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2010年10月

2010-10-16

ブログを始めて丸6年になりました

私がブログを初めてアップしたのは2004年の秋のことです。

さきほど、そろそろ丸6年が来るのかな?と思い、一番最初の記事を探してみたら、04年10月16日に書いていました。そうなのです。ブログを始めてから、今日でちょうど丸6年が経ったというわけです。

Pa153339 長いようでもあり、早かったようでもあり・・・。

ブログをアップしている間に子供たちはそれぞれ大きくなり、自分のために使える時間も、当時に比べればかなり増えました。

さきほど、北アルプスに毎年同行してくれる東京在住の後輩と電話していたのですが、来年はアルプス行きに、先輩が1人参加されるかもしれないとのこと。

もしかしたら、丸7年を迎える来年の今頃は、学生時代の動機の仲間たちと新潟の巻機山に登っているかもしれません。

ブログを始めた頃は、これほど山が再び身近な存在になろうとは思いませんでしたが、「登りたい」という意思さえ持ち続ければ、夢は叶うものだと感じずにはおれません。

思い起こせば、昔の山歩きの記録を自分自身ですべて取っていればどんなに良かったろうという後悔の念から、書き始めたブログです。

後何年、元気で登れるかわかりませんが、よほどの事情がない限り、記録を続けていこうと思います。

今年も秋の伊予富士を歩く、その7、花散策

早めに下山してきたのは、瓶ヶ森林道沿いを花散策しようという心積もりがあったからでした。去年の9月に来たときも、いろいろな花が咲いていて、花好きにはとても楽しい場所だったからです。

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2010-10-14

今年も秋の伊予富士を歩く、その6、下山

なんとか急坂をつまづくこともなく、下ってきました。

でも、途中にあるフウリンウメモドキの木も暑さのため、ほとんど実をつけておらず、この夏の猛暑は高山でもいろいろな影響を残したようです。

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今年も秋の伊予富士を歩く、その5、山頂

いよいよ山頂直下の急登を登り始めます。Tさんは10年ほど前に、伊予富士に一度登っているそうですが、こんな急登があったという記憶がないそうです。10年前と言えば、体力もまだまだあったことでしょうから、急な登りもぜんぜんきつく感じなかったのでしょうね。

人間って、苦しかったときのことのほうが記憶に残ってるものです。

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2010-10-13

今年も秋の伊予富士を歩く、その4、アサマリンドウ

桑瀬峠までの登りでアサマリンドウが見ごろだったので、稜線に咲いているアサマリンドウは終盤ではないかと心配していたのですが、場所によっては綺麗な花もまだまだ残っていて、稜線歩きはまさにアサマリンドウの道になっていました。

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2010-10-11

今年も秋の伊予富士を歩く、その3、赤い実

稜線歩きは、天気にも恵まれて、ほんとに気持ちの良い歩きでした。後ろを振り返ると寒風山がせり上がってきて、次第に、笹ヶ峰やちち山も見えてくるのです。

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2010-10-10

今年も秋の伊予富士を歩く、その2、桑瀬峠

登山口から桑瀬峠までは樹林帯の中の登りですが、ところどころ朝日に差し込んでくる場所があって、そんな場所で一ヶ所アケボノソウが咲いていました。

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2010-10-09

今年も秋の伊予富士を歩く、その1、晴天を期待

去年の9月16日、快晴の中、伊予富士に初めて登りました。その日は終日、快晴で、とても気持ちの良い稜線歩きとなって、私の中では素晴らしい思い出となっていました。

今年もアサマリンドウを見に、石鎚山系のどこかの山に行きたいと思っていたら、丁度、山友達のTさんからお誂え向きにお誘いが入りました。行き先は願ってもない伊予富士です。二つ返事でOKさせていただきました。

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2010-10-08

秋の中国路を走る、その5、ナガミノツルキケマン

吾妻山の山すそまで下りてきて、今度は山里の野草を見てみました。

辺りの稲田では、丁度稲刈りの真っ最中です。

田んぼの畦で草刈をされた畦には赤いゲンノショウコやブルーのツユクサなどがそれは魅力的に咲いていましたが、農作業の邪魔になるといけないので、撮影は遠慮します。

その代わり、休耕田の辺りを見てみると、草刈されてない場所があって、そこには秋の野草がしっとりと咲き乱れていました。

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2010-10-07

秋の中国路を走る、その4、アケボノソウ、サラシナショウマ

湿地の近くに寄ってみると、アケボノソウも咲いています。

四国には湿地が少なくて、アケボノソウは山地の小さな沢の近くなどで良く見かけますが、中国地方ではやはり湿地に多い花でしょうか。

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2010-10-05

秋の中国路を走る、その3、マツムシソウとキセルアザミ

県道255号をしばらく走ったところで、「吾妻山」という標識が出てきたので、それに導かれていよいよ山の中へと入っていきます。そこからは道も細くなり、四国の山道と同じです。時折、対向車がやってきますが、ところどころに待避所があるので心配ありません。

吾妻山山頂直下の休暇村には12時前に着きました。

駐車場がほぼ満車状態だったのですが、建物の中に入ってみると、その割りに人はいません。後でわかったのですが、休暇村に車を置いて、そのまま山に登る人がかなりいるようです。

母と私も、お昼ご飯を食べたら急いで外を散策します。

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2010-10-04

秋の中国路を走る、その2、クロバナヒキオコシとヒゴタイ

歩を進めると、なにやら綺麗な緑色の葉っぱをした大型の植物が見えます。近付くと、それはクロバナヒキオコシなのでした。

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2010-10-03

秋の中国路を走る、その1、ツリフネソウ

9月26日、1週間遅れの敬老の日のプレゼントに、母をドライブに誘ってみました。母は80歳の今も、まだ現役ドライバーですが、さすがに長距離ドライブは自分では無理ですから・・。

それに物はもう要らないという母のために、最近ではプレゼントは景色の良いところにドライブに誘うか、美味しいものを食べに行くことにしています。

行き先は広島と島根の県境にある吾妻山ですが、吾妻山から下りたあとに奥出雲まで足を伸ばしたので、どうやら軽く500キロ以上は走ったようです。

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2010-10-01

秋晴れの梶ヶ森を歩く、その6、ミヤマツチトリモチなど

タカネハンショウヅルは、結局、その後も下り道すがらにあちこちで見かけました。

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