森に向かう道と同じだったみたい。
梶が森なら何度も行ってるから道は知ってるよ。途中、心配だったのは日陰で道が凍結してないか?ってことだった。しかし、幸い快晴に恵まれて朝方には凍結していただろう道路も何とかとけて登ることが出来た。途中、感じのいい小さな滝が見えたので、車をとめて姪っ子たちと流れに沿って少し歩いてみた。姪っ子たちも大喜びだったよ。
そのすぐ先が南大王という集落が福寿草の自生地。車を止めて入り口で協力金の300円を払う。少し上には田んぼの畦に輝くばかりの黄金色で福寿草がさいているのが見えるよ~。15分ほど、そんな福寿草を見ながら登りつめる。
眼前には雪をかぶった梶が森が見える。
こんなに綺麗な山を見るのはすごく久しぶり~。

おまけにここでお土産に買ったブンタンはとても美味しかったんだよ。

2005-02-21

雨の後には・・

dsc001113dsc001171dsc001081dsc001081ここ2,3日、雨が降ったのと、雑用が忙しくて、畑の花たちをあまりチエックしてやれなかった。

でも、昨日のお昼頃、仕事帰りにちらっと見ただけだけど、なんだかやけにパンジーやビオラの花数が多くなってる。
ここのとこの雨でぐっと増えたようだ。人間には冷たく感じる雨でも、植物には慈雨なんだろねぇ。

夕べは千葉から姪っ子がやってきたもので、またまた義弟一家も呼んで酒盛りをしてしまったものだからあまり感じなかったけど、夕べから今朝方にかけての冷え込みは厳しかったようだ。雨が降った後の冷え込みだから、ちょっと気になったけど、幸い、だめになったものもなさそうだ。
ヘリオフィラが畑中央に植えてあるのが少しいじけてしまったけど、ブロック塀際のは温度が高いのでしごく順調で、蕾もかなり大きくなってる。この調子なら3月初めには咲きそうだよ。それにやっぱり畑中央に植えてあるフェリシアにもちゃんと蕾がついてる。数度の寒波のダメージで、葉先が茶枯れている株もあって、むしろこういう株のほうが蕾がついているのは、もう葉っぱのほうに栄養が要らないので、蕾を作ることに栄養を注いでいるんだと思う。

この前から蕾が膨らんでたプリムラ・アコーリス・ブルージーンズも咲いてたよ。この苗はprimroseさんにいただいたものだけど、うちもやっぱりブルーの単色の花だったよ。だけど、ブルーのお花はやっぱり何度見てもいいわねぇ。
a href="http://siraneaoi.lekumo.biz/yamasuki_hanasuki/images/dsc001171.html" onclick="window.open('http://siraneaoi.lekumo.biz/yamasuki_hanasuki/images/dsc001171.html','popup','width=462,height=358,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">dsc001171 他にもどうやらカウスリップの発芽がようやく始まったらしいよ。
一体何度目の種まきで発芽したんだっけ?もう三,4度は播いたよね(^^;)
種のせいにしとこうっと。

2005-02-18

2000年以前の庭

111711166111620001115_96111311121de-ji-11121de-ji-以前にもどこかに書いたかも知れないけど、私と花のかかわりは小6以来かな?
種まきとなるともっと古くて、小5の春になる。いつから、そしてなぜ、種を買うようになったか、自分でも記憶が定かでない。
両親が父の実家近くに家を建てることになって、その父方の祖母の家に一年少し居候したことがあった。
典型的な讃岐の農家という作りの祖母の家での生活は、まだ農耕用の牛を飼っていたり、お風呂場が母屋とは離れた場所に独立して建っていて、電気がなくてランプの灯りの下でお風呂に入ったり・・。なんだか一昔前の生活で、とても楽しいものだった。その五右衛門風呂のお風呂炊きの当番は勿論私と弟の仕事で、炊きつけにするために裏の10分ほどでいける山に松の枯葉(コクバといってた)を弟と採りに行ったものだっけ。
ともかく、小5の春に何を思ったか、「玉ちしゃ」の種を私は買ってきたのだった。
それをいきなり祖母の家の敷地内にあった畑に播こうとして、祖母に止められた。「種を播く時はこんな風に」と祖母はクワで畝を作って、たぶん肥料なども入れて見せてくれたと思う。ともかく私が買ってきたものの、ほぼ祖母が作ったといっていい玉チシャ(今のレタスみたいなもので、今はもうちしゃなんてあまり見かけなくなったね、こちらでは酢味噌和えにして食べてた)はちゃんとできたんだよ。
小6になって新しい家が建った時、今度は種は種でも花の種を買ってきた。「金連花」(ナスタチューム)「千鳥草」(ラークスパー)「ペチュニア」の三種類の種。
金連花はとうとう芽が出なかったけど、千鳥草とペチュニアはとても綺麗に咲いたんだよ。今でもその1m以上にも育ってブルーやピンク、白の花をつけてる千鳥草を思い出せる。それにペチュニアは私と弟の勉強部屋の窓の下に綺麗に咲いた。今みたいにいろいろな品種がなくて、色はピンクと白と紫だけだったと思う。近くには飼い犬の「コロ」がテラスに鎖で繋がれてたっけ。カメラの好きだった父が当時としては珍しいカラーフィルムでこのペチュニアを撮ってくれた写真があったはずだが、・・。
父は山や海、川が大好きで、休みごとにアウトドアライフを満喫していたけど、花を育てるのも好きだったようだ。
私が中学時代には菊を栽培したり、冬にはサイネリアの鉢花を買ってきて玄関に飾ったりしていたのも父だった。
仕事の関係で県立図書館に当時勤務していたので、園芸関係の本などもよく家に持って帰った。
それを私も読んで参考にしては、「年中花の耐えない円形花壇」などというのの図面を書いたのものだったね~。
スイートアリッサム、アルメリアなど見たこともないのに、花の名前だけはそのおかげで覚えたんだよ。

高校時代はバレーボールに熱中し、大学では山に夢中になり、植えるスペースがないので(下宿だから当たり前?)種まきや園芸とは縁のない生活してた。もっとも、山の花をいちばん良く見たのはこの頃だね。
そういえば大学の山の同好会の追い出しコンパで後輩たちが記念にくれたのは花瓶だった。若い頃は花瓶なんてありがたくも何ともなかったのに、今では大枚はたいて花瓶買ってるし(^^;)

結婚直後、半年ほどこの家に義父母と同居したときに、また花を植えられると思ったよ。
その秋に播いたのはピンクのサポナリアだった。これも翌年の春に綺麗に咲いた。
結婚直後の秋にまだ健在だった姑と市の日曜市で買ってきたのはシャクヤクだったけど、これはとうとう咲かずじまい。
その3年後には実家の父も姑も帰らぬ人となった。

30代は子どもが小さかったこともあって、今、花を植えている畑には、野菜を植えていたんだよ。
ジャガイモ、ダイコン、スイカ、サヤエンドウ、ホウレンソウ、サツマイモ・・何でも作ったし、収穫もまあまあだった。
そこに花を植え始めたのは15年程前ぐらいからかなぁ?花を育てる=種を播くだとばかり思ってた。
後は球根を植えるか、親類やご近所から株分けしてもらった花を植えるとかね。

それが何時の間にか種を取り寄せるようになって、この辺りではちょっとだけ珍しい花を育てるようになってしまった。
この前、久しぶりに電話した友人の娘さん(23歳になる)が小学校を卒業するときにお祝いにデージーの寄せ植えを上げたんだったよね、という話に・・。もうその頃は完全に種まきにはまっていて、数十種類の花を種まきしてたから、考えてみれば、種まき園芸も13,4年になるということかなぁ。まだまだ飽きそうもない趣味だよ。

上の画像たちはデジカメ以前のカメラで撮った19995年頃に私が育てていた花たちだよ。
毎年、こうして記録していればよかったなぁと反省しきりです。(^^;) これを見るとクリスマスローズもバイモも10年間私の庭に存在しつづけてくれたんだなぁと思います。

久しぶりの山の空気

夕べから雨のためか、やけに暖かだったよ。
庭の片付けも一段落して、銀行の用事も一つ片付けたら、後は少しフリータイムが取れそうだったので、思い切って山に行くことにした。
銀行の続きに山に向かうことにして、出かける前に山友のYさんの携帯に電話してみたけど、出ない。
それではと一人で行くことにして、リュックはもたず、山靴だけ車に積んだ。

銀行の用を済ませて車を発進させた途端、携帯が鳴った。Yさんからで、今ちょうど某HCにいるという。手短に予定を話したら彼女も一緒に行くことになり、彼女の自宅に迎えに行くことに。10分後には迎えに行き、二人で南に向かう。考えたら、12月の大滝山以来、約二ヶ月ぶりの山かな?dsc0008711

琴南のいつもチエックする野草の宝庫?をまずは散策。ここではフキノトウを発見次に荒神の名水へと車を走らす。ここも一年ぶり以上で訪れたけど、今日は雪もない。去年フユイチゴがたくさん生えていた場所には今年もたくさんフユイチゴの葉っぱがあるけど赤い実はさすがに少ないね~。なんてたってもう2月だもんね。
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また少し南に向かい、今度は大川山山頂へと向かう道に入る。二年半ずっと工事中で通行止めだった道路は今日は通行止め解除になっていた。ラッキー。この道がいちばん早いんだよね。最初は雪もなく、他にも対向車もなく快適に登っていく。8合目付近でショウジョウバカマの群生を見るために車を止めた。そろそろ蕾のついている株もあるようだね。車で入れるのもここまで。後は車道に雪があるので、車はとめて靴を山靴に履き替えて歩く。しばらく山歩きをしてないので息が切れるが、それでも歩けないほどではないよ。
車道から本来の登山道に入って10分ほど歩いたところで時間切れとなった。ピークまでは時間的に無理なので、ここでコーヒーとおやつを食べて小休憩。風がないので、二ヶ月前の大滝山ほどは寒くなかったよ~。
辺りはまだまだこんな冬枯れの木々。でも後一ヶ月も経てば、シロモジやキブシの小さな黄色い花やタチツボスミレが春らしさを感じさせてくれるんだよ。
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2005-02-16

ネット通販から届いたよ

_06011dsc0009111dsc00089123日ほど前にインターネットで注文したアネモネ・シルベストリスとコリダリス・チャイナブルーが代引きで到着。
通販のは苗の状態が実際に眼で見て買う任できないのが辛いが、思ったよりもいい状態で届いてほっとした。

シルベストリスのほうは割安に思えたので2株注文したけど、どちらも蕾が複数ついて楽しみだ~。
私が注文した時点で残りは3株ほどだったので、他の人にはちょっと気の毒しちゃったかなぁ?
花にお画像だけ見てるとシュウメイギクと言われても頷いてしまいそうだね。
去年、近くのHCで買い求めたのにハルザキシュウメイギクというのがあって、中庭のシラユキゲシの陰でかろうじて生き残っているけど、これとはどんな風に違うのかなぁ?

コリダリスのほうも山でよく見かけるあの特徴的な切れ込みのあるエンゴサクの葉っぱだね。
こちらは蕾はまだ見えないようだけど、どんなブルーの花が咲くんだろう?
山で見かけるヤマエンゴサクもブルーの色は株によって淡いものやかすかにムラサキがかっているもの、はっきりとしたブルーなど、それこそ株の数だけ、違った色があるんだよ。またこちらではジロボウエンゴサクという淡い紫色のエンゴサクも咲くしね。

画像はアネモネシルベストリスの蕾。コリダリスの苗。そして青い花は去年の4月に剣山で見たヤマエンゴサクだよ。素敵なブルーでしょう?

セツブンソウの発芽

dsc0008812この前から気にかかっていた。
だって、あちこちの掲示板で「芽が出ました」と愛らしい画像が貼られてるんだものね。
二年前にsystemさんに送っていただいたセツブンソウの種は夏場に日光に当ててしまって、去年の早春は空振りに終った~。
で、去年、今にも咲きそうな株が植わった鉢が送られてきた。咲き終わった花からはやや大きめの種が20~30粒採れた。どれを今度こそはと、播いておいたのだった。
去年も咲いたほうの開花株は10月に球根を植え替えて、ちゃんと咲いたけど・・・。
ん?種を播いたほうの鉢は?ラベルが落ちてしまったかどの鉢にも「セツブンソウ」というラベルが見当たらない。
大事をとって、小さ目の鉢はすべて土を放らずにそのままに・・。
そうしたら、今朝、見つかったよ~。あの、画像では何度もお目にかかってる特徴的な芽を。
ヤッホ~。さて、開花までは普通4年というから・・まだまだ前途多難だね(^^;)

2005-02-15

早春の雨

dsc0008911dsc0008411昼過ぎからとうとう雨になった。

雨が降ると洗濯物は乾かないし、出かけるのも億劫になるし、何より肌寒くて嫌だけど、花を育て始めてからは「恵みの雨」と思うこともあって、心の半分で喜んでいるね。
水遣りの手間が省けるというだけばかりではなくて、なんだか自分も花になって、いっぱい水分をもらってすくすくと成長できるような気になる。
物事にはなんでもいろいろな側面があって、見方によってはいいことが悪いことだったり、ある人には都合の悪いことが別の人にはいいことだったりというように・・。

畑の中央に植えた雲南桜草にも雨が降り注いでいたよ。雨を浴びたピンクの花びらは例えようもないほど可愛かった。
種からもこんなに簡単に育つ花だけど、雲南省の自生地ではどんな風に咲いているんだろう?
ふと見てみたい気持ちになったよ。

画像は雨に濡れたクリスマスローズ・ニガーとやっぱり雨に濡れた雲南サクラソウ。
一旦ほころび始めたら、あっという間に3つ4つの花が咲いたんだよね。

2005-02-14

久しぶりにネットで注文

dsc000921dsc00110三日間、植木屋さんが入って大騒動だった庭木の剪定もひとまず片付いて、今日はようやくお茶だしもしなくていい普段の日々。
とはいっても、家の外周に落ちた枝葉は片付けたけど、敷地内のがまだトラック二台分あったよ~。
特に大変なのはボーガシ(棒樫)で、2,3mの枝がゴロゴロと落ちている。それを数本ずつもってはトラックに積みやすい場所に運ぶのだ。
うちの家は周囲をすべて庭にしてあるので、庭石だの柘植の植え込みなどがあって、作業はすべて足と手に頼らないといけない。
これが何もなければ、台車なり手押し車なりが入るだろうにと思う。まことに効率の悪い配置になっている。

しかし、息子が良く手伝ってくれたおかげで、後、トラックで一回運べば、枝葉の処理も完了だよ。

夕べ、検索してて、ふと見てみた某園芸通販のサイトでアネモネシルベストリスを見かけた。
以前にも種か何かを注文したことがあるところだけど、夕べは遅かったので注文はしなかった。
今朝もまだ残っていたら注文することに決めて、その際とを開いたら、幸運にもまだ残っていた。
アネモネシルベストリスは以前から興味がある花だけど、花自体はほんとにシュウメイギクそっくりみたい。茎や葉っぱの感じがちょっとだけ違うかなぁ?
一つだけ注文するのもどうかと思い、ついでにコリダリスのチャイナブルーも頼んだ。
アネモネシルベストリス2株とチャイナブルーで合わせて1300円ぐらいのものだが、送料などを含めると結局2500円ほどになった。
やっぱり通販って総量が馬鹿にならない。実際に園芸店などで買うほうが株も自分の芽で確かめられるし、総量も要らず理想的だよね。
この春は株の購入はこのくらいで止めておかないと切りがないわ~

画像は咲き進んで周囲の花茎の花も咲き始めた雲南桜草とカナリークリーパーの蕾。

2005-02-13

ビオラ・F1ソルベYTT

dsc000961yttdsc000971今日も麻の8時には植木屋さんがやってきて、庭木をバッサバッサと切ってくれた。
母屋前の和風庭園は昼前には片がついた。とはいってもつつじやさつきの類は今剪定してしまうと、来春の花芽を摘んでしまうことになるので、これらは切ってない。それと今ちょうど花が咲いているピンクの大輪の椿(曙かな?)も手つかずだ。
午後には裏庭に回ってくれて、夕方は芝生庭に植わっている槙の剪定までが終わったようだ。
庭にはのこぎりで落としたり、剪定ばさみで摘んだ木の枝が大量に落ちている。幸い、神戸にいる息子が春休みに突入して帰省中なので、主人と息子はこに大量の切り落とした枝葉を始末している。始末といっても、落ちている枝葉を拾い集めて、義弟のところから借りた1トントラックに積んでは、植木屋さんの所有の山に捨てに行くんだけどね。これがまた大変な作業で、この片付けまで植木屋さんにやってもらうと、ものすごい時間とお金がかかるので、数年前から片付けはなるべく家族でやっている。
昨日から一体トラックで何往復したろう?5回は行ってるだろうなぁ。

今日は私も一往復だけ、枝葉を捨てに行ったよ。捨てに行く山はうちからだと20分ほどの距離かなぁ。
帰りは私もちょこっと運転してみたけど、このトラックマニュアル車なんだよね。マニュアル車なんて運転するのは何年ぶりかな?
でも、体がまだクラッチを踏むこととかギアの入れ方を覚えていたのには感心したよ~。

末っ子が「うちの庭ってこんなに明るかった?」というほど、庭はずいぶん明るくなったよ(巨大ソテツも丸坊主にしたから当たり前?)
池の鯉も明るくなって驚いてるに違いないね(^^;)

あ、肝心のソルベYTTのことを忘れるところだったよ。
10日ほど前から咲いているソルベYTTはビオラの名前で、最初は白っぽく咲くんだけど、咲きすすむと紫色になるというもの。私の好きな白、紫、どちらの色も楽しめるので4,5年ほど前からほぼ毎年種まきしてる。
去年の春に自家採取の種がたくさん出来たので、購入せずに自家採取のものを播いて育ててみた。
種まきが少し遅めだったので、咲くのも遅くなったが、お気に入りのビオラが咲くとやっぱり嬉しいものだね。

下は今日咲いたばかりの白い花。
上が咲いてから10日ほど経って、シックな紫色に変化したソルベYTT.

2005-02-11

青空だったけど・・

dsc01198dsc01199dsc01199昨日、主人が急に「明日から植木屋さんを入れる」と宣言。
確かにうちの庭はいまや松も棒ガシもソテツも伸び放題で鬱蒼としている。
私とて気になってないわけではないが、何しろ一旦植木屋さんを入れると、費用も手間も半端ではない。
以前は3人の職人さんが4日ほどかかっていた。今年は秋に隣との境界の松の木を丸坊主にしたので、これが手間要らずとはいうものの、やっぱり3日間は覚悟しないといけないだろうな。お茶とおやつは10時と3時に出し、12時にはお茶を出す。
これがあるので、遠出も無理。青空を横目に山にも行けないよね。
しかも植木屋さんたちは上の大きい木ばかりを見ているので、中庭に植えてある私の大事な球根類の芽にも気がついてはくれない。
いつも庭木がさっぱりした後は私の花の芽も無残な姿に・・。
今日も先日から蕾をつけているバイモやチューリップの土から覗いている芽がなぎ倒されたり、踏まれたりで無残な姿になった。

3時のお茶を出してから、気分転換に山友のYさんに電話して行きつけのアウトドアショップに行くことにした。
Yさんの家によるのは久しぶりなので、お庭だけ、少し拝見した。カーポートの横の植え込みの下にクリスマスローズが何株か植わっている。赤紫のオリエンタリス系の株で草丈50センチとかなり大きくなっているけど、惜しいことに葉がずいぶん傷んでいる。訊いたら西風が吹き付けたためとのこと。うちは中庭や畑といった風の吹かない場所(吹いても周囲の木々や家で風も弱まるので)にしか植えてないので、こういう状態の葉を見るのは初めてだったよ。

秋に差し上げた雲南サクラソウは鉢で大事に育てられていて、花こそまだだけど、我が家のよりよほど大きくなっている。
そして庭の中にもクリスマスローズのフェチダス発見。このフェチダスはうちの近くのHCで3週間ほど前に見かけてよほど買おうかと迷ったのだけど、やめたもの。草姿が変わっていて、まるで木のように立ってうて、頭頂部で緑色の花をつける原種らしい。だけど、惜しいことにこのフェチダスもあまり元気がいいとは言えないようだった。クリスマスローズなんて、植えればほぼどれも元気に育つものと言う気がしていたが、そうでもないのかな?そういえば、私の友人でもクリスマスローズを枯らしたという人がいたっけ。

行きつけのアウトドアショップは移転して、お店もひと回り大きくなって、盛況だった。
ほんとは見るだけのつもりだったんだけど、可愛いシャツを見たのでつい買ってしまったよ。
このシャツに昔のニッカボlッカを合わせれば、往年の登山スタイルが決まりだね。(^_^)

ああ、早く、ユキワリイチゲを見に行きたいものだよ~。

画像は去年の3月末に愛媛の某所で初めて見たユキワリイチゲの花。
夢中で何枚ものシャッターを切ったものだよ。

2005-02-10

ホームセンター巡り

dsc00102dsc00106午後、銀行と買い物に行ったついでに、ホームセンター二軒と種苗店(大手の)を覗いてみた。

どこもそそられるようなものは置いてなくて(まぁ、私の場合は苗を買うのは種の入手が困難なものか、一株在ればそれで済む物か、種の採取を頭に置いて買う場合がほとんどだけど)ただ、ウオッチングのみという感じだった。
この時期はどこの店もプリムラ・ポリアンサ、ジュリアン、それに色とりどりのパンジーやビオラが多いね。
だけど、管理が悪いのか(ポット苗で綺麗に咲いているのはあまり見かけないなぁ)購買意欲をそそるものがない。


もともとパンジーやビオラの類は成長が著しいので、小さいポットに植えたままだと、充分に大きくなれず、縦に徒長ばかりしてお世辞にもいい株とはえなくなるみたい。やっぱりある時期までには庭土に植えるか鉢やコンテナといった充分に根を伸ばせる環境においてやりたいもの。私はもともとコンテナに植えるのはあまり好きではないけど、玄関に花を置きたいときには畑から掘り上げて、コンテナに植え替えたりする。パンジー類は植え替えでダメージを受けることが少ないので、それで充分育つよ。

という訳で、今日お持ち帰りしたのはお友達にあげるためのプリムラシネンシス二鉢と、ウズラバユキノシタの処分品(100円なり)だけ。(^^;)

もうこれで、ホームセンターにはあと二週間は行かなくてもいいな。

画像は畑のビオラやパンジーたち。
うちの畑では一足先に春が訪れているみたいでしょう?

2005-02-09

スノードロップ、開花

dsc000841dsc000931dsc001011ここにきて庭に出るのが楽しみになってきた。
毎日のようになにかしら咲いているものね。だいたいどこのに家でもそうだろうけど、2月から5月にかけては心躍る季節だ。
我が家にはここ数年、特に早春の花が多くなったものね。花だけでなく、樹木もここ2,3年でミツマタ、ヒュウガミズキ、トサミズキ、クロバナロウバイを植えたしね。
以前からある沈丁花(ピンクと白花)、梅(剪定がきつかったか今年はだめだった)、それに、私が植えた陽光桜、ウコン桜、しだれ桜、どれも今年は咲きそうだよ。裏庭には目立たないけどボケの花もあったはずだ。

球根類では今までいちばん早く咲くのはバイモだった。ところが1ヶ月ほど前にHCでスノードロップのポット植えのを見てしまったら、あまりの可愛さに連れ帰らずにはいられなかった。去年は確か、NHKの「趣味の園芸で取り上げられたとかで、スノードロップが品薄だったらしく、どこにいっても球根が探せなかった。今年はその反動なのか、いつ行ってもスノードロップはたくさんあるようだ。ポット植えの球根といえば、最近では水仙やチューリップ、ユリなんかもポット植えのや鉢植えのものが多く出回っている。うっかり植え忘れても、このポット植えを調達すれば大丈夫。

スノードロップは植えたのが初めてなので、最初は上向きの蕾が咲くと下に向くことも初めて知ったよ。
この下に向いた様子がたまらなく可愛い。

あ、そうそう、HCではもうスズランも見かけたんだよ。うちのスズランもそろそろ植え替えしてやらないとね。

画像はスノードロップとほぼ開花したクリスマスローズのニゲル、それにセツブンソウ。
私の好きな白花ばかり。

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